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2018年01月11日(木) |  世界一の2WAYへ!大谷翔平選手、ありがとうございました
 
水野 善公

今日は「1月11日」。「1」が並ぶこの日に、この選手のお話をするのも運命なのか・・・

2017年12月25日、クリスマス、大谷翔平が北海道に別れを告げた。

「アナウンサーは、出会いによって成長する・・・」。語り手の先輩から聞いた言葉だ。
自分のアナウンサー生活はいつまであるかわからないが、振り返る時が来た時、間違いなく大谷翔平との出会いを語ることになるだろう。

「高卒即メジャー挑戦」から一転、ファイターズ入団となった6年前の岩手・奥州市での冬。
現地で取材をさせてもらった。
「迷惑をかけた」と心の底から入団の喜びを表現できないように思えたが、会場へ入る際と帰る際にみせた、当時、見ず知らずの私たちにも、深々と頭を下げる姿に、今と変わらない「真っ直ぐさ」を感じた。

そこからは、言うまでもない「二刀流」での大車輪の活躍。
インタビューでは「鉄のカーテン」を敷いていたようにも思うが、普段の様子を見ていると「人懐っこい青年」の印象が・・・
大谷選手とも関わりもある方の結婚式の司会をした際、テーブルスピーチを頼もうと、事前に伝えようと向かうと「危険を察知」し、「絶対に振らないでくださいよ。しゃべりませんからね」と。
ただ、いざマイクを向けると拍手喝采の完璧なスピーチ!

2016年のアリゾナキャンプでは、人手の関係で私もカメラをまわしていると、後ろから小突かれ、誰かと振り返ると大谷翔平のすました顔が。
もちろん、周囲の協力もあるが、実に自分という立場をよく理解した言動があったからこそ、誰からも好かれ、「二刀流の前進」が実現できたのであろう。

函館でのプロ初完封、故障明けから緊急リリーフ登板、そして日本最速165キロ・・・
「大谷が大谷を越えていく」節目節目で、立ち会うことができ、ファンのみなさんと夢を共有できた5年間は一生忘れることはないだろう。

周りがどうこう言おうが、己を信じ突き進み、さらなる高みを目指す姿。失敗しないことがいいのではなく、失敗することが、今後の糧となるという考え方。様々なことを勉強させてもらった5年間だった。

岩手の冬から5年たった、最後の記者会見。 私はありがたく、質問をさせていただく時間を頂戴した。様々な兼ね合いで「一番尋ねたかったこと」は質問できなかったが、私のわがままで、後ろの観客に配慮し、左右に身をよじり笑顔で手を振った「後ろ姿」は、脳裏から離れることはないだろう。

でも、これはあくまで始まりでしかないはず。どうぞこれから海を渡って、世界中に「2WAY NITOURYUU」を広め、世界を変えてください。
そして、いつか、実況できたり、インタビューできる機会が来ることを楽しみに、私自身も、しゃべりも人間性も含めて己を磨いていきたいと思う。

では、また・・・



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