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2013年11月29日(金) |  元町中学校にて講演会!
 
山内要一
11月20日、札幌の元町中学校に、「教育講演会」の講師として、お招き頂いた。

「夢の実現に向けて」という演題で、質疑応答も含めて1時間20分、いろんなお話をさせて頂いた。

自分が中学生だった頃を思い出してみると、自立心も芽生え始め、いろんな事を考え始める時期・・・ちゃんと話を聞いてもらえるか、当初は少々不安も感じていた。
山内要一
しかし、いざ壇上に上がると、皆しっかりと私の目を見て、話を聞いてくれて、時に大声で笑ってくれて、質疑応答の時間も足りなくなってしまうくらい、積極的に手を上げてくれた。
私は、元町中学校の生徒さん達の元気さと素直さに、大変感動した!

会場を後にする時、手を振ってくれた人達の目の輝き、そして学校を去る時に、偶然通りかかって、そのまま足を止めて、見送ってくれた人達の笑顔など、また一つ、自分のアナウンサー人生に、感動を与えてくれた一日であった。

2013年11月28日(木) |  色々な意味で滑る。
 
室谷香菜子

捕らわれた宇宙人ではありません。
大きな男性に両方から引っ張られているのは室谷です。



雪国に住んで27年。
スキーやスノーボードの経験はあっても
スケートに挑戦したことはこれまで一度もなく、
この度仕事で初めてスケート靴をはきました。
なんて難しい。
大人になってから挑むというのは尚更ハードルが高く、
全くダメなまま取材を終えました。
氷上で俳句はしっかりと詠んだのですが。


なんとこの取材、
「吉田類の北海道港町めぐり」で行いました。



苫小牧編で訪れたスケート場。
ということは・・・
そうです、教えてくださったのは
苫小牧市に本拠地を置くアイスホッケーチーム
『王子イーグルス』の主力選手の皆さん。


周りで幼稚園くらいの男の子達が華麗に滑る中、
類さんと私は生まれたての子羊のように。。


是非、、笑ってください。
『吉田類の北海道港町めぐり 苫小牧編』は
12月1日(日)午後3時からです★

2013年11月27日(水) |  超簡単リゾット!
 
卓田和広
先日、家族がカップめんを食べているのを羨ましそうに見ていたら「食べたいの?もう麺なくなっちゃったけど・・・」とスープだけ残ったカップをよこされた。確かに私はカップめんのスープが好きだ。だが「麺なしスープ」だけ渡されると、さすがに寂しいものだ。
「何とかしてこれをもう少し豪華にできないものか?」と思い、残りスープに余っていたご飯を投入。そこに粉チーズを振り掛けてレンジでチン!
全体にチーズが行きわたり粘りが出るまでよ〜く混ぜ、そこにパセリを散らして「超簡単パルミジャーノ・リゾット」の完成!
さて、気になるお味は?
「お〜っ!これはかなり美味しい!」しかも味付けの失敗が無いのが良いではないか!
ちなみに今回は「チキン塩風味」のカップめんであったが、次回は「シーフード」でやってみたいと思う。

2013年11月26日(火) |  楽天の優勝で・・・
 
24日日曜日は、楽天の優勝パレードでしたね。
今年のプロ野球は楽天イーグルスが話題をさらいました。
ファイターズファンとしては悔しい一年でしたが・・・
インターネットショッピングをよく利用している私は
優勝セールで熱くなりました。

ウチ飲み用のワインとか
新しいフライパンとか
実家の犬のためのペット用品とか
普段使っているものはともかく、
つい、力が入ってしまったのは・・・
パーティ用(?)ごちそう食材。

1Kgのステーキ肉と
オマール海老。

さあ、どんな料理になるのでしょう。
無駄なく使いこなせるのでしょうか。

衝動買いでないことを証明しなくては・・・
 

2013年11月25日(月) |  映画に出演します!!
 
石崎輝明
アナウンサーになって22年・・・色々な仕事をさせて頂きましたが、なんと映画に出演させて頂く事になりました。

ちょっと先になりますが、来年初夏に公開予定の映画
「WOOD JOB! (ウッジョブ) 〜神去なあなあ日常〜 」 です。

ロボジー、スゥイングガールズ、ウォーターボーイズなど数々のヒット作品を手がけてきた矢口史靖監督の最新作です。
なんと主演は人気急上昇の染谷将太さん、そして長澤まさみさん、伊藤英明さんなど豪華出演陣の作品です。

原作は、「舟を編む」で本屋大賞を獲得した『三浦しをん』さんの作品「神去なあなあ日常」です。
林業をテーマにした青春林業エンタティンメント!
もちろん、石崎も原作を読みましたがストーリーも世界観も凄く引き込まれる傑作です。
この作品が、どのように映像化されるのか楽しみですし、その一部に参加させてもらえた事が凄く光栄、幸せ、楽しみです!!

そして、石崎の役は・・・山で行われる祭りに参加する村人です。
祭りのクライマックスシーンで出演させて頂きましたが、なんと染谷将太さんの真横で撮影に臨んだので、恐らくカットされる事はないと思います。

食事しながらこの記事を読んでいる方には大変申し訳ないのですが、出演は下帯、いわゆる褌姿でしたのでご容赦ください。総勢五十名の男裸体祭りです。
染谷さんも下帯姿で熱演していますので、劇場で是非ご覧ください。
来年初夏公開予定なので、また最新情報が入ったらご紹介します。

2013年11月24日(日) |  京都・伊勢に行ってきました!
 
佐藤 彩

先日、京都と伊勢周辺のパワースポット巡りをしてきました。
式年遷宮で注目されている、伊勢神宮。
母と行きたいとずっと話していたのですが、なかなか予定が合わず、11月に・・・。
となると、京都の紅葉も見られるかも?と思い、関空に飛んで1日目は京都観光をし、2日目から伊勢周辺に移動するよくばりプランを考えました。

まずい・・・書きたいことがたくさんありすぎる。

ぴょーんと移動しまして、2日目・・・。
こちらは、伊勢を越えて鳥羽の南、相差(おうさつ)にある神明神社、通称「石神さん」。
伊勢神宮から車で1時間くらいのところにあるパワースポットで、女性の願いを一つ叶えてくれるそう。
便利とは言えない場所だったので、ものすごい行列にビックリ!
もちろん、伊勢エビもいただきました!
プリップリで、甘いの!
衝撃の美味しさ・・・!
しかも、私が食べている間ずっと足を動かしていたエビさん・・・。
ありがとう、美味しくいただきました。
「待ってました!」
と言わんばかりの美しい月と、二見興玉神社の夫婦岩!

こんな光景に巡りあえるだなんて、計算していたわけではなかったので、より感動が大きかったです。
そして、3日目。伊勢市駅からすぐの旅館に泊まり、6時半ごろから早朝参拝を決行!
これが、良かった!
厳かな空気感で、神聖な気持ちになりました。
こちらは、新しくなった外宮。
ヒノキの香りがすごかったです。
となりには、式年遷宮が行われるまで使われていた正宮が並んでいます。
20年も経つと、こんなに変わるのだな、としみじみ・・・。
そして、8時前には内宮の宇治橋あたりに到着。
太陽の光が清々しく感じられる時間になってきました。
パワーを感じる場所でしたよ。
私たちが参拝を終えるころは、この橋の右側(右側通行なので)は、ツアーの方を中心に、人でごった返していました。
こんなのん気に写真を撮る余裕はなかったでしょう。
早い時間に行って本当に良かったと思った瞬間でした。
内宮の正宮。
天照大御神が鎮座する場所です。

おかげさまで、ここまで来ることができましたよ。
ありがとうございます。

ここも、新しい木の香りが漂っています。
心が洗われる感じでした。

こちらは、神馬!
偶然にも出会うことができました。
嬉しかったなぁ〜。
なぜだか私とずっと目が合っていた、空勇号。
パワーをくれたのかなぁ?

それにしても・・・
書きたいことがたくさんあって書ききれなかったので、詳しい旅の話は私のブログ「あやぴん日記」に書きますね。
お付き合いありがとうございました。


2013年11月23日(土) |  観光らしい観光
 
堀 啓知(よしとも)
先日、休暇を利用して、函館へ行ってきました。
過去に仕事で何度も訪れましたが、「旅行」では初めてでした。
ということで、代表的な観光地を巡ってきました。
まずは、五稜郭とタワーへ。
一部の石垣には、「刎(は)ね出し」といわれる防御用のせり出しがあります。
上から2段目の石が飛び出して外敵が登りにくくなっています。
城好きとしては、石垣の形状にうっとりしてしまいました。
続いて、五稜郭内の函館奉行所へ。
欅の梁、手漉き和紙の襖、高級な備後畳。
宮大工の技術にほれぼれし、72畳の大広間に圧倒されました。
昼食は、函館で有名なハンバーガショップへ。
人気ナンバーワンのチキンバーガーを頬張りました。
お天気コーナーの情報カメラでお馴染みの夜景ですが、やっぱり実際の眺望は美しかったです。
もし思春期にこの町にいたら、素敵な恋愛が出来ていたのかなぁと妄想しました。
翌日、元町や末広町の歴史的建造物を見学。
旧函館区公会堂でハイカラな衣装をレンタルしました。
旅の思い出に燕尾服で記念撮影。

函館湾を見下ろす八幡坂。
かつて食器用洗剤のコマーシャルで夫婦がステップを踏みながら踊っていたロケ地です。

今年の大河ドラマの準主役、新島襄の海外渡航記念碑。
ここから異国の地に旅立ったのだと、約150年前に思いをはせました。

大森浜の石川啄木像。
立待岬、函館山、そして海を背に、何を思うのでしょうか?
「潮かをる 北の浜辺の 砂山の かの浜薔薇(ハマナス)よ 今年も咲けるや」
台座には歌が刻まれています。

1泊2日にしては、大満足の旅でした。
一つ心残りなのは、虫歯を抜いて2日目で、歯茎が疼いて食べ物が美味しく感じられませんでした。
次回はグルメを求めて再び訪れたいと思います。


2013年11月22日(金) |  8年越しの熱い夜
 
水野 善公

すみません。先日、あった酒の席で、嬉しさのあまり、一緒の写真を撮り忘れてしまい、文章だけが長くなり申し訳ありませんが、どうしても記しておきたい出来事がありました。

この画像の方は相原雅也(あいはら まさや)さん【本人に掲載の了承を得ています】。元プロ野球選手です。セ・パ12球団で運営されるNPBでのプレーを目指す独立リーグの一期生として、2005年から2シーズン、高知ファイティングドッグスでエースとして活躍しました。

2年間で28勝、当時チーム最年長で、精神的な柱にも。私が前に勤めていた放送局で入団当時から取材していて、「相さん」と呼ばせてもらっていました。写真からにじみ出ているように、とにかく絵に描いたような実直な方で、私より2歳年上ですが、常に敬語で接してくれるような方です。

ストレートは140キロを超え、ドラフト指名の声もあがっていましたが、結局、夢を果たすことはできず・・・社会人野球を経て、現在はNPB選手を輩出しようと、東京の健康器具会社「ホグレル」の営業マンとして全国を飛び回っています。

互いに高知を去ってからも、年賀状のやりとりはしていたものの、一度も一緒に食事をする機会がなく、「いつか飲みたいですね」とずっと言い続けてきました。
そして、今月。相さんが、出張で札幌に来ることになり、ようやく8年越しの夢が叶い、男二人、酒を酌み交わすことができました。

高知時代の思い出話、当時聞けなかった裏話。高知球団から千葉ロッテに入団し、NPBで首位打者にも輝いた角中勝也選手の話などなど、「もっと早く飲みたかった!」と思うほど、会話が弾み、あっという間に時間が過ぎていきました。

そして、本当に感激したことが。
相さんが高知を去る際、私はニュースで5分間ほどの特集企画をしました。相さんはその時の放送を、ずっと大切にしてくださっていて、「たびたび見返して活力にしているんですよ」と言ってもらいました。
普段、視聴者・リスナー・取材対象者の方とは一方通行になることが多いのですが、自分が作ったものでも直接、そう言ってもらえると、「ああ、この仕事やっててよかった」と心から思いました。

相さんが、「なぜ、独立リーグでプレーしようと思ったのか」、「やってみてどうだったのか」、「これで終わりなのか」、「アイランドリーグの存在意義とは・・・」。一旦、夢破れたチームの柱の思いを視聴者に伝えたかったのはもちろんですが、当時、入社2年目だった私は、仕事の面でいろいろと壁にぶつかっていた時期。その思いを相さんにぶつけながら、「何か自分に得られるものはないか」という思いを抱きながら取材を進め、インタビューをしていきました。

そこで、高知での現役生活が終わった時のインタビューで、今でも忘れられない相さんの言葉が。「自分の夢のためと思ってやってきたことが、いつしかみんなの夢になっていたことがわかりました・・・」。そのメッセージは「放送用」ではなく、うっすら涙をにじませながら心から語られていて、マイクを通してその思いが伝わってきました。
決して自分は一人ではない。多くの人に支えられ、期待を抱いてもらって仕事をしているんだ。
相さんの言葉に目が覚めた自分がいました。

「あの時、水野さんが心を開いてくれたので、自分も心が開けたんですよ」。芋の水割りを飲みながら、当時の心境を打ち明けてくれた相さん。改めて、「取材される側の声にしっかりと耳を傾け、適度な距離を保ちながら寄り添い、伝えていくこと」の大切さが身に染みました。

自分は幸せな職業に就いているのかもしれない。すすきののネオンがいつも以上に輝いて見え、ものすごく胸が熱くなった11月の夜でした。


2013年11月19日(火) |  南国へ、1ヶ月で20日間
 
川畑恒一
この1ヶ月は、ファイターズ絡みでの長期出張が2回。
最初は、各球団の若手が実戦経験を積むフェニックスリーグの取材で宮崎へ。
ジャイアンツのキャンプ地になっている立派な球場から

客席もないのどかな球場まで施設はさまざま。

シーズン中はなかなか、腰を落ち着けてのロングインタビューが難しい話題のルーキーなどにも、こういう機会を利用して、じっくり話を聞いたりします。
1週間後、今度は秋季キャンプの取材で沖縄へ。

ここでも若手から中堅がメンバーの中心でしたが、今季の悔しさを胸に追い込んだ練習をしていました。

ちなみに出張期間はどちらも9泊10日。
去年まではCSや日本シリーズを中継していた時期ですが、また別の意味で充実した取材でした。


2013年11月18日(月) |  初雪ピタリさん!そしてラジオゾンデ
 
近藤 肇
ことしの”さっぽろ初雪クイズ”

正解は、11月8日午前11時50分でした。
なんと、3年ぶりに、時刻までぴたりと的中させた方がいらっしゃいました。白石区の牛島さんです。なんでも、散歩の途中ふと浮かんだのがこの日付だったそうです。すごいですね。ちなみに、去年は11月18日が初雪でした。
雪の予想に欠かせないのが、上空の気温です。上空5000m付近にマイナス36℃以下の真冬並みの寒気が!などよくいいますが、実際に、上空の気温が何度なのかを測っているラジオゾンデを見に行ってきました。

画面奥の大きな気球の下に、画面左下に映っている四角い白い箱を取り付けて飛ばします。箱が本体で、その左上から飛び出ている針金のようなものの先端が気温センサーです。
これが、毎日午前8時半と午後8時半の2回大空へ放されて、気温・湿度のデータを電波で送りながら上昇していくのです。実は、世界各国がこの気象観測に協力していて、毎日2回、同じような気球が世界中で飛ばされています。その結果を解析することで、寒気の分布図が描けるのです。

現在使われているのは最新式でGPSもついていて、どのあたりを飛んでいるかモニターされています。

観測を終え、30キロ上空で気球は破裂して落ちてきますが、パラシュートがついているので、ゆっくりと落ちてくるそうです。しかも軽いのでぶつかってけがをすることもありません。もしも、あなたの周りでこの四角い箱が落ちていたら、箱の表面に書いてある電話番号に連絡してくださいね。

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