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2018年12月07日(金) |  「たいせつ」に思うこと。
 
加藤雅章

 きょうは二十四節気の「大雪」だそうだ。文字通り、本格的な雪の季節=冬がいよいよその厳しさを増してくる頃…と言えようか。

 そんな中、僕が最近心がけているのが「温活」だ。これまた文字通り、体を「温」める「活」動のこと。近年、特に女性の間では話題になることも多いが、僕は男である。一応。でも、ここ数年は冬になると手足に冷えを覚えるようになってしまった。昨冬は右足の人差し指だけひどいしもやけになるなど、加齢とともに状況は悪化している(気がする)。

 「冷えは万病のもと」という言葉もある。そこには男女は関係ないだろう。

 ならば、これはなんとかしなければいけない!

 僕は立ち上がった。やる気スイッチ、「(オン)!」である。

 まずは家にあるものを活用しようということで、以前、温泉旅館でもらった絹の足袋型靴下を寝る時に着用中です。

 睡眠時に靴下を履くことのメリット・デメリットは色々言われていますが、「温かいし、気持ちいいし、天然素材のものならいいんじゃないかな」そんな気楽な気持ちで履いて寝ています。


 靴下以外のグッズでは、電子レンジでチンして使う手軽なポカポカグッズを買いました。首や肩にコリや疲れを感じた際にぬくぬくしています。

 先日、ある読み物に「医者が体調の悪い時にすること、それは体を温めること」のようなことが書かれていました。「へ〜、そうなんだ〜。じゃ、とりあえずあっためとこ!」くらいのゆる〜い気持ちで使っています。

 そしてもうひとつ、自宅で手軽に簡単、「白湯」です。

 「10分〜15分しっかりと沸かす」のが正しい「白湯の作り方」のようですが、僕はそこまではこだわってはいません。ちょっとノドが渇いた時には温かいお湯を飲もう!」そんなイメージです。

 仕事の合間にも、水筒に入れたお湯をゆっくりと口にしています。

 ちなみに、すごくノドが渇いた時には冷えたビールもグビッと飲みます。これはこれで「カチコチに凝り固まった『心』」をほぐしてくれますからね。

 「冷えの原因はストレス」とも言われます。何事もやり過ぎはストレスにつながりかねません。冷え対策もムリしすぎないことが「大切」ではないでしょうか。

 (なんて都合の良い自己解釈…)


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