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2019年02月28日(木) |  恒例行事
 
堀 啓知(よしとも)
この時期にしては過ごしやすい気温が続いていますね〜 毎年、春を感じてくると2階のベランダに積もった雪を地上に降ろしています。 太陽の日差しを受ける表面積を増やし、少しでも雪解けを早めるためです。 季節外れの気温が続いているので、今年は早めに降ろしました。 以前、「効率的な雪かき」をある大学教授を取材した際に教わりました。 スコップで角砂糖のようなブロックを作って運ぶというもの。 雪国であれば、知られた知識かもしれませんが、確かに作業が早く済みます。 溶けて固まることを繰り返したこの時期の雪は、重い。 一般的に1立方メートルの「しまった雪」は300〜500キロと言われています。 1時間かけて、3分の1程度の雪を降ろしました。 腕の力に限界が来たので、そこで終了。 少々休憩をとって、後半戦。 1階へ落した雪を融雪槽へ運び入れます。 実はこれが大変!! ブロックを作って降ろすのは効率的だったのですが、下に落としたことで大小様々な雪に砕けます。 サラサラ雪は専用の道具で簡単に押せますが、ゴロゴロとした重い雪は簡単に押せません。 スコップですくえる量を何度も何度も融雪槽に運び入れます。 これにも1時間かかりました。 ぐったりして迎えた夕飯。 餃子を箸で持ち上げるだけで、プルプルと腕が振るえました。 ただ、一歩、春に近づいた気がします。

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