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2014年11月30日(日) |  「公約」を撤回、いや、変更しました!
 
加藤雅章

 以前、「初めての本格的な家族旅行の行き先として沖縄を考えている」というようなことを書きました。あれから約2か月。家族会議の本会議が開かれ、一度は「加藤家のマニフェスト(?)」に掲載までされた目的地について、最終結論を出すべく再び激論が交わされました。

 それは、途中でついつい居眠りをしてしまうようなどこかの会社の会議とか、お互いの足を引っ張りあったりするばかりで一向に大事な問題への解決法を導き出そうともしないどこかの国の議会とかとは一線を画す内容の濃い(!?)話し合いでした。

 まあ、実際のところは、かかった時間はほんの数分。「満場一致(議員数2/投票総数2…)」で結論が導き出されました。
 
 その結論とは「沖縄への旅は先送り。ただし近いうちに必ず実行する」という、これまたどこかで聞いたような内容です。理由は単純明快、「もう少し近いところの方が子供も、それ以上に我々も楽だろう」。ただそれだけです。

 ということで、今回の家族旅行、行き先は「横浜」に変更。そこを拠点に首都圏のレジャースポットを周りました。

 初日はホテル到着後すぐに目の前の遊園地へ。本当は子供を昼寝させたかったのですが、部屋の窓から見えちゃったものだから大変。「い〜き〜た〜い〜」という小さいながらも大きな影響力を持つ声に押され、急遽「当確」ランプが灯りました。

 そうです。私は小さな「民意」にもしっかりと耳を傾けているのです(笑)!

 2日目の目的地はアンパンマンミュージアム。大好きなアンパンマンやその仲間たちに子供は大興奮!もうまさに、あっちに行ったりこっちに行ったり大忙し!

 そんな我が子を追いかけて、カメラを持った僕もまたあっちに行ったりこっちに行ったり!

 というような親子があっちにいたりこっちにいたりするわけで、それはもう大変!

 僕はできるだけ他のご家族のシャッターチャンスをつぶさないよう気を付けて動いていたつもりではありますが、実際はどうだったのか…。

 もし貴方さまの写真に僕が写りこんでいたら、申し訳ございません。この場をお借りしてお詫び致します。

 その翌日は、札幌では現在見ることのできないパンダとゾウを見に行こうと上野動物園まで足を運びました。本やテレビなどではない本物とのご対面に子供はさぞかし喜ぶだろうと思いきや…パンダへの反応はいまひとつ。ガラス越しでけっこう距離感があったからでしょうか…。ゾウの方はまずまずの好反応でした。ホッ。

 ちなみに、今回の訪問で僕の心を最も強く捉えたのは…サイでした。実は僕、実物を見た記憶がないんですよね…(パンダも初めてだった気がします)。

 何がビックリしたって、そのサイズです。僕はてっきりカバくらいのものと想像していたんですが、むしろゾウに近いじゃありませんか!

 それこそゾウやパンダ、キリンなどと比べたら“サイドメニュー”的な存在の動物かもしれませんが、僕の中では今回、サイ大のサプライズ!サイ優秀選手賞をあげたいくらい!サイン、くだサ〜イ!早くサイ会したい!

 「サイ、サイ、うるサイ」ですか?

 たしかに、そうですね。ごめんなサイ

 さて、朝から「これでもか!」という晴天に恵まれた次の日はディズニーランドに行きました。2歳半の子供と長蛇の列に並ぶのはお互いにとって好ましくないことなので、アトラクションは3つだけ。その代わりにというわけでもありませんが、今回はパレードを中心に楽しみました。

 ちょうどクリスマスのパレードが始まって1週間ほどだったので、まずはそちらを堪能。明るく楽しく賑やかなパレードをじっと見つめる子供の目は本当にキラキラと輝いていました。その姿をじっと見つめる僕の目が輝いていたかは分かりませんが、「連れてきてよかったな〜」と思える瞬間でした。

 午後からももうひとつパレードを見物。これがまたよかった!そのタイトル「ハピネス・イズ・ヒア」とはよく言ったもので、子供も大人もあれだけ幸せな気持ちにしてくれるディズニーの力にあらためて感服してしまいました。
 
 以上、今回の家族旅行、僕にとっては「夢のような旅」でした。なにせ、雨に邪魔されませんでしたから(苦笑)!

 ただ、「夢」というのはやがて覚めるもので…。
札幌に帰ってくると、11月前半としては十数年ぶりという大雪!

 「帰宅、即、雪かき」

 あまりにも厳しすぎる現実に“叩き起こされた”のでした。

 「悪天候男」、やはり健在です(涙)。


2014年11月29日(土) |  冬来たりなば
 
宮地麻理子

来週には12月ですね。

朝の仕事をしている方は皆さんそうだと思いますが、
最近のわたしは暗いうちに家を出て、明るい間は社内にいて、
ちょっとでも仕事が長引くと会社を出るころには外が暗くなり始めています><
南、かつ西の生まれの私は、寒いのよりも何よりも日が短いのが苦手。
冬至が過ぎるのを心待ちにしつつ、夕方を楽しく過ごす方法を模索中です。
まずはミュンヘンクリスマス市に行くんだー♪

11月のはじめに発売になったHBC女性アナウンサーカレンダーのこと、書くのを忘れていました。
詳しくは公式サイトへ。
http://www.hbc.co.jp/info/ana_calendar/
僭越ながら私も1月2月を担当させて頂いています。
アナ部の掲示板にも、来年分ということで準備万端スタンバイ中です。
メインカットは札幌コマーシャルフォトの岸本日出雄さん。
ページの下部はセルフプロデュース枠になっていて、自分のアルバムから写真を選んでいます。
私は九州のソウルフード「うまかっちゃん」や高菜飯をちょっと丁寧に作ってみたりして。
打ち合わせは、札幌コマーシャルフォト、制作印刷の須田製版のみなさんと。
さてと。
今年もこの日が来てしまいました。
あす37歳になります。キャー。
毎年誕生日のたびに色々と目標を立てるのですが
成長するというのはやはり簡単なことではありません。
この一年こそは。
木曜日に朝刊さくらいのリスナーさんが届けて下さったプレゼント。
私の好きなもの、番組へのメッセージ、色んなお気持ちをこめて選んで下さったんだろうなあ。
とても嬉しかったです。有難うございました。

2014年11月28日(金) |  HBCラジオ2014冬の大感謝週間!
 
山内要一
現在、HBCラジオ2014冬の大感謝週間の真っ只中である(12月7日まで)!

私山内が担当している「山ちゃん美香の朝ドキッ!」では、来週12月5日まで毎日、年末ジャンボ宝くじを、コーナーの隙間で次々プレゼントしている。

相当な枚数、用意しているので、あなたも一獲千金のチャンスだ!
しかも当選発表を、なぜか、私が特技としている、昭和のクイズ番組の司会者ものまねで行う流れ(これまでは、アップダウンクイズの小池清氏、なるほど!ザワールドの愛川欽也氏、パネルクイズアタック25の児玉清氏、霊感ヤマカン第六感のフランキー堺氏など)になっている!
これも期待して頂きたい!

そして、12月1日〜5日までは、シチズンの高級腕時計のプレゼントもある。

今からでもいい!ぜひすぐにHBCラジオを聞いて、幸運をゲットして頂きたい!!

2014年11月27日(木) |  ヨルダンに行ってきました!
 
佐々木 佑花
自称「旅好き女子アナ」の佐々木佑花です!

これまで、国内外、色んなところを旅してきましたが、
今回は・・・ええと・・・、

ヨルダンに行って来ました!

えっ!?ヨルダン??
なぜ?

そもそも、ヨルダンって、どこ?
治安は大丈夫?

など、皆さんから、色んな質問がとんできそうな気がします。
その質問・疑問(そんなことを思わない方もいらっしゃるかもしれませんが)に、佑花の目線でお答えしようかと思っています(^^)

左の写真は、ワディ・ラムの砂漠で撮ったもの。
国土の8割以上が砂漠の国で、のんびり過ごしてきましたよぉ。
(てっぺんにいるのが、わたしです!)
旅の思い出が消えないうちに、書かなくちゃ!

ブログページで、旅ルポを載せる予定ですので、是非ご覧下さいね!

2014年11月26日(水) |  告白しますが・・・
 
石崎輝明
実は、あまり人前でしゃべることが得意ではありません。 (アナウンサーを25年近くしていて何を言っているんだと上司に怒られそうですが・・・) テレビやラジオの番組でも当然緊張はしますが、みなさんとの間にカメラやマイクがあります。 でも、ステージでのお仕事や講演など多くの方々の前でしゃべる時は物凄い緊張で大変なんです・・・。なんとか、みなさんと触れ合える喜びと、仕事への責任感、充実感で頑張っています。 でも、やはりアナウンサーとしては何とかしたい! そこで、この過ぎ去った秋には1冊の本を購入しました。 「人前であがらずに3分間堂堂と話ができる本」です。 以前担当していたテレビ番組にゲストで出演頂いていた麻生けんたろうさんが最近出版されました。
もし興味あれば、全国の書店に置かれていますよ! 中身を多く語る事はできませんが・・・・印象に残ったのは「伝えることと、伝わることは違う」という事です。 「ちゃんとしゃべらなきゃ」とか「変にトチッて笑われたくない」などと自分の体裁ばかり考えて、きちんと相手に伝わっているかの意識が薄かったのかな・・・と大反省しました。 いろんな気づきもある1冊ですよ!

2014年11月25日(火) |  冬山
 
堀 啓知(ほり よしとも)

人生初の冬山登山でした。

札幌市民にはお馴染みの藻岩山。
今季まとまった雪が初めて降ったあとの週末に登りました。
標高531メートル、とはいえ、不安だったのでしっかり防寒して臨みました。

メンバーは、登山歴40年のF隊長など、報道部員の5人。

と・・・

 

F隊長の愛犬ジョボちゃん(オス13歳)。

人間に換算すれば、70歳くらいでしょうか?

ただし、年齢を感じさせない登りっぷりでした!

雪の重みで、ややしなった枝のトンネルをくぐり抜けていきます。

数十センチ積もっていましたが、登山客と頻繁にすれ違うほどなので、登山道の雪は踏み固められていました。

ぬかるんでいる所で足を取られましたが、概ね登りやすかったです。

途中、日本初のスキーリフトの看板が設置されていました。

当時の写真から、背中合わせの二人乗りのリフトだったことが分かります。

現在は基礎の部分が残っています。

過去には、砲台の跡だった、なんて噂があったようです。

休憩を挟みつつ、1時間ちょっと・・・山頂に到着。

山頂に近づくにつれ冷え込んでいくのを感じましたが、たっぷりといい汗をかきました。

 

Tシャツを着替えてすっきりしたら、お待ちかねのインスタントラーメン。

F隊長が水を背負ってきてくれた上に、バーナーでお湯を沸かしてくれました。

家から持ってきた刻みネギをたっぷりとのせて食べました。

具はネギだけでも、美味かった・・・。

道中はしんどいなぁ〜と思いつつ、登り切ったら、再びこの爽快感を味わいたいと思うのでした。


2014年11月24日(月) |  簡単に絶品オススメ鍋が完成!
 

21日(金)の金曜ブランチ中継で、フレンチシェフ直伝の鍋をご紹介しました!
教えていただいたのは、フレンチ歴31年の村上シェフ。
塩、こしょう、チーズというシンプルな味付けで、簡単にオシャレな鍋が作れるのです!

<材料>
にんにく、手羽元、エビ、玉ねぎ、水菜

<作り方>
・にんにくを木べらでつぶし、オリーブオイルを入れた鍋で香りが立つまで炒める。
・塩こしょうした手羽元の皮目を下にして、きつね色になるくらいこんがりと焼き目をつけ、エビ(頭もついたまま)、玉ねぎを加えて炒める。
・カットされたトマト缶と水を加え、しばらく熱する。(あれば、ここでドライバジルをを入れる)
・チーズフォンデュ用のチーズ、または溶けるチーズを加えてなじませ、塩で味を調えて、最後に水菜を入れて完成!

簡単ですよね!
何と言っても、いろいろなダシの味がしっかりと出ていましたし、チーズのクリーミーさや、トマト味もまた絶妙でした。
しめに、ごはんや、茹でたショートパスタを加えれば、またリゾットやパスタ風でも楽しめますよ。

これからの寒い季節にピッタリですし、クリスマスパーティーなどにもオススメです!
皆さんもぜひお試しくださいね♪

2014年11月23日(日) |  稲葉ジャンプよ永遠に・・・
 
水野 善公
稲葉篤紀さんの引退メモリアルDVDが12月10日に発売されます。(きのうのファンフェスティバルでは先行販売しました) これまでの歩みはもちろん、引退会見&セレモニーをノーカットで収録。そして、引退後、インタビューをさせていただいたのですが、これまで知らなかったことが次々と飛び出し、その模様も収録されています。
稲葉さんの集大成のDVD、ぜひ手にしてください! (DVD取扱い店、インターネットで予約しています)

2014年11月21日(金) |  乾燥する季節ですが・・・
 
室谷香菜子

先日
今日ドキッ!に美容アドバイザーの佐伯チズさんをお招きしました。



初めてお会いしてご挨拶をしたその瞬間から心奪われ、大ファンに。
圧倒的な美しさ、透明感。
関西弁交じりにハツラツと明るく気さくにお話をなさいます。
そのギャップもなんだか素敵。
どこまでも前向きで、プラスのオーラが漂っていました。




抜けるように白いそのお肌に触れさせていただきましたが、もっちもちでつるつる。
乾燥の”か”の字も感じません。
乾燥を避けるためにも、ファンデーションは塗らないそうです。




佐伯式保湿法を
この冬は実践します!!!


2014年11月20日(木) |  クルマで帰京
 
川畑 恒一

むかわ町で、この時期しか味わえないししゃも寿司を堪能し、

苫小牧発のフェリーで仙台へ。
昼食は牛タン、笹かまとずんだ餅を手土産に東京の実家へ南下。
滞在中は、実家を拠点に東京観光。
その上、北海道では時期的にもう難しい自転車なども積み込んでいけるのが、クルマ旅の良いところ。
フェリー代や、高速代、ガソリン代などを考えると、飛行機よりかなり割高な帰省になりましたが、それだけの価値のある時間を過ごせました。

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