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2012年04月30日(月) |  まめぐい
 
堰八紗也佳
豚さんの布に包まれた小包が届きました。

ブタ好きの私に嬉しいプレゼント。
そっと開いてみると…
春らしい綺麗な色合いのキャンディーでした。
少し痛めていた喉にありがたい優しさ。

【まめぐい】と書いてありました。

「豆喰い?」どこにも豆なんて入っていないけれどなぁ…?
少し時間を置いて、
豆ではなく 包みになっていた布が
「まめぐい」というものらしい、ということがわかりました。

そうか、「小さな手ぬぐい」=「まめぐい」ということだったのね。

明治時代から続く染めの技法を使って、職人さんの手で作られているもので
洗えば洗うほど生地が柔らかくなり、色落ちもして風合いが生まれるそうです。

その日の天気・気温・湿度によって 
一枚一枚少しずつ違うのですって。
このブタさんも、世界で一つだけのブタさんなんだな♪

めがね拭き・おむすび包み・インテリア・ランチョンマット・ぽち袋など
様々なシーンで自由に使えるのが「まめぐい」の良さだということが書き添えられていました。

私にとってはおむすび包みにするには小さいかも…

今回は旅のお土産にいただいたものでした。
ちょっとした手土産に喜ばれますね。
ハンカチとも手拭いともちょっと違う「まめぐい」

心を和ませてくれた春の贈りものでした☆

2012年04月29日(日) |  4月って
 
近藤 肇

季節の進み方が激しい月ですよね。

この写真は今月1日に、道北の中川町に取材に行った際に出遭った人懐っこいキツネですが、天塩川はまだまだ厚い氷に覆われていましたし、一面銀世界でした。

ちなみに、中川町では、11年前から天塩川の氷が割れてなくなる日を当てさせるクイズを実施していますが、今年の”正解”は、このクイズ史上もっとも遅い4月11日でした。

そして、今月25日、ことし初めての自転車通勤を再会しました。

この写真は、2度目の自転車通勤を試みた27日のものですが、サイクリングロードがまだ全面開通していないので、市街地を通らなければならず、HBCのある中心部まで1時間以上かかってしまいました。

大通公園は、花壇も整備され、すでに、春の装いとなっていました。

ゴールデンウィークも、農作業やお仕事で休めないという方もいらっしゃると思いますが、ことしのGWは晴れて気温も高めの日が多い見通しです。

大型連休が終わる頃にはつぎつぎに道内でも、サクラの便りが聞かれるようになりますね。

2012年04月28日(土) |  伝説降臨! ジョニー・ウィンター 奇蹟の来札
 
関 博紀
スーパー・ブルース・ギター・ヒーロー、ジョニー・ウィンターの札幌公演が、あと1ヶ月と迫りました。
5月29日(火)Zepp札幌!洋楽ファンの皆さんはチケット、もうゲットしましたか?去年“奇蹟の初来日”を果たし、期待を上回る好演だったとのニュースを聞き、上京する時間がなく、見逃した僕は悔しい想いをしていました。それが、まさか、まさか、2年連続で来日、しかも札幌まで来てくれるとは…。
ジョニー・ウィンター…ミシシッピ生まれのテキサス育ち、南部の正統派ブルースを忠実に受け継ぎながらも、テキサス人らしいドライヴするリズムを叩き出し、骨太でワイルドなサウンドでブルースファンのみならず、世界中の音楽ファンから愛され続けているギタリスト&シンガーです。
白人ながら黒人以上に“黒いサウンド”といわれますが、黒人社会ではほとんど聴かれなくなってしまったブルースを後世に受け継いでいこうと、大物になった今でも古いブルースのレコードを買い漁ったり、時にはハーモニカを吹いてみたり、探究心を失わない姿勢は脱帽ものです。ブルース愛”という意味ではエリック・クラプトンも熱いですが、純粋にブルース畑のみに的を絞って、生涯ブルースマン”を宣言しているあたりはジョニーに軍配が上がるかもしれません。
本当に滅多にない“奇蹟の札幌公演”です。これまで聴いてこなかった方も、このチャンスは逃さないで!付け焼刃の予習教材として、18日にP-vineから「ジョニー・ウィンター/ベスト・オブ・オリジナル・ギター・スリンガー」が出ています。これを聴いて、いざZeppへ!

2012年04月26日(木) |  審査会
 
赤城敏正
 先日、アノンシスト賞のブロック審査会が札幌で開催されました。アノンシスト賞はJRN.JNNの系列各局のアナウンサーの技術の向上を目的として行われているもので、ラジオ・テレビの「読みナレーション」「フリートーク」「スポーツ実況」、そして「CM」の各部門で審査が行われます。今回行われたのは、北海道・東北ブロックの審査会で、他のコンクールでいうと地区予選会のようなものです。ここで上位の作品は、次の全国審査会にコマを進めます。それぞれの部門には各社1作品しかエントリー出来ません。賞の受賞までには、かなりの狭き門なのです。
 参加したのは、北海道・東北の10社。作品の制限時間は10分以内ですが、それでも全ての審査が終わるまで6時間以上を費やすタフな審査会でした。また、各部門で激戦となり、審査員泣かせの審査になりました。
 各局、それぞれの特徴を活かした力作揃いで、見ているだけで勉強になるのですが・・・、審査は難しいです。

2012年04月25日(水) |  かっぱ
 
田村 英一
札幌で”かっぱ”といえば定山渓温泉である。

その”かっぱ” 雪に隠れていて・・五匹?
う〜ん! ”かっぱ”は・・匹??

札幌の奥座敷、今は雪も消えて
温泉街を流れる豊平川の水量が増えている頃。
”かっぱ”も流されるほどの雪解け水かも。
”大王かっぱ”が右腕にかかえる器には
きゅうりが三本入っていた。
その緑色に負けない大王かっぱの緑色が
新緑に溶け込むのも間もなくだろう。

2012年04月24日(火) |  春の沖縄
 
小川和幸
先日、海開き直前の沖縄に行ってきました!
青い空…エメラルドグリーンの海…なのに、何で泳ぐことが出来ないの〜…
そう心で叫ばずにはいられないほどの
“美しい景色”が広がっていました。

私は、ファイターズのキャンプ・リポート等で数回来ていますが、
家族で沖縄にやってくるのは初めて。
中学生の長男と小学生の次男は、
見るもの、触れるもの全てに感動していました。
だって、沖縄に行く日は新千歳は雪が舞っていましたからね…。
気候も文化も違います!

そんな中、私が驚いたのは、
頭上を通過する“軍用ヘリ”の轟音!
ニュースでは見聞きしていましたが、本物は凄い…。
TVはボリュームを下げられますけど、これは…。
毎日これを聞かされたら…厳しいな…
他人事じゃなく、そう実感しました。

沖縄問題を語るなら、現地で、
膝を突き合わせて取り組まないといけないな…。
問題は“永田町”ではなく“現地”で起きている!
こんな思いを抱きました。
永田町の皆さんは、既におやりになっている…と、思うんですけどね…。

2012年04月23日(月) |  札幌ディープ 9 あきた情報プラザ
 
鎌田 強
 札幌テレビ塔近くの有楽第2ビルといえば
かつて紀伊国屋が入っていたのでよく通った
ものですが、このところとんとご無沙汰して
いました。地下にはいい感じの珈琲茶館やレ
トロな喫茶店などが入っていて結構ディープ
感があります。
 その第2有楽ビルに昨年、僕の生まれ故郷
秋田の観光情報や名産品を紹介する「あきた
情報プラザ」がオープンしました。運営する
関係者が知り合いで、しかも僕が男鹿南秋会
の会長ということもあり、近頃は第2有楽ビル
に足しげく通っています。
  僕の一押しは漬物。秋田では漬物のこ
とを「がっこ」といいます。「雅香」がなまって
「がっこ」になったといわれるくらい食欲を
そそるいい匂いがします。特に「いぶりがっ
こ」は大根を燻製にした後漬けたもので特に
香りがいいですよ。ぱりぱりっとした食感と
深い味わいはお茶っこにも酒っこにも合いま
す。ただし食べすぎは塩分のとりすぎになっ
てしまいますので要注意です。
 次に「ぎばさ」。これはアカモクという海
藻です。ワカメと同じような栄養素があると
いうことですがねばりっけが強いので滋養強
壮にいいと思います。よく混ぜて酢味噌やしょうが
醤油、ポン酢で食べます。
 三つ目は秋田の酒です。米の秋田は酒の国
なんて昔言われていましたがやはり秋田の酒
は旨いです。期間中は試飲させてくれるとい
うことですから自分の好みにあった酒を選べ
ますね。ただし後日配送とのことです。

そのほか人気のゴマもち、もろこし、桜ロ
ールなどスイーツもあるそうなのでぜひお出
かけください。

 あきた情報プラザ
 札幌市大通り西1丁目第2有楽ビルB1
 п@011−211−4431
 ミニ物産展 4月25(水)〜27日(金)
       午前10時から午後6時
 


2012年04月22日(日) |  深夜の誘惑。
 
佐々木 佑花

現在、HBCでは毎週金曜日の深夜に放送しているドラマ「スープカレー」

皆さん、ご覧になりましたぁ?

いやぁ、このドラマを見ると、無性に、スープカレーが恋しくなって、食べたくなりますねぇ。

でも時は、深夜。

さすがに、夜中にスープカレーというのは、やっているお店も少ないですし、自分で作って食べるというのも、ヘビーな話です。
ですから、頭の中に、スープカレーという響きだけを残して、眠りにつくわけです。

が、その響きは、次の日になってもしっかりと残っていて、

気が付くと、お昼にはスープカレー屋さんに足を運んでいました(^^;)

わたしは、色んなものに、影響されやすい人デス。

まして、“食”に関しては、この舌でその味を確かめた〜い!と思う気持ちが強く、「食べたい」と思ったら、実行せずにはいられない性で、この度、

おひとりさまスープカレーの運びとなりました。

おいしゅうございました〜!!

2012年04月21日(土) |  「春〜新たな出会い〜」を待つ日々
 
加藤雅章
 30代も残すところあと1週間ほどとなりました加藤雅章です(今月29日で40歳です)。

 今から10年前、20代から30代に“昇格(!?)”する時は「あぁ、いよいよ30代かぁ」なんて思ったものですが、今回はなぜか昇格の実感はありません。もしかすると、自分が「40」になることを認めたくない心が無意識のうちに存在していて、それが「実感すること」を妨げているのかもしれませんね…(苦笑)。

 さて、実感がないと言いつつも、こんなタイミングなので、自分のこれまでの人生を軽〜く振り返ってみました。ごくごく軽〜くです。

 すると!

 ある重大な事実を発見したのです(大げさだなぁ…)。
その“事実”とは…

 10代、20代と、各年代のそれぞれ最後の年に、自分の人生において大きな意味を持つ出会いがあったのです(やっぱり大げさだなぁ〜)。

 ちなみに、ひとケタ代の最後の年は…記憶がありません。あしからず。

 まず、10代。高校卒業後、アメリカの大学への入学を目指し英語の勉強をしていた19歳の時、僕は「人生最高の親友」に出会いました。
 
 当時通っていた英語学校で知り合った彼は北海道出身。アメリカに渡る1ヶ月ほど前に、彼(と彼のご家族)がご実家に僕を招待してくれました。そして帰りがけに札幌に立ち寄ったのですが、その時のことです。僕の心に何かがビビッ(!)と来たのです!

 「ここ(札幌)が将来、僕の住む街だ」と。

 彼との出会いがなければ、HBCのアナウンサー試験は受けていなかったと思います。今の自分があるのは彼のおかげと言っても過言ではありません。

 次に20代。これはストレートに「人生の伴侶」との出会いです。とても照れくさいので次に進みます(笑)。

 …となると、次はもう30代ですが、39歳になってからはすでに360日近くが過ぎてしまいました。残りはあとわずか。はたしてここからの数日で新たな出会いはあるのでしょうか…!?

 季節は春です。

 この「春」という字を分解すると、「三」「人」の「日」となります。

 新たな出会いまであと数日…。家族が3人に増える日を心待ちにしている今年の春です。

 


2012年04月20日(金) |  佑ちゃん&マー君ライバル対決を実況!
 
山内要一
2006年の夏の甲子園で、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ、斎藤佑樹と田中将大の、北の大地では初となる直接対決を、4月13日、HBCテレビで実況した。
試合は、序盤から両チームが点を取り合う展開となった!
当日解説をお願いした、ファイターズの元エース・金村暁さんも「予想外の展開」と言っていたが、これが野球なのであろう!
しかし、意地とプライドを賭けた真剣勝負の空気を、直接、肌で感じられた事と、こういった試合を実況という形で、伝える事ができた事は、幸せであった。
結果は、去年9月10日の宮城での対決に続いて、またもマー君に軍配が上がり、佑ちゃんは完投を果たす事も残念ながらできなかった。
7回途中で、先にマウンドを降りる事になってしまった佑ちゃんの胸の中には、次こそは・・・という相当強いリベンジの心が膨らんでいるはずだ!
そして、終盤に飛び出したマー君のウイニングショット後の叫びこそ、真剣勝負の証であり、実況アナウンサーとしても、大変やりがいを感じるという意味で、うれしい場面でもあった。
まだまだ長く続く両者の対決が、今後も楽しみである。

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