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2019年04月06日(土) |  趣味を語る@ハンドドリップ
 
堀内 大輝
新年度も、引き続きよろしくお願いいたします。
私は、入社5年目の春を迎えました。
自分らしい表現にこだわり、日々成長していきたいと思います。

4月一発目の日記は、最近ハマっている趣味のお話を。
最近増えてきた趣味の話をこれから不定期ではありますが、ここでご紹介できたらなぁと思っています。
きょうは前回に続き、コーヒーの話題をお送りしたいと思います。
休みの日や、時間ができた時にやっていること。
それは、好みまたはその店こだわりの豆を買ってきて、その豆を自分でグリグリと挽き、湯を沸かし、香りを楽しみながらドリッパーに湯をそーっと注ぎながらコーヒーを淹れる=ハンドドリップ。
このハンドドリップを、極めるため、その第一歩として、ハンドドリップ教室に行ってきた。
豊平区福住にある「クラクションコーヒー」では、初心者でも気軽に話を聞けるコーヒー教室を不定期で開催している。

豆はその産地や製法で味が変わることなど、基礎的なことを学んだあとは、いざ実践!
本格的なポットやドリッパー、そして入れたお湯の量と抽出時間をしっかり管理するために、専門のタイマー付きのはかりなどを使って・・・

なんだかバリスタになったような気分。
でもこんな本格的にやるのは初めてなので、緊張でお湯を回しいれる手が小刻みに震える。
慎重になりすぎて、抽出に時間をかけすぎてしまい、濃〜〜いちょっと渋〜〜いコーヒーの出来上がり(笑)
先生やほかの参加者にもテイスティングをしてもらい、感想をもらい、また逆に私も他のみなさんのコーヒーを味見させてもらった。
同じコーヒーや道具を使っているのに、どうしてこんなに味が違うのか・・・
先生の入れたコーヒーはやはり、飲みやすく、コクがあるのにすっきりしている。
これが、ハンドドリップの醍醐味なのだ!
教室で学んだことを、早速家でも復習しようと豆を購入!
いろいろなところで見つけたらさえ、豆を買いあさる日々となっている。
家の棚の1つは、コーヒー専用棚になりつつある。
キッチンには、ほのかにコーヒーの香りが常に漂い、なんだかカフェにいるような気持ちになって、気分がよい。

ただ、1つ気を付けなければならないことが。
香りに浸るのはどうぞご自由に、なのだが、コーヒー豆には鮮度がある。
新鮮なものを新鮮なうちに使うのがベストと習った。
集めて並べて香りを楽しんで満足するのが趣味とならないようにしなければ。
しっかりドリップも練習して、美味しいコーヒーを極めたい、春の今日この頃である。

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