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   表示:2017年12月06日(1件)
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2017年12月06日(水) |  誕生日を異郷の動物園で迎えました
 
ズーマニア

毎年冬至の手前にやってくるメランコリーを避けるために
旅にでる季節です。

今年は、巡り合わせで誕生日前後に
4連休を頂くことができたので上海に行って参りました。

 

中国随一の都市・上海。
観光スポットはたくさんあります。

摩天楼?

歴史ある街並み?

今が旬の上海蟹?(おいしかったです)

 

ディズニーランド?

(谷藤と彩ちゃんに熱く勧められたのですが行けなかったので上海蟹をもう一枚)

それとも蘇州か
水郷の古鎮に出かけましょうか。
(行ってないので上海名物・焼小龍包)











それもいいのですが、
私の一番の目的地はこちら。

 

 

 

上野
うえのじゃなく、シャンイェ。
生動物園です。

私は動物園が大好きなので、
海外でも国内でも、時間が許せば必ず行きます。
ローカルの考え方や特徴がはっきり出る、
実は面白いスポットなんですよ。

 

大都市上海には動物園がふたつあります。

上野は浦東国際空港に近い広大な敷地に
サファリエリアを備えた、
大規模なアニマルパークです。

 

キリン、エランド、シマウマ、チーター、アムールトラ、ライオン、ヒグマ、ホワイトタイガー、オオカミ…

様々な動物たちの捕食を観察できる
金網サファリバス。

 

ライオンや虎の大きな前足。

オイ、いつものアレをよこせよ、
というような仕草はかわいらしいのですが、
お兄さんが少し焦らすと、すごいうなり声。

当たり前だけど、肉食獣の迫力です。

 

 

動物の子どもたちの哺育施設も公開されています。

私が行った日は、
まだミルクを飲んでいる
老虎の三つ子ちゃんに触れることができました。

弟弟、妹妹、姐姐。

弟弟は噛むことを憶えはじめているので、
こうした展示はそろそろできなくなるとのこと。

こちらは1歳になったばかりの大熊猫の兄弟。
常に団子になっているので、
境目が最後までよく分からなかったな。

 

フェネックギツネ。

私は大学時代、一部の友人から「フェネギー」って呼ばれていたんですが(ずっと歌ってるから@ぼのぼの)、本物のフェネックを見るのは初めてでした。

思ったより小さくてかわいい動物でした。

 

上野は、動物と人のふれあいに重点を置いた施設で、
一種類当たりの頭数も非常に多く、展示のあり方も日本とは違います。

でも、国やかたちは違っても、やっぱり哺育員さんたちは愛情いっぱいに動物に接していて、少し話しかけると、とめどなく「うちの子話」を聞かせてくれます。
残念ながら、付け焼刃の独学中国語ではほとんど聞き取れなかったのですが。

 

 

次は、彼らの言っていることがちゃんと分かるように、
自分から取材ができる位には中国語を勉強してから行きたいですね。

(携帯じゃないカメラも持っていく…!)

旅と動物たちに癒されて、
2017年終盤戦も頑張ります。

http://www.shwzoo.com/


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