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2012年08月31日(金) |  快適な日々 〜Comfortable Days〜
 
加藤雅章

 8月もきょうで終わりだというのに、毎日暑い日が続いています。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 私はといいますと、実は先日、とある書店で、1枚(実際には2枚組)のCDと出会い、もともと大好きな夏の日をより快適に過ごしています。

 そのCDとは、J−POPのヒット曲をオルゴールの音色で奏でたもので、ジャケットに「自律機能のバランス回復やストレス解消に役立つはず」と書かれている通り、リラックス効果バツグンのものです。

 暑い日が続くと、ついムラムラ、いや、イライラしてしまうこともありますが、そんな時でもこのCDを聞くと、心癒され、落ち着きます。

 また、たとえ熱帯夜のような不快な夜でも、このCDを聞きながらベッドに横たわると、知らず知らずのうちに「寝たいや〜」と深い眠りに誘われます。

 ちなみに収録曲のうち、私のお気に入りは「家族になろうよ」。そう、福山雅治さんの名曲です。福山さんのオリジナルの方も私は大好きなのですが、オルゴールサウンドもこれまたグッド!

 暑さのあまり、思わず「裸族になろうよ♪」と歌詞を間違ってしまうような時でも、この1曲を聞けばやらしい、いや、優しい気持ちになれます。

 1枚のCDによってもたらされた快適な日々…。

 「omfortable ays」です。


2012年08月30日(木) |  北海道はどこも素晴らしい!
 
山内要一
今年の夏休みは、道内を廻った!
ルスツリゾートで、我が子と一緒に「BE!HAPPY!」
我が子も、後ろ姿で写真に写りこんでしまうほどだ!
さらには、洞爺、富良野、旭山動物園へ・・・。


山内要一
そして、私山内が観光大使を務める、我がふるさとの北見市留辺蘂にある「山の水族館」。
最近、リニューアルオープンし、年間入館者がアッという間に5万人を超えた!
天然の大きなイトウや珍しい淡水魚が見られる事で有名だが、さらに、ドーム状になった水槽で、頭上から大量に流れ落ちる滝を下から見上げる、日本初の水槽も出現し、激流も再現されている。
冬になれば、凍り付いた川面の下でたくましく生きる魚たちの様子が見られる、世界初の水槽もあるのだ。
ぜひ、足を運んで頂きたい!

2012年08月29日(水) |  最後のご案内です
 
桜井宏
ラジオ「朝刊さくらい」の桜井宏です。
私がお供をする海外旅行「情熱のスペイン10日間の旅」、
2回目の旅行説明会を明日木曜日(8月30日)開催します。
最後の旅行説明会です。
スペイン旅行に関心がある方はぜひ説明会においでください。

 今回の旅はバルセロナから始まります。
シンボルは世界遺産の聖家族教会ですね。
130年を過ぎても今なお建設中です。
このバルセロナからバレンシア、ミハス、グラナダ、セビージャ、トレド、
マドリッドへと旅は続きます。
詳しい事は説明会でご確認ください。
8月30日(木)の午後1時から2時半までです。
会場は阪急交通社札幌支店(北5条西5丁目信金中央金庫ビル9階)。
お問い合わせはこちらへお願いします。
011−251−2780
9時半からの受付です。
先ずは説明会にお出かけください。
お待ちしています。

2012年08月28日(火) |  暑い日が続きます・・
 
渕上紘行
残暑お見舞い申し上げます。
9月もみなさまがんばりましょう〜   
                  写真:夏のひとコマ トマム雲海テラス

2012年08月27日(月) |  久々の仙台出張
 
卓田和広
先日、5年ぶりに仙台へ出張した。
テレビのファイターズ中継のリポーターを担当したのだが
せっかく久々の仙台だったので
翌日の休日を利用して周辺を回った。
私の故郷が三陸の岩手県宮古市であることから
震災後、岩手の被災地には行ったが
宮城の被災地は見たことが無かった。
そこでまず、被害の酷かった若林区へ。
かなり整備が進んでいる地域も多かったが
一方で、殆ど手付かずの地域も見られた。

この一帯は江戸時代から良質の仙台米を産出してきた田園地帯でもある。
しかし、津波が引いたあとも農地に海水の塩分が浸み込んでいて
今でも荒れ放題のままであった。

そんな中、町内会館から子供たちの笑い声が・・・
ボランティアスタッフと楽しそうに遊ぶ子供たち。
そして、その玄関前の掲示板には
当時、甲子園で熱戦を繰り広げていた
仙台育英高校のエース・渡辺郁也投手を応援するボードが掲げられていた。
家が津波で全壊。友人も失い、一時は野球を続けるのも断念しかけた渡辺投手だが
父親から「お前にできることは野球しかない。甲子園に連れていってくれたらいい。」と諭され吹っ切れたという。
一回戦の佐賀北戦では、完投&決勝タイムリーと投打に活躍した。
ボードだけ撮影してこっそり帰るつもりだったが、
地元の若者に「ボクが撮りますから一緒に映りませんか?」と快く撮影してもらった。
渡辺くんの活躍は、故郷の住民に光を照らしていた。
さて、最後は松島に寄って
宮城名産の牡蠣に舌鼓。
ファイターズ中継で来たことをマスターに告げると
「お〜、昨夜見たよ!」と大喜び。
「外国産の牛タンばっかじゃなく地元産のカキも宣伝してよ!」
あまりの美味しさにビールが恋しくなりノンアルコール・ビールを注文。
ビタミン、ミネラル、タウリンたっぷりの牡蠣で英気を養った。
よし!当分また頑張れそうだ!

2012年08月26日(日) |  デュエット
 
室谷香菜子

先日、
ラジオ『香菜子のなまらないと』で
ゲストに吉幾三さんをお招きしました!


私の故郷青森出身の大スター吉さん!
今年芸能生活40周年を迎えられたそうです。
大ヒット曲「雪国」が発売された1986年におぎゃ〜っと産まれた私。
それでも、「雪国」をはじめ、
「と・も・子」や「酒よ」「酔歌」など代表曲はもちろん知っています。
父がカラオケで歌っていました。
数ある吉さんのヒット曲の中でも、
「俺ら東京さ行ぐだ」は私にとって思い出のある曲。
高校時代、友人とカラオケに行き盛り上がるとかかるのがこの曲だったのです。
青森を離れる前にもそういえば歌いました。


あれから数年、、
吉さんとその「俺ら東京さ行ぐだ」をデュエットしてしまいましたっ!
こんなことを言うのはプロに向かって失礼かもしれませんが、
吉さんの生で聞く声は低くて厚みがあってセクシーで、本当にいい声でした。
私はというと、、
得意な曲のはずなのに歌っているうちに音が外れてきて
「歌に問題がある、歌わないほうがいい」と言われてしまいました。
練習したらうまくなるよ、とすかさずフォローもしてくれる吉さん。
優しい。


そんな歌が下手な私でも歌えるような曲を作ってやるよ〜!と
吉さんおっしゃっていたけれど、、
覚えてくれてるかな・・・♪


2012年08月25日(土) |  サッカー日本代表、札幌にきた---
 
豊原慎二
サッカー日本代表が札幌にやってきました。
本田選手、長友選手、香川選手、吉田選手など
ヨーロッパで活躍する世界レベルの選手を一目みようと
多くのサッカーファンが札幌ドームに駆けつけました。





私は試合前日から選手を
新千歳空港で出待ちしたり
小樽ドリームビーチや
なぜか、ニューハーフショークラブでも取材してきました。
お姉さんたちのパワーは凄まじかったです・・



 

 

 

サッカーの取材となると楽しくてずっと興奮しっぱなしでした。
そして、日本対ベネズエラとの試合を間近で見るとウズウズしてサッカーをしたくなるものです。

さっそく、フットサルの大会に参加したんですが4試合して1勝3敗と散々な結果でした。


やはり頭のイメージと体の動きがリンクしないものです・・・鍛えなおします。

 


2012年08月24日(金) |  黒岳登頂!
 
佐藤 彩
黒岳に登りました!
およそ20年ぶりに・・・。
年がバレますが(笑)小学生の頃に登った思い出の山です!
あの頃は体が軽かったので、そんなにキツかった記憶はありませんでした。
ということで、気分は、藻岩山登山と同じ感じ。
でしたが・・・。
あれ・・・
いきなりの岩場・・・。

ハイキングコースじゃなかったっけ・・・?

しかも、ずっと続いていく岩場。
たまに、階段もでてくるけれど。
基本的には、一歩一歩踏みだすのに力がいるコース。

意外とキツイね・・・。
こんなつもりじゃなかったよね・・・。

高橋アナとこんな話をしつつ、登って行きました。
そんな私たちに、癒しの瞬間が!

シマリスちゃんに出会ったのです!
8合目あたりがシマリスちゃん出現スポットのようで、ちょこっと休憩しつつ、癒されていました♪
ゴマのおもちなど、おやつも食べて、元気チャージ!
「頂上まで、あとちょっとですよー」と、すれ違う登山客の方から教えてもらい、またまたやる気アップ。
予想外にきつい道のりだったとはいえ、お花もきれいだし、景色も素晴らしいし、清々しいし、登るのを楽しんでいるのは確かなのですが・・・やっぱり早く頂上にたどり着きたい!
そんな思いからか、写真に写っている雲、なんだか頂上に向かって羽ばたく鳥のようにも見えますね。
私たちも一気に飛び立ちたーい!

2012年08月23日(木) |  ニセコの隠れ家発見!!
 
石崎輝明
先日、久々にバイクでニセコに向かいました。
会社の先輩から「友達がちょっと面白いペンションを開いたからいかないか?」と誘ってもらったのです。
ルスツから真狩を通りニセコに・・・雄大な羊蹄山を見ながら受ける風は最高です。
宿の名は、ヌプリ・レーベン

それほど大きい建物ではありません。

建物にはいると誰しも必ず「すご〜い!」と言いたくなります。
窓の外に気づくからです。

ニセコのお薦めペンション「ヌプリ・レーベン」の最大の魅力はテニスコート半面くらいはある広いバルコニーです。
しかも、360度ニセコの森林に囲まれているので、視界に人工物はほとんど入ってきません。まさに自然に抱かれた宿です。
さあ仲間達とバーベキューパーティーを始めましょう!

ヌプリ・レーベンのもう一つの魅力は、1日1グループしか宿泊を受けないということです。
3つ部屋あり、最大8名泊まれますが、人数に関係なく1日1グループだけを受け入れます。
仲間や家族で8名でも、夫婦2人でも、必ず1グループしか宿泊できないのです。
オーナーいわく「自慢のバルコニーで、時間を気にせずゆっくり語らってもらい、笑い声の大きさも気にしないでバーベキューを楽しんでもらいたい」とのこと。

ペットもOKなので、今度は実家の母と愛犬ミルクを招いて泊まりたいと思いました。

2012年08月21日(火) |  着衣水泳
 
堀 啓知(よしとも)

連日、道内外で水による事故のニュースが入ってきます。
楽しい思い出のはずが一転・・・。

先日、北海道NEWS1「もうひとホリ」のコーナーでご紹介した着衣水泳。
貴重な体験になりました。
あれほどまで服が重くなり(プラス約3キロ)、体の自由がきかなくなるとは思いませんでした。
しかも、流れのある川や海では、冷静でいることはできないかもしれない、と想像します。

「もし服を着た状態で水の中に落ちたら、まずは焦らず浮いて助けを待つ、泳ぐのであれば犬かき」
と体育の専門学校の指導者がおっしゃっていました。
最優先に考えることは、体力の維持です。
着衣の状態で泳ぐとあっという間に体力を奪われて、岸までの距離にもよりますが、泳ぎが得意な人でもたどりつくのは難しいそうです。
また、服を脱ぐ行為はおすすめできないとも話していました。
服を着ていたほうが救助を待つまでの保温効果もあり、水中でまとわりつく服を脱ぐだけで体力を消耗する恐れもあります。

最近は着衣水泳を取り入れている学校もありますが、日本の場合はまず「バタ足、クロールや平泳ぎなどの泳ぎ方」を教えます。
一方、イギリスでは、まず「命を守るための術」を教育するそうです。
お互い海に囲まれた島国であることを考えれば、確かに参考にすべき発想だと感じました。

 

 



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