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2011年03月31日(木) |  甘酒名人を目指して…
 
関 博紀
先日、知人から「ゆめぴりかのどぶろく」をいただきました。ご存知、道産米のゆめぴりかを使ったどぶろくで小樽の田中酒造さんが作っているものですが、あまりに美味しくて、これは横浜のオヤジにも送ってあげようと思い、すぐ小樽まで買いに行ったんですが、残念ながら売り切れ。発売後、わずか数日で完売だったとのこと。これだけ旨いんだから仕方がないと、代わりに何か買って帰ろうと店の中を眺めていると、おや?関のアンテナがビビッと反応したのだ。
かわいい小瓶に入った蜂蜜のような、ジャムのようなこれは何だ??…「甘酒名人」?よく見ると、酒粕のようなものが瓶の中に入っている。お湯を入れて混ぜるだけで、本格的な甘酒ができるらしい。インスタント甘酒??甘酒大好きの関が買わずに帰れるわけがない。帰宅後、早速作ってみました。

量はお好みですが、
180ccカップに小さじ2杯くらいが丁度いいみたいです。

お湯を入れたらよく混ぜます。このお湯で溶いているときの香りが、またたまらない。酒粕の香りがプーンと蘇って酒蔵の芳香が自宅でも楽しめます。
飲めば、なるほど本格的な甘酒の味。昔、おばあちゃんが酒粕から何時間もかけて作ってくれたあの甘酒と同じ味がする!ばあちゃん3時間、オレ3!!これは便利だ。アンコものとの相性がまた格別。

トーストに塗れば、酒粕パンにもなる。
アイデア次第で色々な使い方ができそうです。
商品名のように、関が「甘酒名人」になる日も遠くないかもしれない…。


2011年03月30日(水) |  蕾つぼみ
 
河原多恵子
3月中旬、
庭の雪山の1ヵ所に穴を掘って確かめると?

我が家の”クリスマス・ローズ”は雪の下で
今年も沢山の蕾をつけ
出番を待っていました。
さらに、手で雪をかきわけると、
数え切れないほどの蕾が、
寄り添い・支えあっています。

このクリスマス・ローズは
原種ノイガー、花は白。
名前の通り、寒い時期に咲く種類です。
もうすぐ”すっく”と立ち上がって、
冬を越えた力強い姿を
見せてくれるはずです。


東日本大震災で被災された皆さんが、
一刻も早く”営み”を取り戻すことを祈ります。







2011年03月29日(火) |  春をよびたい
 
赤城敏正
 3月某日。
 今年の3月は例年になく雪が多く残っている。少し暖かい日が続いたので、実家の氷割りを敢行することにした。数年ぶりのツルハシ。はじめは手元もおぼつか無いものだったが、段々と慣れ、しばらくすると、氷がサクサクと割れていく感覚に快感も。途中から、何だか楽しくなり、通路を全部やるまでツルハシを振り続けた。
 氷を割った直後は、ご覧の写真のような感じ。
 でも、数日後には、割ったところは土が出るなど雪解けも進んでいて、「春をよぶ作業」とは、よく言ったものだと実感。
 実感・・・といえば、作業の翌日は、身体におもりをつけたような筋肉痛で、日頃の運動不足を痛感したのでした。

2011年03月28日(月) |  通いなれた道
 
田村 英一

11日、午後2時46分頃だった。
強い地震だった大津波だった。
その後に続く思いもよらない出来事の数々・・

朝、目覚めて家を出る。
バス、地下鉄を乗り継いで街へ、
通いなれた道と見慣れた風景がある。
繰り返す日常を幸せに思う。

あの日断たれた一人一人の日常を想うと言葉もない。
生活が一日も早く落ち着かれることを願わずにいられない。




2011年03月27日(日) |  思い出の一台
 
小川和幸
私のミニカー好きは、今まで何度も触れましたが、
また一台、“思い出の車”を手に入れてしまいました!
また買っちゃいました!
この車は、私が始めて買った車…
大学時代、アルバイトに明け暮れて…
一生懸命働いて3年落ちの中古で手に入れたものなんです。
(因みに、大学生の時に組んだローンは就職後も払い続けましたが…)
20年以上前のそんな思い出の一台。
その車が、ミニカーとして復活・販売されていたんです。
もう…居ても立ってもいられません!
札幌市内のミニカーショップに手配してもらい…
手に入れちゃいました(嫁に怒られるの覚悟で!)。
当時、この車はレースでも活躍しており、
私にとっては、憧れの一台だったんですよね。
ちょうどTVドラマ「あぶない刑事」が流行していた時期で、
自慢の車で、よく港に行きました…ちょっとヤンチャな頃でした。
(お恥ずかしい…!)
このミニカーを見ると、甘酸っぱいあの頃を思い出します…。
まぁ、それだけ年をとったということですわねぇ…へへ…。


2011年03月25日(金) |  20年前の僕へ 〜高校卒業20年後の僕より〜
 
加藤雅章

 前略 20年前の加藤雅章くん

 
 今年も街に涙と笑顔があふれる季節がやってきた。恩師や親友との別れを惜しみ、その一方で新しい生活への期待に胸膨らませる…卒業シーズンだ。 

 早いもので、君が高校を卒業してからちょうど20年が経った。そこでこの機会に、我が家にある“卒業グッズ”を久々に引っぱり出してみたよ。

 まずは、高校時代の卒業アルバム。

 当時、君は、個人写真の撮影をしてくれたカメラマンさんに「いいねぇ。最高の笑顔だよ!」と褒められたことを相当喜んでいたね。その写真を、今、あらためて見てみると…

 「……」

 きっと君は、“社交辞令”という言葉を知らなかったんだね。とりあえず、その“最高の笑顔”を皆さまにお見せすることは、今回は控えることにしておくよ。

 ところで、君は高校時代から「将来、アナウンサーになる!」と言っていたね。「なりたい!」ではなく、「なる!」と。

 「まぁ、よくもぬけぬけと…」という感じだが、君のその図々しさに対しても「有名になって!」などと心優しい言葉をアルバムに書き込んでくれたクラスメート達。そんな素晴らしき仲間に囲まれた君は本当に幸せものだ。

 ちなみに、有名になったかどうかは何とも言えないが、ボチボチやっているので、その点は安心してほしい。

 そして、高校卒業後9ヶ月ほどで君はアメリカに渡るわけだが、大学卒業のグッズもあったので披露しよう。

 久々に着てみたが、どうだろうか?

 きっと君は、「ガウンや帽子はともかく、顔に若さが感じられない」とか言うんだろうな…。

 申し訳ないが、そこはご容赦頂きたい。残念ながら、時間というのは前にしか進まないものなのだ。

 “華麗に加齢”は本当に難しい。

 …どうだ!面白いだろう?これが20年という年月の重み。俗に言う“おやじギャグ”というヤツだ。僕もこの線では順調に人生を歩んでいる。この線だけかもしれないが…。

 
 さて、時間といえば…僕はこの4月で社会人生活16年目に入る。言うならば、中学を卒業し、高校に入学するに足る年月が経過したことになる。

 アナウンサーとして“高等”な技術を習得するにはまだまだ時間がかかりそうだが、一歩一歩前に進むことを誓いつつ、筆を置くことにしよう。


 高校卒業から20年後の3月に 現在の加藤雅章より


2011年03月24日(木) |  ファイターズ沖縄取材に行ってきた!
 
山内要一
今年も、ファイターズ沖縄・名護キャンプの取材に行って来た!
2月18日のHBCラジオ「山ちゃん美香の朝ドキッ!」の生放送を終え、そのまま名護へ。
20日は、注目の斎藤佑樹投手にとって初めてとなる、国内球団相手の対外試合登板(ヤクルト戦)を果たす予定だったが、残念ながら腹痛を訴えて、登板回避・・・しかも、その試合自体も雨で流れてしまうという結果になってしまった・・・。
肉眼で斎藤投手の実戦での球を見たかったが・・・まあまあ、まだまだこれから見る機会はたくさんあるはずである(←と自分を励ます・・・)。
しかし、そんな中でも、斎藤投手以外にも、注目すべき事がたくさんあった。
19日の紅白戦では、中田翔選手が、右中間スタンドへ特大アーチ!
その他、フリーバッティングでは、新加入のホフパワー選手&松坂選手の度肝を抜く打球が目を引いた。
今年のファイターズの頼もしさを、さらに実感した。
ファイターズ沖縄取材に行ってきた!
山内要一
そして、今年もやって来ました!
「朝ドキッ」の名護キャンプ生リポートを・・・!
午前9時からの生放送である事をいい事に、「今、○○選手は何をしているのか」を、リスナーさんのリクエストにお答えして、私山内が、生描写するという物だ!
しかし、2月21日の名護は雨が降ったり止んだり・・・選手達は、「パックマン」で10面クリアした時のモンスター以上に、読めない動きとなり、あちこちへ移動しながらのバタバタ中継となってしまった。
しかし、これが許されるのが、「朝ドキッ!」なのだと言っても、過言ではなかろう。

ちなみに、今回、掲載する写真は、2枚とも、同時期に、名護で取材をしていた、卓田和広アナウンサーが撮ってくれたモノだ!
後ろ姿の写真は、はっきり言って、私本人が気付いていないのをいい事に撮られてしまった・・・。

2011年03月22日(火) |  我が家に〜あいつが〜、来たっーーー!!
 
渕上紘行

このたび我が家に新しい‘相棒’を迎え入れた。

初めて家に来たあいつは、一言で言うとデカイ!!俺より薄っぺらい身体のくせに、やたらと広い胸板。予想以上の存在感で、俺の目の前に座りやがる。

電源を入れてみると、なんてクリアな映像!!そしてなんと膨大な情報量!!さらにリモコン一つで、テレビ・DVDレコーダー・スピーカーと何でも操作できる機能性の高さ。

「地デジ大使」に「デジタル宣隊アナレンジャー」と役職を歴任してきた渕上にとっては長年恋焦がれていた待望の‘相棒’だが、ここまでデキル男だったとは・・。
もっと早くタッグを組むべきだった!!

いつも無言で俺の帰りを待っていてくれる男、『地デジ対応液晶テレビ』
今日もあいつと向き合うのが楽しみだ。

2011年03月21日(月) |  上を向いて
 
松坂 有希子
東日本大震災で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。

いまだ被災地では、寒かったり、食事が十分でなかったり、プライバシーがなかったり、大変な状況。そんな中、日本、そして世界中から力になりたいと、ボランティアや募金などの支援の輪も広がっています。
ただ、私たちが何かをしたくても、ボランティアの受け入れの整備や、交通の問題もあり、皆が現地でボランティアできる訳ではないですよね。

今、北海道にいる私に何ができるのか。
募金や、献血。
必要とされた時にすぐに力になれるように、心と体を健康に保つこと。

被災していない私が、落ち込んでばかりいられないですよね。
今、目の前にある仕事を一生懸命にやっていれば、巡りめぐって、被災地の方々の力・元気になれるかもしれない。そう思って、視線をできるだけ上にして、日々を送っています。

2011年03月14日(月) |  アナウンサー日記について
 
赤城敏正
3月11日金曜日に発生した東日本大震災で
被害を受けた皆様に
心からお見舞いを申し上げます

状況が落ち着くまでの、しばらくの間
アナウンサー日記の更新を休止させていただきます

HBCアナウンサー一同

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