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2016年11月01日(火) |  スライサーの恐怖
 
宮地麻理子
今回は痛いおはなしです…。

Facebookにも顛末をアップしたのですが
先々週、ご機嫌に過ごしていた休日の昼間に
スライサーで…指先を削ぎました。
定規をあててみたところ、
傷口は縦1.4センチ、幅0.8センチ。
私のそそっかし人生の中でも、そこそこ大きな調理中の怪我でです…。
指先なので、傷の大きさ以上に派手に出血し、止血に40分くらいかかりました。

翌日病院で自己治療の内容を聞かれ、
説明したら「あら、止血100点だね」と褒めて頂いたので、調子に乗ってイラストでご紹介。写真も撮ったけど、とてもお見せできないホラー画像でした^^;
傷口を流水で洗い、ラップをかぶせて拳上、直接圧迫して止血します。

ガーゼやティシュを直接あててもいいのですが、傷口に貼りつくため、剥がした時にまた出血を誘うことがあります。ラップや新品のビニル袋をあてた上からタオル、ガーゼなどをかぶせて握るのがいいそうです。


クラクラして転んだり倒れたりすると危ないので、早いうちに座るか寝る姿勢をとります。

私は止血後パッドを貼る前に、1時間ほどラップに軟膏を塗って傷口に巻き付け、経過を観察しました。ラップは透明だから、剥がさなくても状態が分かるのが便利です。

その分見た目がすごく怖いんですけどね…
傷口を汚さず、傷に貼りつかず、
力を入れやすいラップを使ったこと、

意識をそらして止血に集中できる環境を作ったことが良かったみたいです。
色んな防災ハンドブックで読んでいたことが生きたかな?
(写真は東京都が作っている「東京防災」。ラップは防災袋にも入れています。)

なお、調理中の事故でも、扱っていたのが肉や魚だった場合は、経過を慎重に観察することが必要です。
また血が脈と共に噴き出すような時は、動脈を傷つけています。急いで病院に行って下さいね。
怪我をした直後の数日は、何をしていても何だか集中できなくて、貧血というわけでもないのに、お酒を飲んだ後みたいにフワフワしていました。
赤色をじーっと見すぎたからかもね、とお医者さんに言われました。

あれから2週間、無事皮膚が盛り上がり、痛みも引いてきてホッとしています。

みなさま、刃物を使う時にはくれぐれもお気を付けて。

https://www.facebook.com/miyajimariko/
怖い話の後でなんですが…

HBC女性アナウンサーカレンダーがきょう発売になりました。来年の暦を決めていらっしゃらないようでしたら、お手に取って頂けたら幸せです。

撮影は8月で、担当が冬のページだったので、コスプレ気分だったメイキング写真。
カレンダーでは、とてもスライサーで指をオロスようには見えない落ち着いたお姉さん風に撮って頂きました^^



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