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2016年07月30日(土) |  HBCテレビ8年ぶりサッカー中継
 
川畑 恒一
コンサドーレ、強いですね!

毎年、ラジオではホーム開幕戦などを中継しているHBCですが、テレビの中継となると・・・J1で戦っていた2008年が最後。

先日、弊社8年ぶりのテレビ中継で実況を担当しました。

ディレクターを筆頭に、担当するのは初めて、あるいは昔過ぎて何年ぶりなのかも思い出せないという中継スタッフが多い中、全員が心を一つにして持ち場を担当。松本山雅FCとの首位攻防戦勝利をお届けすることが出来ました。

放送は深夜の中継録画だったのですが、吉原宏太さんの的確な解説もあってこの時間帯にしてはかなりの高視聴率をいただき、改めて好調なチームに対する関心の高さも実感しました。

次はいつ放送できるかな?WE ARE コンサドーレ!

2016年07月29日(金) |  30年ぶりの再会
 
近藤 肇
で、それはそれは様々なことを学生時代の友人と話したわけだが、彼が最近読んだ本が面白いということで教えてもらった。

その本の名は「ドン・キホーテ」あまりに名作過ぎて読んだことがないほどだ。

彼によるとこの本は、400年も前にスペインで書かれたものなのに、なぜか日本の”落語”的なテイストを持っていて、大人になって読むからこそわかる面白みに満ちているそうなのだ。気になる!

2016年07月27日(水) |  青森に行きました。
 
宮地麻理子
先日、函館出張の後のお休みを利用して、
はじめて北海道新幹線に乗って
津軽海峡を超えました。

弘前城下と青森駅そばを
ちょっと観光しただけの一泊二日でしたが
まちの皆さんがとても親切で、すごくいい旅でした。


旅の模様はフェイスブックでレポートしています^^
https://www.facebook.com/miyajimariko/
実は青森、私にとってのラストワンでした。
これで47都道府県に一歩ずつ
足を踏み入れたことがある、ということに。
ここからは二周目、じっくりしっかりな旅を始めたいなあ…。

浮かれ過ぎて、年甲斐もなくりんごピアスで出かけました。
またきます。

2016年07月26日(火) |  赤黒の勇者
 
管野
2007年以来9年ぶりのJ2優勝があるかもしれない。試合を終えるたびに、その思いが強くなります。 そして宮の沢にある練習場へ行くたびに、駆け付ける 大勢のサポーターを見てその思いは確信に変わります。 20年前の道内開幕戦、室蘭には6079人が駆け付け 我らがチームの勝利を見届けました。優勝した2007年のリーズン後半戦は、札幌ドームに2万人を超えるサポーターの声援が響きました。厳しい戦いはまだまだこれからかもしれない。でも、サポーターの応援があれば頑張れる。赤と黒の勇者はそう信じています。クラブ創設20周年の2016年、その節目にふさわしい結果になれば。もうすぐ入場者数が通算450万人を超えます。

2016年07月25日(月) |  夏を涼しく・・・
 
卓田和広
いよいよ本格的な夏の到来である。「暑い暑い」とばかり愚痴を言ってばかりいても仕方がない。ここは夏を楽しもうではないか。
まず、先日行って来たのは、ノルベサ3階の特設会場で開催されている超本格派のお化け屋敷「黒いアサガオの家だ。実は私、お化け屋敷が大の苦手。この手のモノは一生避けて過ごしたいと思っていたが「怖いもの大好き」というメークスタッフや後輩の佐々木アナと一緒なら心強いと思い、勇気を出して行ってみた。
入口付近で待たされている間、前のカップルの悲鳴が聞こえてくる。そして、いよいよ我々の番。4人一緒でも入ることはできるが「よりスリリングに」という佐々木アナの残酷な提案で2人ずつに分かれて入った。
細かい内容は省略するが、ほとんどの時間、連れの女性メークスタッフより私の悲鳴が会場に響き渡っていた。それでも、さすがはお化け屋敷プロデューサーとして知られる五味弘文さんの手がけた仕掛けだけあって、ただ怖いだけではない。細部にわたってこだわった仕掛けを見世物としても堪能できる。さらに呪われた黒い歯を見つけて持ち出すというミッションと、ストーリー性のある展開。非常に濃密な時間であった。
そしてもう一つ夏の風物詩。待ちに待った恒例の「さっぽろ大通りビアガーデン」も始まった。スタート2日目の21日(木)、私は休みだったので早速、早い時刻に仕事が終わった後輩アナを誘って行って来たが、佐藤アナは実は前日の初日に早くも行って来たということで、初日から2日連続という超ハイペース。どうせなら最終日の8月15日まで27日間皆勤賞という快挙を成し遂げて欲しいものだ。
毎年のことだが、暑いながらも本州よりカラッとした空気の中で飲む生ビールは格別である。国内最大級という規模もあって観光客にも人気だ。
今年も短い夏をできる限り楽しみたい。

2016年07月24日(日) |  おばけ
 
渕上紘行
今年もこの季節になりました。

札幌お化け屋敷

ノルベサ3Fで今年も開催!行ってきました。

この写真は去年のもの。見終わった後の表情がこんな感じでした・・

足があまりに進まず、後から入ってきた若いカップルと一緒に出てくる羽目になりました・・。
今年の写真はというと、こちら

似たような写真ですが、今年は去年以上の疲労度が写真からにじみ出ています。

それもそのはず、怖さが昨年よりパワーアップしています。
おばけのアカネさんも増量で、常に驚かされながらのお化け屋敷でした。

ミッションを遂行するストーリー性があるのがウリ。
お化け屋敷プロデューサーが練った期間限定のイベント、ぜひ体験してください。

ちなみに汗が出すぎて、その後に飲んだビールは最高でした(笑)

2016年07月23日(土) |  絵画の世界に…
 
小川和幸

実物に触れるというのは…違いますね…。

美術関係に、全く縁のない私ですが、
現在、北海道立近代美術館で開催されている
「ポーラ美術館コレクション」の数々の絵画を観て、
つくづく感じました。

こちらには、19世紀後半の印象派から
20世紀にいたる近代ヨーロッパ絵画、
モネにゴッホにシャガール、ピカソなど
31作家71点の名画が展示されています。

印象に残ったのは、
ゴッホの「ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋」。
凡人の私は、輪郭は黒。
青空が映える川は青。草は緑。
枯れている草なら薄い茶…なんて感じで色を付けていくんですが、
ゴッホの絵は、青い川面に…赤があるんです!
川縁の草の色に金色に近い色が!

エッ…!と思ったんですが、
離れて観ると、不自然ではなく、むしろ自然。
カラッとした空気感まで伝わってきます。

浅い私が言うのもなんですが、
絵画の深みを、この作品で教えてもらいました。
いや〜恐れ入りました。

観る作品、観る作品、
「ハァ〜」「フォ〜」の連続。
時がたつのも忘れ、
惹き込まれてしまいました。

絵画の力って…凄いんですね。

開催期間は、8月28日迄です。

是非、皆さんも御覧ください!
その力、実感できますよ。


2016年07月22日(金) |  堂々の首位
 
桜井宏
HBCラジオ「朝刊さくらい」の桜井宏です。 我らがコンサドーレ札幌、首位を走り続けています。 20日(水)の夜7時から札幌ドームで2位の松本山雅FCと首位攻防戦を戦いました。 結果は1対0の完封勝利でした。お見事としか言いようがありません。今シーズンのコンサが得意にしている1対0の勝利のパターンです。とてもスリリングな勝ち方です。しかし、試合終了の笛を聴いた時の感動が一番なのがこの1対0ではないでしょうか。 松本戦でも笛の瞬間「よーし!!」などの言葉にならない声があちこちから上がっていました。 前半の戸倉選手のスーパーヘディングゴールを死守しました。勝利の後押しは13000人のサポーターでした。平日のナイトゲームにも拘らずの大声援でした。 次の試合もホームゲームですね。25日(月)の夜7時から岐阜との対戦です。 次もスーパーサポートで札幌ドーム不敗記録を17試合に伸ばしましょう。もちろん首位キープもです。

2016年07月21日(木) |  知りませんでした。
 
金城 茉里奈
ベタな旅人トラベタ―のロケでも
週末ぶらりサーチのロケでも
プライベートでも何度も行ったことがある小樽

でも・・・知りませんでした。

こんなに、こんなに美しいところがあったなんて〜〜〜!!!


こちらは小樽の青の洞窟

神秘的な洞窟の中には
美しい青が広がっておりました・・・

まるで海底から光を放っているかのような
なんとも不思議な空間でした。
青の洞窟だけでなく
たどり着くまでのクルージングも
景色・爽快感ともに最高でした♪


一緒に行ったのは大学時代の友達です。
北海道に遊びに来てくれたのでした♪

集合写真もばっちり!



正直、みんな前日に飲みすぎて
船に乗るという行為に一抹の不安がありましたが・・・(笑い)
そんな心配も吹き飛ばすくらいの清々しさでした♪

やっぱり夏には、爽快感というか
”涼しさ”が必要ですよね!


ということで・・・最後はこの写真で♪

先日のHBC赤れんがプレミアムフェストで現れたこの方・・・
こわ〜〜〜〜〜い!!!!(!?)

暑い夏は ノルベサ3階
札幌 お化け屋敷 黒いアサガオの家へGO!


2016年07月18日(月) |  札幌ディープ 72 酒菜家 漁(いさり)
 
鎌田 強
 この店とつきあって何年になるのだろう。
たしか、わたしが北見放送局勤務から札幌に
戻ってきた次の年だから2002年だったと
思う。とすれば足かけ15年にもなる。
NTT北見支店長をされていた高橋さんが
自分と同じ道南出身の店主なんだと紹介し
ていただいてからの付き合いだ。
なんとも、お客に料理に実直に向き合う
マスターに共感した。
 それから、店主は札幌市中央区伏見に
新しい店を出店し、「いさり」のマスターは
何人か替わったけれどわたしは依然とし
てこの店が好きだ。
 蛸の柔らか煮の底にはほうれん草
 そっと出してくれた鯛の酒盗
 鮎の塩焼に添えた蓼酢と葉わさび
 お刺身盛りもオシャレで豪快だ。
 この日は沖縄から来た「琉球チムドン楽団」
ボーカルのベルさぁちぃさん(左)の歓迎会で
札幌のヴァイオリニスト杉田知子さんなど
仲間で楽しくすごした。友人にも評判がいい。
なにしろ紹介したわたしより通っているのが
いるくらいだ。
 なんとその「いさり」が午後4時から開い
ている。あのクオリティーに明るいうちから
出会えるのは何とも幸せだ。
 友よ、行こう。抜け駆けは許さんよ。
酒菜家 漁(いさり)
札幌市中央区南7西3セブンビル一階
電話 011-551-7733

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