今月
2019年06月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30
アーカイブ
2021年04月
2021年03月
2021年02月
2021年01月
2020年12月
2020年11月
2020年10月
2020年09月
2020年08月
2020年07月
2020年06月
2020年05月
2020年04月
2020年03月
2020年02月
2020年01月
2019年12月
2019年11月
2019年10月
2019年09月
2019年08月
2019年07月
2019年06月
2019年05月
2019年04月
2019年03月
2019年02月
2019年01月
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年09月
2018年08月
2018年07月
2018年06月
2018年05月
2018年04月
2018年03月
2018年02月
2018年01月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年09月
2017年08月
2017年07月
2017年06月
2017年05月
2017年04月
2017年03月
2017年02月
2017年01月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年09月
2016年08月
2016年07月
2016年06月
2016年05月
2016年04月
2016年03月
2016年02月
2016年01月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年09月
2015年08月
2015年07月
2015年06月
2015年05月
2015年04月
2015年03月
2015年02月
2015年01月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年09月
2014年08月
2014年07月
2014年06月
2014年05月
2014年04月
2014年03月
2014年02月
2014年01月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年09月
2013年08月
2013年07月
2013年06月
2013年05月
2013年04月
2013年03月
2013年02月
2013年01月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年09月
2012年08月
2012年07月
2012年06月
2012年05月
2012年04月
2012年03月
2012年02月
2012年01月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年09月
2011年08月
2011年07月
2011年06月
2011年05月
2011年04月
2011年03月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年11月
ページ内検索

RSS
『RSSで最新投稿を配信中!』
携帯はこちら
   表示:検索結果は121件です。
<< [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] >>

2013年09月07日(土) |  竜巻危険エリアを10分毎に知る方法!
 
近藤 肇

何十年も前からの科学者たちの警告を無視し温暖化を進めてきた人類への自然のしっぺ返しか倍返しか知らないが、このところ、気象が目に見えておかしくなってきている。

例えば、北海道の長雨。札幌は、なんと、8月4日以来、この原稿を書いている9月6日まで34日間も降雨の連続記録が続いている。いままでの最長記録23日間を軽く上回っている。いままで誰も経験したことのない異常な事態だ。

加えて、竜巻が頻発している。

竜巻注意情報が出たとしても、”石狩空知後志”地方のような広い範囲が対象で、その中で、どこが特に危ないかは、すぐにはわからない。

だが、自分の町が対象になっているのかどうかがわかる方法がある。それは、気象庁や気象台のHPの中の”レーダー・ナウキャスト”というページの中の”竜巻発生確度”というページである。

詳しくは、そのページに飛び、使用法を読んでほしい。竜巻注意情報発表下において、どの町のどのエリアがいま一番危険なのかがわかるはずだ。


2013年08月14日(水) |  気球というものに初めて乗った夏
 
近藤 肇
いままで2度チャレンジして2度とも見ることのできなかったトマムの雲海。

ことしは、ゴンドラ駅に向かうバスの中で「山頂からの連絡で、雲海が発生しているとのことです」とのアナウンスがあり、3度目の正直!とばかりに期待に胸を膨らませたのもつかの間・・・

ゴンドラに乗る直前に、「山頂で雷が発生したため、きょうの運行を中止いたします」とのアナウンス。

なんてついていないんだ!朝4時45分に起きたのに・・・

でも、朝4時に起きた人は見られたわけでもあるのです。
その翌日、宿泊先の芽室町の宿で、今度は思い切って3時45分に起きて、50キロ離れた、上士幌航空公園というところに向かいました。

「熱気球を飛ばすけど来る?」とネット上でお知り合いになった十勝の方から、お誘いをうけていたからです。もちろん、こちらも飛ぶ飛ばないは天候次第、運試しです。

趣味で気球を所有されているという神森(じんもり)隆幸さんとは、全くの初対面。挨拶のあとで、気球に乗るまで交わした言葉は「この送風機つかんでて」「乗って!」の二言だけ。
乗ってみて!こんなに気持ちのいい体験はありませんでした。

気がつけば400mを越えていて、雲の上にいました。上昇・下降も加速度を感じることはまったくなく、横揺れもまったく感じませんでした。まさに、空気の中にとどまっている。浮かんでいる。音も、バーナーをたまにふかすときだけで、静寂の世界。海中にも似た。

地上ぎりぎりまで下降もしてくれました。とうもろこし畑のすぐ上を、まるで、ドライアイスが机の上を滑るかのようなスムーズさで、移動は非常にゆっくりでした。

不思議だったのは、10mの高さの鉄塔の上なら足がすくむのに、400mの高さから真下の地上を覗き込んでも、恐怖をまったく感じなかったことです。

これだけの、壮大な体験をするのに、必要な道具が、すべて、一台の車に積んで移動できてしまうことにも驚きました。

今回お世話になった神森さんの、気球のような自由な生き方にも感化された、ことしの夏休みでした。


2013年07月21日(日) |  ヒャッハー!
 
近藤 肇

暑かった先日、喜茂別町を流れる川で涼んできました。

正面には羊蹄山。

いままで私の中で、ニセコ・洞爺湖方面への通過点だった喜茂別町が、目的地になった瞬間でした。

2013年06月28日(金) |  ようやく植えました・・・
 
近藤 肇

アナ部の内藤先輩の足元にもおよびませんが、わたし先日、裏庭に野菜の苗を植えました。

去年はトマトだけだったのですが、ことしは、トマト×2、きゅうり×2、なすとビーマン、それに、枝豆の種もまいてみました。

植えたのは今月15日・・・かなり遅い方ですよね?友人からは、トマトの花が咲いただの、きゅうりがもう収穫間近だの報告が届き、あせります^^;

ただ、天気は味方をしてくれそうです。25日発表の最新の3か月予報によると、夏の気温は高めの見通しです。

ですが、雨は少なめの見通しなので、水遣りはしっかりやらないと・・・。え?トマトは水のやりすぎ注意?! 軍手で指南本のページをめくる日が続きます。

2013年06月04日(火) |  運動会
 
近藤 肇

朝起きると、予報以上にスッキリと晴れていました!この時点で、赤組も白組もなく、勝った気持ちになってしまいました。職業病なのでしょうね。

場所取りに並びましたが、ことしは去年のように「あれ?きょう雨って言ってたっけ?」と、まわりの方からのつぶやきを耳にすることもなく、上々の滑り出し。

借り物競争では、「マッチョなお父さん」の呼びかけに、マッチョというよりメタボだし・・・とため息。最後まで「気象予報士のお父さん」という呼びかけはなし(当たり前)。

保護者による玉入れに出るも、10個くらい投げたが1個も入らず。
おまけに、あれだけ紫外線に気をつけるようにテレビで注意しておきながら、自分では、帽子を忘れてしまい、半日で真っ黒に。

でも、冬が長かっただけに、やっと来た春本番の陽気を存分に楽しむことのできた5月最後の日曜日でした。

2013年05月12日(日) |  さてさて・・・
 
近藤 肇
気象協会の予想通りなら、札幌ではきょう咲くはずの桜!ですが、12日に咲いたとすれば、29年ぶりの”遅い開花”となります。

ことしの桜前線、異例のスローペースで北日本を進んでおります。今月3日に中継でお邪魔した松前公園でそのことを肌で感じました。
松前町では、役場が独自にソメイヨシノの開花の観測をしているのですが、今年の開花は今月6日。過去30年に渡る観測史上、2番目に遅い記録となりました。

つまり、私は、開花の3日も前に、松前で桜中継をした(もちろん、早咲きの冬桜を中心に)わけで、自分史にも残る思い出になりました。
一方で、ウェザーセンターには、桜だけでなく、様々な現象の報告が送られてきます。こちらは、音更町の田中ツヤ子さんが10日の昼前に撮影した”環水平(かんすいへい)アーク”という光学現象。氷の粒で太陽光線が屈折してこのように見える、珍しいものです。

これからのカラフルな季節を予感させてくれる美しい写真ですよね。せっかくこういった現象が空で起きていても、下ばかり見ていては見られません。いろんな意味で、上を向いて、過ごしたいものですね!

2013年04月19日(金) |  5か月近くも雪の中!
 
近藤 肇

4月9日、ようやく自宅の庭の地面が顔を出し始めました。

我が家には、冬囲いの習慣がありません。正確には、めんどくさがりの私が冬囲いをやったことがないだけです。ですから、雪でつぶされてペシャンコになって現れたシャクナゲの姿を見て、もしかしたら今季の大雪で枯れてしまったかもと、申し訳ない気持ちになりました。

しかも、今シーズンの根雪は、記録的に長かった!

11月18日、初雪の日にいきなり史上2番目の早さで根雪に突入したかと思えば、「積雪なし」の状態になったのが4月12日、これは史上5番目タイの遅い記録。さらに、今シーズンの根雪の期間は、146日ということになって、この長さは実に、史上最長の1999年の147日につぐ史上2番目の長さだったのです。
                              
※ここでの史上とは1961年の統計開始以来
根雪も終わって、4月18日の我が家のシャクナゲです。植物の生命力には驚かされます。

ということで、これからも、植物の力に信じ、我が家では冬囲い・・・しばらくやらない体制でいきたいと思います^^;  

ちなみに、1999年の夏は、記録的な猛暑でした。

2013年03月25日(月) |  気象のデータ簡単に!
 
近藤 肇

街中の雪山が大きすぎます!

テレビでもお伝えしましたが、3月21日の朝6時に、札幌の積雪が117センチに達しまして、1961年の気象台の統計開始以来、”3月下旬以降としては”最も雪深い記録を、43年ぶりに更新しました。ちなみに、3月21日の平年(1981年から2010年までの30年間の平均)の積雪は、47センチなのです。

ことしほど、雪解けが待ち焦がれる年はないのではないでしょうか。

そこで、簡単に、札幌など、主な町の積雪のデータを見ることのできるホームページをご紹介しましょう。手前味噌ですが、いまごらんいただいているHBCのホームページの中にある「お天気」のページが先月、リニューアルしまして、画面も見やすくなっているのです。

HBCホームページの「お天気」のページに進み、画面の左にずらりと並ぶ項目の中から「アメダス」をクリック、さらに「積雪」をクリックしてみてください。

最新の積雪の深さがあらわれます。ちなみに、ここに表示した画像は、今月下旬になって初めて100センチを切った23日のデータです。平年では43センチなのに、まだ倍以上残っています。

せっかくですから、私が、このHBC「お天気」のページの中で最も見る頻度の多い項目をご紹介しましょう。

「解析雨量・降水短時間予報」というもので、週間予報の下にボタンがあります。名前はなんだか難しそうですが、1時間後から6時間後までの、雨雲・雪雲の位置の予想がひとめで見られてとっても便利です。

今回のリニューアルで、雨や雪の降り方の強弱も、コントラストを強めたことでわかりやすくなりました。これは、胸を張って言えます。もちろん、「今日ドキッ!」や「北海道NEWS1」の天気予報もご覧くださいね。


2013年03月03日(日) |  スケート場で・・・
 
近藤 肇
先日娘のリクエストで真駒内のアイスアリーナへ。

凍っているところとそうでないところが偏在しているために不用意に転んでしまい怪我をしかねない街中と違って、ここでは、全面氷ですから、最初からみなさん、転ぶ覚悟をしています。なので、ツルっと滑って転んでも、ここでなら、身内なら笑いあえます。

こちら、アイスアリーナの中には、セルフサービスの食堂がありまして、正直なところ味にはあまり期待をしていなかったのですが、おいしかったです。私がいただいたのは、みそラーメン(600円)。正統派の札幌ラーメンという味わいでした。

スケート靴をはいたままのお客さんが多いのが、印象的でした。

娘たちは、食事をすませると、リンクに飛び出して行きましたが、私はといいますと・・・実は、先日ほぼ1年ぶりに、ぎっくり腰を再発してしまいまして、見学でした。先週末に集中してやった、雪かきや車庫の雪下ろしの影響でしょうか。老化でしょうか。

今週後半からは暖かくなりそうです。雪かきから早く、解放されたいですね!本音です。


2013年02月06日(水) |  冬もいいね!動物園
 
近藤 肇
休日に、円山動物園に行ってきました。

シカには冬毛と夏毛があったり、リスには、冬眠するリスと冬眠しないリスがあったりと、人間と同じ哺乳類の中にも、冬の間だけ体調が変化するものがいる・・・ということは、人間にも、多少の変化が起きていてもおかしくないのかもなぁ・・・などとのんきに妄想。
かわいすぎるぜ!レッサーパンダ

私は、レッサーパンダが好きだ。かわいいからだ。

九官鳥(きゅうかんちょう) 通常の鳴き声はハイトーンなのだが、人間の言葉を話すときはなぜかおじさんになる。

「バイバイ」「コンニチワ」は確かに、ボソボソおじさん系。でもなぜか「オハヨー」だけは、オからヨーにかけていっきに3オクターブ駆け上がる。なかなか鳥との会話をやめない私に一緒に行った家族はあきれていたようでした。


<< [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] >>

TOP(全件表示)