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2016年02月29日(月) |  かりぶかい?じゃなくてカリブ海
 
桜井宏
HBCラジオ「朝刊さくらい」の桜井宏です。 私と一緒にカリブの風に吹かれてみませんか? 旅のご案内です。 「ナイアガラの滝とカリブ海クルーズ」9日間のツアーです。カリブ海クルーズはマイアミから船に乗っての4泊5日の船旅です。7万トンのクルーズ船で洋上のリゾートを満喫してください。 宿泊する部屋は海側バルコニー付のキャビンです。 ゆったりとした船の旅にはこれ以上はない条件です。 バルコニーに出て全身でカリブの潮風を感じてください。と言っても5日間ずっと船の上ではありません。 キーウエストやメキシコ最大の島コズメルに寄港します。コズメルではマヤ最後の都市遺跡トゥルムの観光をします。とにかく楽しさ満載のクルーズです。 ナイアガラの滝で驚愕観光した後にカリブ海でのお楽しみです。 詳しいご紹介を説明会で致します。 3月7日(月)10時から11時30分までの1時間半です。会場は阪急交通社札幌支店(北5条西5丁目信金中央金庫ビル9階)です。 出席ご希望の方は011−251−2780にお申込みください。 お待ちしています。

2016年02月28日(日) |  J2開幕
 
管野暢昭
2016年のサッカーJ2がきょう開幕します。 今年はチーム設立20周年の節目。チームの名称も「北海道コンサドーレ札幌」となりました。この記念すべきシーズンにJ1昇格を果たせたならどんなに感慨深いでしょうか。 クラブ開設準備室ができたのは1995年。それ以来取材を続けている私にとってはコンサドーレは実子のような存在です。大人の仲間入りを果たしたチームに寄せる期待は、簡単には表現できません。 クラブでは1996年の誕生1年目のユニフォームを復刻版として発売するようです。プーマのユニフォーム、胸スポンサーはハドソンでしたね。私も1年目に発売されたベンチコートを着て、来月13日のホーム開幕戦を応援する予定です。まずはきょうの開幕戦、東京ヴェルディに勝つこと。フォルツァ・ロッソネロ!(=頑張れ、赤黒)

2016年02月26日(金) |  初コンビ
 
渕上紘行
先日、ラジオ山ちゃん美香の朝ドキの山内アナウンサーのカバーをさせて頂きました!

入社して13年ほど経ちますが、実は田村美香さんと一緒に番組を進めるのは初めて!
美香さんはHBCラジオでずっと喋り続けていらっしゃるのに、あるんですね〜こういうこと。よほど、今までご縁がなかったということでしょうか・・笑

2時間があっという間に過ぎた本当に楽しい時間でした!
実際お話したら、やはり、普段ラジオで聞く美香さんそのものでした(^^)

またお仕事できる時がきたらいいなぁ!!

2016年02月25日(木) |  冬まつり満喫!
 
小川和幸

幻想的な「冬まつり」に行ってきました!

北海道の冬は寒いです!本当に寒いです!
でも、これを楽しまなければ…もったいない!

そんな思から、2月の北海道は、
各地で「冬まつり」が開催されます。

私が訪れたのは、
支笏湖で開催されていた「氷濤まつり」です。
宮地アナウンサーとかぶってしまいましたけど、
お付き合いください…ネ。

ご存知の方も多いでしょう!
(だって、既に紹介済みですから…でも、改めて…)
支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付け凍らせることで、
大小様々なオブジェを作り出し、
支笏湖ブルーに輝く幻想的な氷の世界を
楽しめるお祭りです。

よく作ったものだな〜と、
感心しきりだったのですが、
夜がまた良いんですって!(地元の人談)
漆黒の中に浮かび上がる氷の像が…

今回は、残念ながら見ることが出来ませんでした。
でも、苔の洞門(作品名)で、美しさの一端を
垣間見ることが出来ました!

来年は夜の氷涛まつりに
お邪魔します!


2016年02月24日(水) |  雪やこんこん
 
金城 茉里奈
昨日の日記で
宮地アナが支笏湖氷濤まつりに行った時のことを書いて下さっていますが

そこにもあった通り、道外出身の私は
北海道の冬が、珍しくて仕方ないのです!

冬のアクティビティはほとんど経験なし。

だったのですが、ウィークエンドNAVI ファンダフル!(土曜朝8:00〜)の中継で
たくさんの初めての経験をさせて頂いています♪

スノーホッケーや
(札苗緑小学校の校庭にて)

チューブそり
(滝野すずらん丘陵公園)
そしてアイスフィッシング!
(恵庭にある管理釣り場10poundにて)

どれもとっても楽しい!



ただ・・・まだまだ冬遊び素人な私。

アイスフィッシングの日は
うっかり防水加工されていないブーツを履いていき
即座にびしゃびしゃに!!
(そりゃそうだ・・・)

そして急いで長靴を借りたわけなんですが
たまたま穴が開いていたものを選んでしまって
氷水に足をつけながら釣りをしたのでした・・・苦笑

ただ、そんな足元の冷たさも忘れられるくらい
釣りに熱中しました♪

皆さん、冬遊びをする際は、服装の確認を念入りに・・・!

2016年02月23日(火) |  支笏湖ブルーを堪能しました!
 
宮地麻理子
1月の末に、支笏湖氷濤まつりに行ってきました。

「号外」facebookにも書いたのですが、支笏湖の水をスプリンクラーで吹き付けて作るという氷濤はただただ美しく、道外出身の金城アナと私は、「写真を撮りたい!でも撮ってたら見る時間が減っちゃう!」と嬉しい悲鳴を上げながら、物凄く楽しませて頂きました。

夕方、夜、午前中と光の加減で色が変わって、いくら見ていても飽きません。
カラフルにライトアップされた夜のようすが有名ですが、私個人としては、夜ならあまりカラフルじゃない一角もおすすめです。青のような緑のような…支笏湖ブルーの美しさが際立って感じられました。
マリナスマイル。
今年は2月上旬から気温が高く、氷濤まつりも維持や運営に大変な苦労があったようです。

私たちは仕事柄「各地の氷や雪の祭りでは、この暖かさに悲鳴が上がっています」といった情報をお伝えすることがあります。
実際に見ていなくても、その大変さに寄り添ってお伝えするのは当たり前のことなのですが、今年はこうしたことをお話している時に真っ先にあの氷濤が頭に浮かびました。

先週末で、氷濤まつりは滞りなく終了したということ。
お疲れ様でした。

そしてまだ続いているおまつりやこれからのイベントの実行委員会の皆さま、
北海道の自然の中での運営、すごく大変だと思います。
雪や氷や寒さの美しさを私たちに見せて下さって、本当に有難うございます。
今週も雪模様の荒れたお天気になりそうですが、
どうぞお体にお気をつけて、素晴らしいイベントになさって下さい。

金ちゃんが撮ってくれたお気に入りの一枚♪
何だか私、探検隊員みたいでかっこいい。









支笏湖氷濤まつり   
http://hyoutou-special.asia/
号外みやじ
https://www.facebook.com/645568128872097/

2016年02月21日(日) |  栄光に向かって〜その5〜
 
卓田和広
ジムに通い始めて3ヶ月半。
最初はトレーニングメニュー付いていけなかったが、徐々に慣れてきた。ところが、それに伴って、今度はメニューのレベルが上がってきた。今、私を苦しませているのが、最近バイクのメニューに加わった「TABATA」というプログラムだ。
所要時間は短いが、全力で高速回転で20秒間目いっぱい漕ぎまくるのと、10秒間の休憩を10セット繰り返す究極の有酸素運動だ。
この日は女性トレーナーの山口さんが「TABATA」に付き合ってくれた。女性トレーナーとウキウキ楽しくエクササイズ♪といきたいところだが、残念ながらそれどころではない。
5セット目あたりから呼吸も荒くなり、運動強度を示すインジケーターを一番高い強度の赤色にキープするのが困難になってくる。私は死にそうな表情なのに山口さんは笑顔だ。いったい自分は何処へ向かっているのか?」そんな葛藤と戦いながら必死でペダルを漕ぎ続ける。そして、何とか乗り切った。
お蔭で体重は当初の86.7キロから、ついに10.4キロ減の76.3キロになった。目標とする「アンダー75」まであとわずかだ。
現在、私はファイターズ春季キャンプ取材のため沖縄出張中。ご覧のような美味しい食べ物が目白押しの中で、リバウンドせず無事に札幌へ奇跡の生還を果たすことができるのか?大きなヤマ場を迎えている。

2016年02月20日(土) |  札幌ディープ 66 北堂
 
鎌田 強
 旭川冬まつりのラジオ公開録音に行って
来ました。相棒は佐々木佑花アナウンサー。
とにかく明るい安村さんの地元で安村さん
を凌ぐ明るさを放った佐々木アナでした。
さあ明るく札幌ディープ行ってみよう。
 居酒屋にとって店主が酒好きかどうかは
重要な問題だ。しかし酒が好きなだけでは
いけない。酒飲みの気持ちがわからなけれ
ばならない。酒飲みの気持ちがわからない
女子アルバイトを使っているところがある
があれはいけない。第一酒飲みにたいして
冷たい。顔は笑っているのに眼が冷たい。
そういう子は思いっきりからかって絶対に
その店に再訪しないのがわたしの信条だ。
 地下鉄北18条駅に近いところに酒飲みの
気持ちがわかる店が昨年4月に出来た。
 北堂は蕎麦と豚丼がウリだ。だから基本
的には食べ物屋ということなのだろう。
しかし、酒がうまい。酒の肴が美味い。客
あしらいが上手い。
 明るい店内で酒を飲むのは少し抵抗があ
ったけれど。だからこそ、若いひとり客や
健全そうな学生グループが多いのだろう。
そういえば前回行ったときにはわたしより
はるか先輩の皆さんが10人ほどで賑やか
に盛り上がっていたっけ。近所の皆さんに
愛されているようだ。

 北堂は肴がいい。さばの飯寿司なんて
初めて食べた。

そば粉でつくったチヂミは豚肉を包み込ん
でいるので濃厚だ。ビールにも日本酒にも
あうんだね。これは温かいうちに食べたい。
冷めるとどうしても硬くなる。
だし巻たまご、ほっけのフライ、つぶ貝の
かき揚げまで食べてしまった。

  〆にはやっぱり蕎麦だ。北堂は蝦夷前を
標榜するだけあって道産の食材にこだわり
を持つ。蕎麦粉しかり、出汁しかり。
きつねの揚げは器の大きさに合わせて特注
した弟子屈町松田豆腐店の逸品だ。
ふっくらした揚げが見た目に可愛い。わた
しはその可愛い揚げに、たっぷりと出汁を
しみこませて食べるのが好きだ。

 道産の酒も揃っているがスタッフに聞か
ないとわからない「店主の隠し酒」という
メニューがある。酒飲みと店との会話がこ
こから始まる。酒飲みはこのメニューを逃
さない。それを見越して書いてある。だか
ら北堂の店主は酒飲みの気持ちがわかると
断言したい。また北堂は母の意か。酒飲み
の心象をじっと笑顔で受容する。良い酒場
の絶対条件だ。

北堂(ほくどう)
札幌市北区北17条西4丁目2−20
電話 011-374-8883

2016年02月19日(金) |  さんきゅう
 
水野 善公
1月25日から3週間、ファイターズのアリゾナキャンプを取材しました。
放送機材の手続きの関係で遅れ、いきなり行きで、トランジットに失敗。
癒しは世界遺産のグランドキャニオンでした。
クラブハウス外で、車のヘッドライトも使いながら、深夜0時にテレビの中継も。
ホテルでは、平日は毎日、ファイターズDEナイトの電話収録。
どれも今となっては、いい思い出です。

今回、本当にいい経験をさせていただきました。
英語力はもちろん、「取材の目」をもっと養わないといけないと・・・
メジャー担当記者の方と出会ったのですが、大谷投手の投げ方を初めて生で見て
「ひじの使い方が気になる」など、“メジャー”な見方をされていました。
もっと洞察力を磨いて、今度はチャーター機で行けるようがんばります(笑)

2016年02月18日(木) |  四半世紀の時を越えて
 
加藤雅章

 25年前の1991年…あなたは何をしていましたか?

 世界的な動きでは1月に湾岸戦争が勃発。年末にはソ連崩壊という歴史的な出来事があった一方、国内では成田エクスプレスの開業や衛星放送「WOWOW」の本放送開始など新しい時代がスタートした年でもあります。

 また、音楽の世界では小田和正さんの「ラブ・ストーリーは突然に」や槙原敬之さんの「どんなときも。」などが大ヒット。スポーツ界では横綱・千代の富士が現役を引退しました。

 こう書いてみると、ずいぶん昔のことのように感じてしまうのは僕だけでしょうか…?

 そんな僕はその25年前、何をしていたかといいますと…

 千葉県内の高校を卒業しアメリカの大学へ行く準備をしていました。自分のその後の人生に大きなプラスの影響を与えてくれた恩師や仲間と別れ、同時に新たな一生の友と出会った頃でもあります。

 あれから四半世紀…。

 25年の時を経て、先日、高校3年の時のクラス会が行われました。

 開催日は14日。当日の天気予報は「全国的に春の嵐」。「HBCナンバーワン悪天候男」はその力をいかんなく発揮してしまったわけです。

 時間ギリギリの予定を組んでしまったこともあり、「果たして間に合うのか?というか、そもそも飛んでいけるのか?」と汗る、いや、焦る僕。

 新千歳空港の出発ロビーに着いた瞬間、目の前が真っ暗になりました…。出発カウンターに並ぶ人の数。保安検査場にできた長い列。いつもとは全く違った風景が広がっていたのです。

 ただそれでも、僕に残された道はただ一つ。前進あるのみ。飛行機は40分ほどの遅れで離陸しました。

 とりあえず、ホッ。

 機内では嬉しいサプライズがありました。当日はバレンタインデーということで、客室乗務員さんからチョコレートのプレゼントが!もちろん僕だけに特別ではありませんが(そりゃそうだ…)。

 これには年甲斐もなく思わず、ポッ。

 そして夕刻。そんなバレンタインデーに集まった懐かしい顔、顔、顔、顔、顔、顔、顔。

 今回、会えたのは上記の通り「7つの顔」。つまり、僕を含めての参加者は8人とかなりこじんまりとした会ではありましたが、それだけに逆に濃密な再会となったと言えるかもしれません。

 25年経っても変わらぬ笑顔が嬉しかった!

 そして、変わらないといえば、やはり恩師の優しい眼差しでしょうか。当時、“第2の母”のように思っていた先生は、やはり今でも“母”でした。

 みんな、楽しい時間をどうもありがとう!そして、また会おう!

 ちなみに僕の母校の名は「長生(ちょうせい)高校」。

 その名の如く、母よ、これからも健康で長生きして下さい!そして我が友よ、僕らもいよいよ四十代も半ば。僕らこそ健康に気を付けて長生きへの土台を作っていかなければいけないぞ〜!

 なんて、体のことをつい書いてしまうところに25年の歳月を感じてしまうのは僕だけでしょうか?

 ちなみに、この日は僕が札幌に住み始めてちょうど20年になる節目の日。そんな日に、昔の仲間たちと時間を共有することになったのは何か特別な意味があるのではと思えてなりません。

 「あの頃のことを忘れずにガンバレ!」

 天からのそんな声が聞こえたような気がします。


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