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2017年07月23日(日) |  私山内も実は、将棋三段なり!
 
山内要一
今、将棋の藤井聡太四段が、大注目を集めている。

実は、私山内も何を隠そう・・・将棋「三段」の資格を持っているのである!
・・・とはいえ・・・プロ段位ではなく、アマチュアの段位であり、プロの四段とは全く、レベルが違う・・・(アマチュア三段=プロ級だと6級くらいであろう)。

かつて私山内も、将棋棋士を目指した事があった。

北見市立北中学校2年生だった昭和62年1月28日、そのアマチュア三段を取得し、プロ棋士養成学校である「奨励会」に入学できるか!という所まで頑張った。しかし、その後、親の猛反対により、勝負師の道を断念した。
 
当時の私の将棋を掲載してくれたのが、「北見毎日新聞」だ。ちなみに「北見毎日新聞」は既に廃刊となってしまっている。

その中の昭和61年3月27日付けの将棋欄を見ると、当時中学1年の私山内少年と、当時小学5年の佐藤史郎君との戦い(専門用語で「棋譜」という)が掲載されていた。

今、見返すとかなり照れくさい内容だ・・・。

新井道夫さんという方が、書いて下さっている文章だ。
「一月十二日、市民会館で開かれた小中学生将棋大会で、初めて山内君の将棋を見た。明るくて素直、対局のマナーが実にいい。棋風もさっそうとしていて、きらめく感覚を持っている。」とある。
 
確かに我ながら、当時スポーツ狩りの山内少年の写真は、純朴男子そのものだと言っても過言ではない。
 
そんな私山内は、7月3日のHBCテレビの東京ドームでのファイターズ中継を終えた翌日、JR総武線に乗り、東京・千駄ヶ谷にある「将棋会館」を訪れた。

藤井四段の連勝がかかる中、各メディアが詰めかけていた、あの「将棋会館」である!

学生時代以来のはずなので、およそ四半世紀ぶりに馳せ参じた。

そして、今話題の藤井聡太四段のクリアファイルを購入して来た!

その日は、藤井四段の対局日でもなく、平日の日中だったのだが、将棋会館の売店には、私以外にも、何人もの人が訪れていた。

藤井人気、恐るべし!である。

そして、私は、この「神がかっている」藤井四段のクリアファイルを手にし、44歳にして、また何かをつかむ事ができるのであろうか!!(←ここは「情熱大陸」の窪田等さん(確か山梨県出身で吉田照美さんと同い年)のナレーションっぽく読んで頂きたい。)

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