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2015年11月19日(木) |  栄光に向かって〜その1〜
 
卓田和広
先週からジム通いを始めた。
ある元スポーツ選手と食事をしている時に、ひょんな事から私のお腹の話題になり「私がトレーニングに通っているジムにダイエットプログラムがあるので試してみたら?」と紹介を受けたのだ。
まずは、トレーナーの古田さんが私のカラダの状態をチェック。腹筋を始め、腰、お尻、もも、足など、全ての筋力が「弱いですね」と容赦ないダメ出し。
続いて、最近よく耳にする「ピラティス」なるエクササイズへ。基本の呼吸法をレクチャーされた後、いよいよ開始。軽いリラクゼーションに続き、上半身の起き上がり、腰のゆっくりとした上げ下げなどで腹筋を使う。
特にキツかったのは膝を曲げたままボールを挟み、脚をゆっくり上げ、床ギリギリまで下げる繰り返し。腿の内側がめちゃくちゃ痛い。
今度はその脚をゆっくり左右に振る。いよいよ太ももの筋肉が限界だ。しかし古田氏は「ももが痛いのは腹筋が使えていない証拠。脚で動かすのではなくお腹で脚を動かして下さい。」とわけのわからない事を言う。いや、私の理解力が乏しいだけだが。
今度は、最新器具を使った腹筋運動。そして腕立て伏せ。普段から腕立て伏せは苦手だが、容赦なく繰り返しやらされる。ここのジムのトレーナーで理学療法士の古田仁さん、元実業団のマラソン選手で、2時間18分台の記録を持つすごい人だ。優しそうな顔と穏やかな口調に騙されたが、だんだん鬼に思えてきた。
「体力の限界!」と千代の富士関のように引退宣言しようと思った寸前。「はい、今日はここまでにしましょう!」と終了の声。急に古田さんの顔が天使に見えた。
やっている時はキツかったが、終わってみると何とも心地よい爽やかな気分だ。ここまで古田さんについて大変失礼な表現をしてしまったことを謝罪したい。
この他、このプログラムでは食事の指導もしてくれて至れり尽くせりだ。
数々の挫折を経験してきた私が、ついに栄光を手にすることができるか?自分で自分に期待したい。

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