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2018年09月24日(月) |  伝える、伝わる
 
堀内大輝

先日、HBCアナウンサーが持ち回りで担当する、
小学生への絵本の読み聞かせに行ってきました。

お邪魔したのは、清田区の清田南小学校

当日は、2年生のみんな、
保護者や図書館ボランティアの方々など
(みなさん図書活動にとても熱心!)
100人近くを前に、絵本を2冊、その世界に入り込んでもらえるよう、語りかけました。


ありがたいことに、子供たちも概ね喜んでくれたようで、

いつもの(その場にいるお母さん達が行う)読み聞かせより上手だった
※会場もわたしも苦笑い(笑)
次はいつやってくれるんですか?」など素直な感想、嬉しい声をたくさんいただきました。

担任の先生からも、読み聞かせ後、
国語の音読をするときに堀内さんのように読んでみてと言うと、子どもたちの読み方が格段に変わって生き生きとしていた、と言っていただきました。

思いが届いたようで、これは嬉しい!


テレビなどで自分たちが伝えたことへのリアクションを、直接感じることって普段はなかなか難しいんです。

今回は、面と向かって、伝わったのか楽しんでくれたのかそうでないのか、それがハッキリわかる貴重な経験でした。


いつどんなときでも、

目の前のあなたに伝えたいことを伝わるように伝える。

その気持ちを忘れずに、日々放送をお送りしていかなければ、と感じた1日となりました。

ありがとうございました!

※お邪魔したのは地震の2日前でした。

清田区は地震被害も大きく、
こちらの清田南小学校も、地震後、避難場所になりました。

子供たちも不安な日々が続いたと思います。


この度の地震で、被害に遭われた方々、
お体は大丈夫でしょうか?


皆さまにとって、きのうよりきょう、きょうより明日が、
より元気になれる話題を、これからも番組を通してたくさんお届けしていければと思っています。


2018年09月23日(日) |  母に会いに帰省
 
石崎輝明
『地震の後、ずっと心配してくれていた母に会いに帰省しました。
石崎の実家は東京の下町なのですが、
地元の神社のお祭りもやっていました。
同級生などにも会い、
みんな北海道を心配してくれていました。
帰り際に母から「カラダに気をつけて頑張ってね」と
言われたのが すごく心に染みました。




家族に感謝!

2018年09月22日(土) |  いざという時に…
 
小川和幸
改めまして、今回の震災で
亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。 

突然の大きな揺れに、
突然の全道にわたる大停電。

幸い我が家は水は出ましたので、
トイレ等水回りに苦労はなかったのですが、
オール電化住宅なので、
食事の準備に不安が出ました。

地震発生後すぐに出社した私は、
その後、家族がどうなったのか心配でしたが、
家に帰ってみると、
家の中は、キャンプ道具で溢れていました。

リビングの照明はLEDランタン。
子供部屋など各部屋の入り口には、
小型のLED懐中電灯が掛けられ、
煮炊きするコンロの上には、
キャンプ用ガスコンロが設置されていました。

普段のキャンプで使い慣れた物ばかり。
こういう時にも、力を発揮するんだと、
道具に感謝にし、
それを使いこなす家族に感謝しました。

寝袋を含め、普段使い慣れていないと、
いざという時に戸惑いがちです。

キャンプ道具だけではなく、
普段備蓄してある食料なども、
定期的に実際に食べておくと、
作り方など慌てないで済みますね。

自然災害は、いつどこで発生するか分かりません。
その時の備え(心と品物)の重要性が身に沁みました。



2018年09月21日(金) |  子供の明るさに救われた・・・。
 
山内要一
北海道胆振東部地震によって、被害に遭われた皆様・・・心からお見舞い申し上げます。
今もなお「日常」を取り戻せていない方々、一日も早く「日常」が取り戻せるよう、心から願っております。

私山内は、あの地震の瞬間は、HBCラジオのファイターズ中継で旭川で宿泊中であった。
ちょうど台風が通過し、9月4日も5日も、無事試合が行われ、「よかったね・・・」などと言っていたところでの、あの地震・・・。

旭川は震度4だったようだが、さすがに飛び起きた。
札幌にいる家族が心配になり、妻に連絡をすると、みんな無事との事で、寝ぼけながらとりあえずはホッとしたのを記憶している。

停電が起こった旭川市中心部は、その日の昼前に復旧。
予想していたよりも早い復旧に安堵したのだが、札幌に戻るため、旭川を離れた途端、車中から見る、外の信号機はほどんどが無点灯・・・。
改めて、大変な状況になってしまった事を実感したのであった。
6日の夜、自宅マンションの階段の電気は消えており、暗い足元をスマホで照らしながら部屋のある7階まで上がる。
部屋に入ると、玄関も真っ暗・・・。

そんな中、聞こえて来たのが、暗い部屋から懐中電灯を持って、明るくニコニコしながら親父を迎えに来た、中1の長男と小4の次男の「おかえりー!」の声であった。

「将来、社会人になった時に、とにかく周りの人を笑わせる事ができれば、どんな仕事でもとりあえずなんとかなる!」という個人的な教育方針の下、いつでも明るい人間でいるように育てた事が、ここに来て、少しは功を奏したのか。
暗くて大変な状況の中、辛抱していたはずの我が子を、なんとか励まさないと・・・と思っていたはずが・・・いつもと変わらない我が子の姿に、逆に大人の私が励まされた。

日中、妻と子供が買い出しに行ったという食材で、その日、暗い部屋でガスコンロを使って食べた、しゃぶしゃぶの味は、見えなかったけれど・・・本当においしかった。

しかし、今も本当に辛く、大変な状況で辛抱されている方々が、まだたくさんいらっしゃる。
繰り返しにはなるが、一日でも早くみんなが「日常」を取り戻せるよう願うばかりだ。
そして!
5月に、HBCラジオ「ファイターズDEナイト!!スペシャル」にもゲストで来てくれた、モー娘。’18の牧野真莉愛ちゃんが、11日発売の「ヤングチャンピオン」のグラビアに!

真莉愛ちゃん、旭川で私がスーツ姿でつとめたヒーローインタビュー、見てくれてたのね!(涙)
真莉愛ちゃんのブログ↓
https://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12402912263.html?frm=theme

また真莉愛ちゃんに会いたいっすわ〜(笑)。
元気をくれてありがとう!

2018年09月20日(木) |  北海道パワー
 
世永聖奈
北海道胆振東部地震において被災されたみなさまに謹んでお見舞い申し上げます。

道内ではまだ余震が続き、安心して生活できる環境ではないと思います。
少しでも早く以前の生活に戻れるように祈るばかりです。
みなさんがテレビを見たとき、ラジオを聞いたときに
ホッとできる時間を作っていきたいです。
「こんな時だからこそ北海道に元気を届けたい」
そう思っている人が沢山います。

日本ハムファイターズ
「HOKKAIDO PRIDE」を掲げ、募金活動を行い、
選手一人一人がメッセージを送りました。

コンサドーレ札幌も同じです。
遠征先で募金活動を行い
試合終了後にはサポーターと北海道にエールを送ってくれました。

レバンガ北海道はカレーやバナナの配布を行い
プレシーズンゲームを開催した稚内でも募金活動を行っています。



またスキージャンプ葛西紀明選手伊藤有希選手をはじめ
多くの選手が被災地に物資を届けてくれました。


多くの想いが結集していることを取材を通して感じました。
北海道の皆さんが
また心からスポーツを楽しめる日が来ますように。
ひとつになって笑いあえる日が来ますように。

2018年09月19日(水) |  大好きな北海道
 
森田絹子
この度の北海道胆振東部地震により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。いまお辛い思いをされている皆様が、一日も早く平穏な生活に戻れるよう祈るばかりです。
生まれてから24年間、ずっと暮らしてきた大好きな北海道。「道産子はつよい!」と、私は信じています。皆で力を合わせ一緒にこの困難を乗り越えて行きましょう。


さて、お天気のコーナーをお送りしている札幌の北三条広場にも、秋がやってきました。

銀杏です。まだ実が若いので、もしかすると風で落ちてしまったものかもしれませんが・・・

そして、空を見上げると・・・高い位置にきれいな秋雲が。秋は、4つの季節の中でもっとも空が美しく見られるといわれているのにも納得です、つい写真を撮ってしまいました。

北海道の美しい四季の移り変わりを感じながら、明日も皆様にお天気の情報をお伝えします!

2018年09月18日(火) |  あのシーンを再実況
 
川畑 恒一
ファイターズの北海道移転15年目を記念して行われた球団行事「15thプロジェクト」の一環で、道内各局の民放スポーツアナが、思い出のシーンを再実況するという企画がありました。

私が選んだのは、2006年のパ・リーグ・プレーオフ2ndステージ第2戦。
現行のクライマックスシリーズが始まる前で、当時はこのプレーオフを制したチームがリーグ優勝というルールでした。

もう12年も前になりますが、その日はラジオで実況。
0対0の9回ウラ2死1・2塁から、稲葉の内野安打で2塁走者森本が、判断良く3塁も廻ってサヨナラ勝ちしたという、伝説のシーンで、当時はまだ若さも残っていた!?こともあり、絶叫に次ぐ絶叫。
今、聴き直すと恥ずかしい勢いだけの実況でしたが、何しろ移転後初優勝でしたからね・・・

今回は札幌ドームでイニング間に、改めてそのシーンを再実況。
当時の反省?も踏まえ、観客のみなさまに少しでも、あのシーンを追体験していただけるよう、構成も考え、頑張りました。

ビジョンに大写しになったのは、前述の2選手に新庄、セギノール、ヒルマン監督・・・懐かしかったですね。

あの優勝から完全に道民に定着し、今では優勝5回を誇る強豪チームになった北海道日本ハムファイターズ。

また歓喜の瞬間を伝える日が来ることを願っています!

 

2018年09月17日(月) |  みなさん
 
近藤 肇
みなさん、大丈夫ですか。 今月立て続けに北海道を襲った台風と地震によって被害に遭われた方、不自由な生活を強いられた方、怖い思いをされた方、そして、いまも、ご苦労されている方、心からお見舞い申し上げます。
私にとっては、非常時に正確な情報を伝えるということの難しさに悩んだ数日間でもありました。 正しくないことを伝えてしまった人に正しいことを伝える難しさがあることも知りました。
地震から1週間はたった後で、仲間とたき火を囲んで話しました。

参加した一人、札幌の中心部に住む友人は、その日の夜、真っ暗な道路に自宅からテーブルを出して通りすがりの人に声をかけて、知らない者同士で飲み明かしたそうです。また、山沿いの地域で民生委員をしている友人は、流れてきたデマを信じて、一人暮らしのお年寄りの家を一軒一軒訪ねて、断水になるから水を貯めて!と走り回ったそうです。

でも、その夜は、札幌上空で、天の川が見られたそうなのです。なんで見なかったのさ!と怒られました。私も逆の立場なら怒ったでしょう。街明かりがなかったので奇跡の星空だったはずです。でも、私はその晩、大好きな星空さえ見る余裕がなくて疲れて帰宅するなり寝てしまいました。
炎の前にいると、いままで動いていた時間が止まり、火が”しばらくここにいなさい”と言ってくれているような妙に落ち着いた感覚になりました。
この国において何が日常なのかわからなくなるようなことが頻繁に起きていますが、元気な人が元気でいられるうちは元気に行動することなのだと思います。そう思うしか前に進めません。

これからも、与えられた場所で、使命を果たしていければと思っています。思いは祈りはいずれ行動に。とりいそぎ、天気予報がんばります!

2018年09月16日(日) |  支え合いましょう!
 
日下怜奈
先日、北海道胆振東部地震が発生しました。
 
被害に遭われた皆さまに対し、謹んでお見舞いを申し上げます。
現在も停電や断水などが続いており、
不安な日々が続いてると思いますが、
引き続き、お体には十分お気を付け下さい。
 
地震当日に、現場からのリポートのため
厚真町や、札幌市内各地の現場に行きました。
道路の陥没、家屋の倒壊、避難所の様子などを
実際に目にした際、言葉が出てきませんでした。
 
夜に寝て、朝に起きたら全部が変わっていました。
自分ではどうしようもできない自然災害。
突然、当たり前だった環境が壊れることの怖さを学びました。
 
北海道に生まれて23年が経ちましたが、
こんなにも多くの被害、辛い声に触れたのは初めてでした。
二度とこんな事が起こりませんようにと願うばかりです。
 
停電の影響で何が起こっているのか、どうするべきなのか
情報を得ることが難しい状況が続いたかと思います。
 
HBCは、ラジオとテレビというツールで
一人でも多くの方の命を救うために、
必要とされている情報を随時お伝えして参りました。
 
手元に情報がない中で、ラジオを聞いてくださっている
みなさまからのメッセージに私たちも助けられました。
 
周囲で助けを必要としている人を、
支えあっていくことが大切だと感じました。
 
今後も、余震があるかもしれません。
今のうちに備えられることは、
積極的に準備していくことが大切です!
 
当たり前に毎日は過ぎると思っていたわたし。
1日1日を大切に生きていきたい。
 
みなさんで、これからも頑張っていきましょう!

2018年09月15日(土) |  思いを馳せる
 
佐藤 彩

9月6日、最大震度7を観測した北海道胆振東部地震が起きました。
この地震で、大変残念ながら亡くなられた方々には、心からお悔やみ申し上げます。
そして被害に遭われた方々、今も避難所で不便な生活を強いられている方々も多くいらしゃいます。心からお見舞い申し上げます。
まだ余震も続いていて不安な日々をお過ごしだとは思いますが、一日も早い復旧とともに、笑顔が戻ることを祈るばかりです。

震度7を観測した厚真町。
私は、3年前に吉田類さんとロケで訪れていて、美味しいもの、厚真の温かい人たちにふれ、心がほっこりした思い出があります。
睡蓮も綺麗でしたし、あづまジンギスカンの方の情熱、そしてお肉の美味しさ・・・この公園で交流できた厚真の方々の笑顔、忘れられません。
作付面積が国内1位の厚真町の特産、ハスカップ。
絶妙な甘酸っぱさに魅了され、類さんと私はハスカップ狩りに夢中・・・ディレクターから「もういいですよ」と言われても食べ続けていたぐらい美味しかった記憶があります。
ハスカップ畑は山に囲まれた場所で、畑には無残にも土砂がなだれ込み、多くのハスカップの木が土砂に覆われてしまったそうです。
復旧へは大変な道のりになりそうだということで、心が痛みます。
私の家で地震の影響というと、停電になったことくらい。
今回、日頃いかに電気に頼って過ごしていたのか、改めて気付かされました。
真っ暗な家の中はとても怖い・・・
ガスのスイッチを入れるにも電気を使っていて、水は大丈夫なのにお湯は出ない・・・。
あの木曜日のシャワーの水の冷たさは、一生忘れることはないでしょう。
電気のありがたみを感じ、いつもの、何気ない日常がいかに幸せか、ということを改めて実感することになりました。
今、この一瞬一瞬も大切に過ごしていきたいものです。
あの真っ暗だった夜とは違う、いつかの月の煌めきや明かりの灯された街・・・。
キラキラ輝く太陽とは違うけれど、このような輝きも力になるはず・・・。
少しでも微力ながらも何かを照らせるような温もりを感じるような心を持って、大変な思いをされている方々に思いを馳せつつ、明日も元気な声をお届けします。
一日も早く平穏な日々が戻り、北海道が元気になりますように・・・。

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