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2014年01月27日(月) |  雪との戦い
 
管野暢昭
今年も雪が多い。私の自宅は札幌市内でも「豪雪地帯」と呼ばれる場所にありまして…。
札幌の中心部は70センチ前後の積雪ですが、私の住まい周辺はその2倍に達しています。
購入した頃はこれほどまで多くはなかったはずが、ここ4、5年は想像を絶する積雪量になっています。地球温暖化の影響ですか?国土交通省HPの気象レーダーにアクセスすることがすっかり日課となりました。石狩から新篠津、そして岩見沢と移動する雪雲にすっぽりと覆われるのです。新興住宅地でしたから、かつては雪を捨てるスペースがたくさんありました。でも今は無理。敷地内に雪を積み上げるしか方法がなくなりました。とほほ…。札幌の中心部から直線で15キロほどしか離れていないんですけどね。
排雪だって十分じゃないので、かまくらの中で生活しているみたいです。写真は灯油タンクです。見事なお姿でしょ?こんなに降ると、玄関のドアが開かなくなって、窓から外へ出るんですよ。職場の仲間から「信じられない」と言われますが、これが現実なのです。。。それでも、まもなく立春。雪との格闘も終盤に差しかかりました。もうひと頑張りです。

2014年01月03日(金) |  2014年のスタートに
 
管野暢昭
皆様、新年あけましておめでとうございます。どんなお正月を過ごしていますか?
私は入社以来初めて年末年始に7連休をいただき、自宅で飲んでは寝、起きては飲むという
ぐうたら生活をしているはずです。たぶん…。私にとって今年は1984年入社から数え30周年。大きな節目の1年となります。そこで、目標を立てました!「今年は、何かを始める1年にする」。なんら具体的ではありませんが、何かを学ぶ、何かを習得する、何かを身につける年にしようと考えています。決まったらご報告させていただきます。根がぐうたらですから、どうなりますやら…?どちらにしても、基本は健康な体!元気に仕事ができるよう日々精進しないと…ね。今年もHBCテレビをご覧の皆様,そしてHBCラジオをお聴きの皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

2013年12月10日(火) |  釧路
 
管野暢昭
先日、親類の法事に出席するため1年ぶりに釧路へ行ってきました。今回はカミさんも一緒で、なんと彼女は生まれて初めての釧路訪問でした。強行スケジュールということもあって、往復飛行機移動。雪の札幌を飛び立ち、雲に覆われた日高山脈を通過すると、道東は快晴でした!山の役割は大きいですね。空港からシャトルバスで宿泊するホテルへ向かいましたが、あと5分早く到着できたら…。そう、太平洋に沈む夕日を拝むことが叶わなかったのです。その後は釧路初心者を伴い、にわか観光。和商市場内を3周してカニを品定めし、MOOではお土産を購入。夕食は末広町の居酒屋で近海の魚介類をむさぼりながら釧路の地酒・福司で乾杯!これで身も心も暖まりました。翌日、札幌の自宅へ戻ってカミさんが一言。「釧路はいいところだね。食べ物は安くて美味しいし、なによりも雪がないもの…。」これから3月末まで、夫婦ふたりで雪かきをする日々が待っています。

2013年11月16日(土) |  11月16日。
 
管野暢昭
11月16日のアナウンサー日記を担当することを知って、思わず「ビンゴ!」と声を弾ませました。実はこの日は記念日なのです。今年で2○回目の結婚記念日で、加えてカミさんの誕生日なのです。当然のことながら、結婚した時はお互い若かった。私が20台半ば、カミさんは20台前半でしたから…。今では2人の子どもが当時の私たちと同じ年代ですもの。ただし、この日は誕生日の方が優先順位が上で、結婚記念のお祝いなどしたためしがありません。プレゼントを贈ったり、レストランで食事をしたりと、カミさん中心の11月16日です。今年も、たぶん…。すでに25年目の銀婚式を過ぎ、30年目の真珠婚式がまもなくやってきます。さて、カレンダーを見ると今年の11月16日はなんと『大安』!しかも土曜日。きっと教会やホテルなどは結婚式ラッシュでしょうね。私と記念日が同じカップル誕生ですね。みなさん、末永くお幸せに!
そういえば、結婚1年目から15年目までは毎年「○○婚式」なるものがあるのに、それ以降は5年ごとというのはいったいなぜでしょう?

2013年10月23日(水) |  時代遅れと言わないで!
 
管野暢昭
古巣に復帰して4か月が過ぎました。仕事にもようやく慣れてきたかな?と、思い始めたら、急にまわりの変化が分かりだしたのです。それはラジオの放送機器。デジタル化でものすごくコンパクトになっているのです。かつて機材に占領されていたサブ(副調整室)にはスペースが生まれ、スタジオ全体がゆったりと感じられるようになりました。そして、テープがない!放送素材はみんなディスクなのです。黄色い色鉛筆でしるしをつけてテープ編集していたあの時代を逆に懐かしく振り返ってしまいます。時々、アナプロ(アナウンサー制作番組)のオペレーターをすることがありますが、機械操作に苦労するばかり。こちらはまだまだ慣れません。アナログ人間は、果たしてこの先デジタル人間に進化できるのでしょうか?

2013年09月05日(木) |  アジアンクルーズ
 
管野暢昭

番組のロケで海外へでかけたのはいつ以来だろうか…?

 新千歳空港へ向かうJRの車内で何度も思い返していました。随分と昔のこと…。

 

 今回は後輩の堰八彩也佳ANとご一緒。彼女は私の子どもと同年齢で、まさに親子旅のようでした。ロケは空路マレーシアの首都・クアラルンプールへ向かい、そこからは陸路でペナン島へ。翌日には豪華客船のクルージングが始まります。寝ている間にタイのプーケット島やクラビ島に寄港するというゆったりした旅は、おじさんには最高でした。その後、再びクアラルンプールと古都・マラッカを訪れる7日。楽しかったです!食べ物がおいしくて、さらに船内は食べ放題。これで体重が増えたことは間違いありません。

 また経済成長著しいマレーシアの活気を肌で感じ、食を通じてそのパワーの源も伝わってきました。しかし、旅はハプニングに次ぐハプニングだったのです!飛行機に乗り継げなかったり、引き潮で船に帰れなかったりと予期せぬ出来事がありました。そんな今回のアジアンクルーズは「グッチーの今日ドキッ!秋のスペシャル」(今月7日(土)午後0時9分から)で放送されます。これを見たら、あなたもクルージングに出かけたくなりますよ。


2013年08月12日(月) |  この場をお借りして
 
管野暢昭
私には子どもが2人(息子と娘)おりまして…。
既に2人とも家を出て、東京で生活しているのですが…。
 
実は2人ともミュージシャンでして…。それも兄妹ユニットとして、今年5月にメジャーデビューしたのです。『Vinal』といいます。小さい頃から息子はプロのギタリスト、娘はプロシンガーを夢見ていました。そして不思議な形で、2人ともその夢を叶えてしまいました。親としては、平凡でいいから幸せに暮らして欲しいと願っていましたが、敢えて厳しい世界へ飛び込んで行きました。
こうなると応援するしかありません。そこで、この場を借りて、お知らせです。今月21日に6曲入りのミニアルバムが発売になります。私の知らない曲もあり詳しくご紹介できませんが、是非聴いてみてください。さらに、9月1日にはデビュー後初の地元ライブが札幌で行われます。狸小路にあるメッセホールです。お時間があれば行ってみてください。
詳細はHPで…。http://vinal.jp/
親バカで、本当にすいません。

2013年07月19日(金) |  写真
 
管野暢昭
スポーツ部から4年ぶりにアナウンス部へ異動するにあたり、机の引き出しの中を思い切って整理することにしたというお話を前回のブログに載せました。思わぬ宝物に出会うことが多い大掃除。今回ご披露するのは偶然発見した写真です。それも昔々の写真。
私が入社したのは1984年。写真はその当時、ラジオの第2スタジオで撮影した社外向けの1枚だったのです。
これが入社間もない私です。これを見つけた時、思わず大爆笑してしまいました。
こんな顔していたんだ…。
当時より体重が増え、毛髪には白髪が混じり、老眼鏡なしでは原稿も読めない体に退化?してしまいましたが、20代前半の私はこんなに細かったんだ…。体型もそうですが、顔も年齢とともに少しずつ変わっていくのですね。今年5月の父親の法要で、カミさんがつぶやいた一言を思い出します。「亡くなった義父さんに、最近ますます似てきたんじゃないかな?」。子どもの頃は母親似と言われていたのに、20年後にはこんな顔になるのか。喜んで良いのか、悲劇と諦めるべきなのか。父親の遺影はニヤリとしたまま動こうとしません。これがDNA?そういえば、20代の長男、写真の私に似ているかも…?

2013年06月26日(水) |  前科一犯
 
管野暢昭

今月1日付の人事異動でスポーツ部から4年ぶりに古巣へと戻ってきました。これからよろしくお願いします。

 今回社内を移動するにあたり、机の中を思い切って整理することにしました。この先も役に立つだろうと、大事に保管(放置?)していた資料や雑誌、書類などがずいぶんとありました。役に立ったことは1度もないのに…。頻繁に使っているものであれば、引き出しの中に入れませんよね。荷物は半分以下に減りすっきり!

気持ちも引き出しも軽くなりました。

そんな引き出しの一番下にB5版の1枚の紙を発見。それは私が書いた始末書の下書きでした。実は20年以上前に早朝のラジオニュースを「すっぽかした」ことがあるのです。スタジオに駆け込んだ時には既に遅し…。上司に報告し、早速アドバイスを受けながら始末書を書き始めたのです。何度も書き直しながら。

なぜ下書きが残っていたのかは分かりません。それでも2度と役立つことなく廃棄されるものばかりのなかで、所々黄ばんだ小さな1枚の紙にだけは、宝物級の価値を感じました。今回の異動は初心に立ち帰る、良い機会かもしれないと…。

アナウンス部の後輩諸君!もし何かあったら真っ先に私に相談しなさい。よい「見本」あります。


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