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2011年04月30日(土) |  感謝。
 
室谷香菜子

すすきののお寿司屋さん
『鮨処 いちい』の女将・井出美香さん。
今日ドキッ!に何度かコメンテーターとして
出演していただいています。
お店にもお邪魔したのですがとっても落ち着く店内で、
もちろんお寿司も美味しく
何より井出さんの柔らかい笑顔にほっとするひと時を過ごすことができました。



井出さんはご自身のブログでも公表されていますが
去年乳がんを患い、乳房摘出手術も受けられています。
今週月曜日の今日ドキッ!では
井出さんに体験談をお話していただきました。
ガンだと分かったときから手術を受けて今に至るまでのこと。
『お母さんはついつい自分のことを一番後回しにしがち。
愛する家族のために検診を絶対に受けて欲しい。』
と語ってくださいました。



井出さんはすごく前向きな方で、
よく”感謝”という言葉を口にされています。
忙しい毎日の中で
自分を労わり感謝するという意味でも検診を後回しにしてはいけませ
んね。


2011年04月28日(木) |  ミュージカルのパワー
 
川畑恒一
 今年1月、北海道に12年ぶりに復活した劇団四季の専用劇場が話題となっていますね。
そのグランドオープン作品として、3月末から始まった「ライオンキング」を観てきました。

 平日日中の公演を選んだのですが、劇場前は開場を待つ観客で長蛇の列。
劇場内もほぼ満席でした。

 「ライオンキング」は、以前、ディズニー映画でも観たことがあるし、正直、それほど期待して出掛けた訳でもなかったのですが・・・オープニングから、劇団員たちの演技や大掛かりな舞台装置に、ただただ圧倒されっ放し。

 知っているはずのストーリーなのに、笑って泣いて、大満足の3時間。
この作品が「ミュージカルの王様」と呼ばれる理由が分かりました。

 改めて感じたのは「ヒト」の持つチカラ。各界から集結した才能が、緻密な準備をすると、ここまで観客の心を揺さぶる表現が出来るのだなと感心しました。

 ジャンルは違うかも知れませんが、私たち放送業界も、視聴者に娯楽を届けるのは大事な役割の1つ。より一層頑張らねばと、大いに刺激を受けた観劇でした。

 

 

2011年04月27日(水) |  春にはこの一冊♪
 
堰八紗也佳
春到来です!
家の花壇にお花を植え始めた人も多いと思います^^
外にもお花を見つけに行きましょう♪お散歩は気持ちが良いです♪
そこでおすすめの本がこちら。

札幌近郊ぶらりhanaめぐり
北海道新聞社 1200円+税

札幌圏46スポットの見どころを紹介しています。
円山公園・大通公園・北海道神宮など、場所ごとに分けて紹介し、
さらにその周辺にあるお勧めのカフェなども紹介してあります。
全ページカラーで、写真がたっぷり!色が鮮やかなので、ものすごく綺麗な本です☆
これだけ盛りだくさんで1200円は正直安いなぁと思いました!

この本を見て、行ってみたいなと思う場所を見つけてから、
お出かけしてみてはいかがでしょうか。
本を眺めるだけでも、家の中で春を感じられます♪♪

はぁ〜菜の花の和え物が食べたい!


2011年04月26日(火) |  この春あなたも”ツーキニスト”に?
 
近藤 肇
最近、新しいことにめっきりうとくなってしまったわたしですが、自転車で通勤する人を”ツーキニスト”と呼ぶ人がいることを最近知りました。んんん・・・言葉の成り立ちを分析すると、”通勤する人”というだけで、どこにも自転車を表す言葉がないのは気になりますが、おそらく、通勤自体を、体力づくりや景色を楽しむといった、”アクティビティ”として利用する能動的な人たちを称するのだろうと、勝手に解釈してみました。

いままでの”チャリ通”を”ツーキニスト”的な考え方にシフトするだけで、一日がより充実しているような気するのが不思議です。これも春、だからでしょうか・・・。

2011年04月25日(月) |  かわいい弟・妹分の成長に涙
 
関 博紀
以前、8年間ほど携わっていた「Teens’ Music Festival」。音楽で夢を追いかけた自分の10代の頃と重なり、出場したティーンズたちは弟、妹のように思え、あれからも公私にわたり交流を続けています。そんな中、先日、とても嬉しい出来事がありました。2004年の北海道大会・ティーンズ大賞だったViolent is Savannaが、46日、晴れてメジャー・1stアルバム「Swing」を出しました。
軽快なリズムに、心地いいメロディが冴えるホントにいい作品に仕上がってます。
もともと10代の頃から、特にベースの栄次の作るメロディは天才的で一度聴いたら耳から離れない美メロを次から次へと生み出していた印象があります。(僕の中では、まだ“ガチャピン”なんだけど…ゴメン)。プロのスタッフに磨かれて、メンバーそれぞれの持ち味が伸ばされていて、聴いていて思わずニンマリです。
貴博はホントに憎たらしいくらいギターが上手く、センス抜群。竜之介のドラムは明るくて、性格の良さがそのままリズムに出ている。星花のナマイキだけど憎めない(ちょっとお世辞でカワイイ?)ヴォーカルも、充分アピールされていて、CDを手にとってジーンときてます。星花と初めて逢ったのは10年前、こまっしゃくれたガキを変えたのは、やはり歌だったよな。
先日キャンペーンでHBCにも寄ってくれましたが、昔と全然変わらず、皆飄々と元気そうで安心しました。

これからは北海道のファンは勿論、全国にも沢山のファンを作って、愛されるバンドになって欲しいな。こういう時期に1枚目のアルバムが出たということも何か運命。君たちの音楽で元気になれる人たちが待っているよ!

是非、彼らのホームページを覗いてやって下さい。

http://www.v-i-s.jp/index.html


2011年04月24日(日) |  ハッキーサック
 
河原多恵子
手にしている物は何に見えますか?

タワシではありません!
ウニでもありません!
それとも、ぼた餅に見えますか?
これは丸くカラフルな毛糸のボール、
「ハッキーサック」です。

北海道立近代美術館で開催中の

「インカ帝国のルーツ・黄金の都シカン展」の
グッズコーナーで見つけたました。
”ペルーの子どもたちもお手玉で遊ぶのね〜♪”
と近づいて張り紙を良く見ると
「ハッキーサック」と書いてある。
ひとりでサッカーの様に
リフティングしたり、
数人が輪になってこれを
落とさず蹴って、遊ぶボールでした。

これを私はペーパーウエイトにしています。
読みかけのページを押さえるのに
ちょうど良い重さ、
色の組み合わせが素敵です!

シカン展は5/22まで開催。
黄金の輝きは厳かです。
見ていると
当時の社会や文化、人々へ
思いがつながっていくようで、
気持ちが静かになりました。

2011年04月23日(土) |  シカン展始まりました
 
赤城敏正
 先週16日(土)から「黄金の都 シカン展」が始まりました。シカン文化は9世紀から14世紀後半にペルーの北海岸に栄えたとされ、インカ帝国のルーツとされる文化。本格的な調査は20世紀の後半に始まり、まだまだ謎に包まれています。
 発掘物が大好きな僕は、早速、初日に見に行きました。展示されている装飾品のすばらしさはもちろんですが、その製造方法の解明や、様々な仮説にロマンが広がります。
 発掘調査は、最初は全てが仮説。その仮説に基づき調査を進めて、そこに何かを見つけた時は、どんな気持ちなんだろう・・・と、説明の映像を見ながら思いに耽ってしまいました。(実は番組終わりで、佐藤アナと行ったのですが、そんなぐあいに思いに浸っていたため、はぐれてしまいました・・・)
 ところで入り口には、観光地でよく見かける「あれ」が・・・。ということで、顔を出してみたりして。
 「黄金の都 シカン展」は5月22日まで北海道立近代美術館で開催中です。僕のおすすめです。なお毎週月曜日は休館日ですのでご注意を。

2011年04月22日(金) |  裏山登山
 
田村 英一
住み始めてから20数年、裏山というか小高くなった
裏の雑木林に初めて分け入った。

道があるわけでもなく、雪が全く解けてしまうと
クマザサが茂って登りづらくなるので、
この時期を選ぶ。
30分も行けば頂きへ出るだろうとスタートしたが、
登りつめるのにはその倍ほどかかってしまった。
当然、”無名峰”だと思っていたが、
頂上には「奥三角山・354b」の標識が・・
札幌中心部の眺めもなかなかのもの、私が登った
斜面の反対側の斜面には登山道もついている。

ただの裏山ではなかったのだ。

2011年04月21日(木) |  やれば出来るもんです
 
小川和幸

5年前になりますが、下の子供が幼稚園に入園する時に、
幼稚園バッグを自宅のミシンで作ったことがありました。

それ以降、長男のナップザック・リコーダー袋などを作ってきたんですが、最近また作ってしまいました。

リビングの長座布団カバー。
使っていたのが経年劣化で破けてしまったからです。
「長い布、あなたが(妻)使うかも…って言っていたものあるんだけど…
カバー作ってみたら?」と私が言うと、
「あなた得意でしょう…ミシン使えるって自慢してるんだから…
作ったら…どう!」と返されました。

「あー作ったるわい!」と、かつてあったパターン(過去AN日記参照)で、また上手く作らされてしまいました。
作ったところで、家族のリアクションは何もありませんが、
リビングの真ん中に敷いて堂々と使っています。
だって…私が作ったんだもん!フ〜ンだ!


2011年04月19日(火) |  いま願う。“星のカズ”ほどの愛が多くの心を癒すことを!
 
加藤雅章

 この1ヶ月ほど、様々な感情や思いが心の中に生まれては消え、消えては生まれた。

 悲しみ。自然の脅威。不安感。被災地に対して何もできない自分への無力感。悔しさ。

 こんな時、スポーツ好きな僕はアスリートの本を読む。大きな目標に向かって進む彼ら。幾度もの挫折を乗り越えてきた姿。そこから得るものは多い。

 今回まず開いてみたのは、日本サッカー界のパイオニア・三浦知良選手の一冊。

 不屈の闘志を持ち続け、44歳になった今もなお、現役選手としてピッチ上で躍動するキング・カズ。先月の復興支援チャリティーマッチでのゴール、そして“カズダンス”は記憶に新しい。

 この本には、そんなカズ選手の近年(2006年〜10年)の様々なことに対する思いが綴られているのだが、時にハッとさせられ、時にグッとくるものがある(カズ選手と親交の深いトシちゃんのヒット曲のようだ…!?)。

 本のタイトルはなんともシンプルに「やめないよ」。それは言い方を変えれば「続けるよ」ともとれる。

 「続けること」

 …長い目での被災地支援が求められる今、大切にしたい言葉の1つだと思う。

 そして、我が家の小さな本棚をのぞいてみると…目を引いたのは、2003年に阪神を18年ぶりのリーグ優勝に導いた闘将・星野仙一さんの本だ。

 パラパラとページをめくっていると、当時のチームスローガン「NEVER NENER NEVER SURRENDER」が、僕の目に、いや、心に飛び込んできた。

 あえて今、僕流に訳すならば、「何があっても自分に負けない!絶対にくじけない!決してあきらめない!」というところだろうか。

 「NEVER」という強い否定の単語を3つも重ねて、「あきらめない」という強い意思を表わしたこの言葉とともに阪神を率いた星野さん。氏が今年、被災地・宮城の東北楽天の監督を務めることになったのは、野球の神様による、今の日本に対する何かのメッセージなのかもしれない。


 そのプロ野球は先週開幕した。そして、Jリーグも今週末、シーズン再開となる。それぞれ、「日本復興」への一歩であると言えるだろう。

 こうした一歩一歩を踏みしめながら、きょうからの1週間、これからの1ヶ月もまた、様々な感情や思いが心の中に生まれては消え、消えては生まれていくに違いない。

 優しさ。ぬくもり。やすらぎ。希望。光。元気。勇気。

 そんな言葉がきょう、あすと、1つでも多く、1人でも多くの人たちの心の隙間を埋めてくれることを願うばかりである。


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