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2016年11月10日(木) |  将棋
 
堀 啓知(よしとも)

先月購入した将棋のセット。

子供や初心者でも簡単に遊べるように将棋の駒に動き方が矢印記号で表示されています。

これなら家族で楽しめると思い買いました。

案の定というより、予想以上に子供達が興味を示しています。

小1の息子と年中組の娘は、私の顔を見るたびに「将棋やろ、将棋やろ」と連呼してきます。

週末となれば、一日に三局はすることになります。

もちろん、大幅に手加減しますが・・・悩ましいのは「待った」が子供達からかかることです。

駒を取られたくないために、一手戻って指し直します。

と同時に、指す手の「狙い」もある程度説明します。

その結果、進行が遅くなり、一局終えるのに1時間ほどかかります。

休憩を入れながらでも、さすがに三局は疲れました。

先日は「待ったなし」で勝負したら、あっという間に終了したのですが、号泣されました。

「待ったあり」でも、結局私が勝つので、どちらにせよ半泣きになります。

そんな時に効果的なのが、将棋崩しです。

ご存知の方も多いと思いますが、山積みした将棋の駒を「カチッ」と音を立てずに指一本で将棋盤の端まで滑らせて取る遊びです。

ルールは色々あるようですが、取った駒の数で競いました。

これで、“勝ってもらって”ご機嫌を取ります。

何度か繰り返せば、将棋で負けたことは薄まります。

 

我が家では、子供たちを励ましながらの将棋ブームが暫く続きそうです。


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