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2019年02月12日(火) |  寒いお祭りをはしご
 
佐藤 彩
先日、「北見厳寒の焼き肉まつり」と陸別の「しばれフェスティバル」に行ってきました!
どちらも寒さをウリにしたお祭りですが、日程的にタイミングが良く、はしごすることに・・・。

北見厳寒の焼き肉まつりは、限定2000枚の前売り券は完売するほど人気のお祭り。
実は20年前、鎌田強アナウンサーが北見支局長だったときに、支局長仲間との間で北見の焼き肉文化をPRしようという話がきっかけとなり、地元の方の協力も得ながら1回目のお祭りを開催したそうです。
寒い寒い言いながら食べる、サガリやホルモンの味は忘れられません。最高に美味しかったです!

陸別のしばれフェスティバルでは、「人間耐寒テスト」というイベントが行われます。
これは、まさに日本一寒い町で、一晩寒さに耐えるというイベント。
用意されたお宿は、バルーンマンションと言われる、氷のかまくらのようなものです。
私は、ヒートテック3枚、フリース2枚、セーター1枚、ダウン2枚という、今までの人生で一番厚着をして、かなりのもこもこスタイルで臨みました。

会場には、「しばれ湯」という温泉も用意されていて、夜になってから入浴もしました。
氷でできた壁に囲まれた露天風呂の施設で、浴槽のお湯は、隣りの足寄町から温泉を運んできて使っているのです。
本物の温泉ということで、寒いなか浸かると、もう天国のような心地よさ。
自分自身が解凍されていく感覚でした。笑
タオルに水をつけて回すと凍る気温なもので・・・
「タオルまわし選手権」というイベントがあったり・・・
澄んだ空気に映える花火を鑑賞する時間もあったり・・・
そんな時間を過ごして、一晩を明かします。
朝方には、−24℃にまで気温が下がっていました。
極寒でも耐えられる寝袋を借りたので、バルーンマンションで熟睡できた私ですが・・・さすがに朝起きたときは、外に出ると“寒い”が“痛い”という感覚に。
肌を突き刺す寒さで鼻の中も凍っている感じでした。
そんななかでも無事に人間耐寒テスト、認定証もいただきましたよ!

寒くて、しばれて、心が折れそうになることもありますが、魅力的なお祭り、しばれ祭り。
参加者の声も合わせて、朝刊さくらいの7時〜のコーナー「歌のない歌謡曲」のなかで、来週のどこかでお送りします。
ぜひお聴きください!

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