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2018年08月31日(金) |  日本一、過酷・・・?
 
堀内 大輝
みなさん、
日本一過酷なことに挑戦したことって、ありますか?

わたしは最近やってきました!(笑)

道南・せたな町大成区にある、太田神社の参拝です。

その辛さから、「日本一参拝が過酷な神社」と言われているのです。

日本海沿いの、見晴らしのいい道路脇にふいに現れる、参道入り口。

いきなり我々を待ち受けるのは、139段、平均斜度45度(!?)の石段です。

今日ドキッ!の生放送で、小橋亜樹さんと登りました。
(アキさんは、階段登ったところで断念しましたが・・・)

※ちなみに、標識には「太田山神社」とありますが、
間違えて寄贈されたらしく、正式には「太田神社」といいます。

上から階段を見ると、こーんな感じ。

ロープと手すりがないと、登るのは不可能です!!

ついでに言うと、降りてくるのは、もっと無理です!!

いきなり、「過酷」です。

このあとも、細い山道や、急な岩場を登って、
本殿を目指します。
まさに、「登山」そのものでした。

ただ、時折吹く緑をまとった涼しい風が気持ちよかった。

休憩をしながら、1時間ちょっと登り続けていきました。

途中には、こんな橋が架かっているところも。
下は崖です。チョットコワイ・・・

過酷と言われているワケが、どんどんわかってきました。

最後に、現れたのは、
鎖が連なっている90度の崖・・・

ここに手と足をかけて、一歩一歩登ります。

最後の難所です。

これを登ると・・・・・



ありました!!本殿!

お賽銭をして、お参りをし、
景色を堪能しようと思ったら、あいにくの霧で何も見えず・・・

ただ、パワーを強く感じました。
わたしのみならず、今日ドキッ見てくれたみなさんにも
ご利益があるといいなぁと思います。

最後に、一緒に登ったみんなで記念写真。
(もう汗だくです・・・)

平成最後の夏、貴重な経験になりました!
みなさんも、人生一度はぜひ!
その際は、万全の登山装備で!!

2018年08月30日(木) |  甲子園は人生の教科書です
 
水野 善公
夏の甲子園100回記念大会、準々決勝を観戦してきました。

これまで、甲子園には取材で何度か行ったことはありましたが、「一観客」として見たのは、これが初めて。もともと私も高校球児(実力はさっぱりでしたが・・・)で、100回の記念大会の雰囲気をどうしても体感したく、行ってしまいました。

中でも、今大会で一躍ヒーローとなった吉田輝星投手要する金足農対近江のゲームを見ることができたのは、幸運としかいいようがありませんでした。まさか、サヨナラ2ランスクイズが見られるとは・・・

印象的だったのは、そのスクイズの前、9回裏 無死1塁で、バッターが送りバント失敗で追い込まれた際、金足農・中泉監督が、「ボールを上から叩け」というようなジェスチャーを見せ、バッターに指示。見事に高めの変化球を態勢をやや崩しながらも、「叩いて」レフト前へヒットし、チャンスを広げた場面でした。

いかに、ピンチに瀕した際、的確なアドバイスを送ることができるか・・・ これこそが、「信頼関係から生まれた指導」であり、普段から選手を観察し、コミュ二ケーションをとっているからこそできるものだと感じました。
私も普段の生活や職場などにおいての在り方について、大いに考えさせられるものでした。
やはり甲子園は「人生の教科書」でした。
そして、噂には聞いていましたが、やはり甲子園には魔物がいたと感じました。
近江高校には本当に気の毒でしたが、東北勢の悲願、公立校、吉田投手が何度もピンチを凌ぎ、逆転につなげようとする戦い・・・それらが自然と「金足農応援ムード」を作り上げ、9回裏の攻撃前には、「ドゥワァー」っと、歓声が上がり、球場一帯が異様な空気に・・・

もちろん、金足農のミラクルは見事でしたが、敗れた近江のキャッチャーがしばらく立ち上がれなかった光景は忘れられません。
勝者も敗者も称え、落とした影に光を照らすことのできる放送をしたいと胸に誓った夏でした。

2018年08月29日(水) |  ひぇ〜〜〜!とはならない
 
佐々木 佑花

前もって、お伝えしておきます。

ここからの写真ですが、

爬虫類が苦手な方は、じっくり見ないで下さい!

先日、三笠で取材をしたのですが・・・

建物の石壁に、

ある生き物
がひょっこりと現れました。


石の色と同化しているようにも見えるので、分かりにくいかもしれませんが、


よーーーーーく見ると、にょろにょろと動いています。
そう、それは・・・

ヘビです!

アオダイショウでしょうか。

ここで、大方は、「ひぇ〜〜〜!!!」と声をあげるのかもしれませんが、わたしは、「すごいすごい!いいことあるかもしれない!写真写真!」と記念撮影。

だって、昔、母に「ヘビを見るとお金持ちになる!」とか「いいことがあるんだよ」と言われて育ったものですから、ヘビはそういう縁起物のイメージが強くて(^^;)

それにしても、立派なヘビでした。
さて、秋はおいしいものがいっぱい!

本日8月29日の今日ドキッ!では、くだもの狩りの様子をお伝えします!

そ し て、おいしいと言えば、

9月1日(土)“HBCラジオスペシャル おいしいラジオ2018 秋”が放送されます!

今回で3回目を迎えるおいしいラジオ!
8時から15時までの7時間!
どうぞお付き合い下さい!
詳しくは、
http://www.hbc.co.jp/radio/014/

2018年08月28日(火) |  デビューしました☆
 
森 結有花

先日、ついにデビューしました!!

じゃじゃーん!
競馬です!!

来月2日まで開催されている札幌競馬に、
会社の先輩方と行ってまいりました。

初めての競馬はご覧の通り、
とっても楽しかったです♪
競馬というと
「お父さんたちがやる賭け事」
というイメージがありましたが、
そんなことはありませんでした!

訪れた札幌競馬場はとっても広くて開放的♪
キッズスペースも充実していて、
女性や家族連れのお客さんがたくさん。
そして【パドック】という、
レース前の馬の様子を見ることができるスペースでは、
近くでじっくりたくさんの馬を見ることができるのです。
近くで見る競走馬は、
とても凛々しくて格好良かったです。

馬のことはほとんどわからない私ですが、
「あーあの馬は少し落ち着きがないな。」
「姿勢が綺麗だから、速そうだな。」
だとか勝手に馬の様子を判断して、
レースを予想するのが楽しかったです。
(根拠は全くありませんが。)
レースでは馬たちが颯爽と駆け抜ける様子に大興奮!

そしてゴールが近づいた時の周りの方々の
熱気と緊張感が高まるのにもワクワクしました。

馬券を買って当てるスリルも楽しいですが、
単純に馬やレースを見るだけでも十分楽しめます♪

みなさんも休日のお出かけなどに、
ぜひ一度足をお運びください!!

2018年08月27日(月) |  B.LEAGUE開幕まであと1カ月あまり、新体制スタート!
 
矢萩 尚太郎
プロ野球は、いよいよシーズン佳境。
8月はライオンズとのゲーム差が広がってしまいましたが、まだまだ優勝を狙える位置につけています。
そして、レバンガ北海道が所属するB.LEAGUEは開幕まであと1カ月あまりとなりました。

先日、レバンガのジョゼ・ネト新HCの会見と、メディア公開練習があったので取材に行ってきました。

ジョゼHCはブラジル出身で、ブラジル国内リーグでは所属クラブを4連覇に導いたこともある名将です。
初めて取材させていただきましたが、とても熱いハートを持った方で、なんと就任会見はおよそ1時間にも及びました。

その後のメディア公開練習では、選手たちに「こうなるために、この練習をする」といったことを明確に伝えていたのが印象的でした。

今シーズン、北海道コンサドーレ札幌は監督がかわってさらなる躍進を見せています。
レバンガも、より面白いバスケットを展開してくれるはずです。


10/6のレバンガ北海道開幕戦が、楽しみになってきました!!

2018年08月26日(日) |  札幌の最高峰
 
堀 啓知(よしとも)

前回に続いて、登山に行ってきました。

今回は札幌で一番高い山、余市岳です。

1488m。

今回は時間の都合上、スキーリゾートのゴンドラで1180mまで上がりました。

少々、後ろめたさが・・・()

そこから、背丈より高い笹に覆われた平坦な道を1時間ほど登ります。

ここは景色が見えないので、ひたすら歩くことに集中。

笹に覆われ風通しも良くないので、蒸し暑さを感じました。

後半1時間は、険しく登り応えがありました。

倒木、太い根っこ、岩場など、変化があって短時間ではありますが息が上がりました。

登るにつれて、徐々に気温が下がっていくのを実感。

山頂少し手前にやや広いスペースがあったのでここで昼食。

恒例の湯を沸かしてカップうどんを頂きました。

緑に囲まれて、涼しい空気の中で、温かい食べ物を食べる・・・至福でした。

約2時間で山頂へ到達。

晴れていれば、羊蹄山や積丹岳などが見渡せるそうですが・・・雲がかかって、遠くの景色はほとんど見えませんでした。

 

ただ、「札幌市内で一番高いところ」というのは、それだけで気分の良いものでした。


帰りのゴンドラの終了時間が15時半だということを帰路の途中で思いだして、焦りました!


2018年08月25日(土) |  お盆の思い出!!
 
石崎輝明
お盆を少し過ぎた頃に帰省いたしました! 石崎の実家は、東京の下町エリア・谷根千地域にあります。 家の前は、江戸の十社にも数えられる根津神社です。
ちなみに、この地に根付いて私で5代目になります。 子供の頃から根津神社の氏子で育ちました。
盆踊り・・・もうすっかり北海盆踊りが耳についていますので、東京音頭懐かしかった!!
根津神社は、徳川五代将軍の綱吉公が、養子であり六代将軍家宣公のために大造営した、権現造り神社の荘厳な神社です。
時代劇のロケにもよく使われています。 子供の頃から、水戸黄門はよく撮影していました!!
下町ならではの甘味どころも多いです!! クリームぜんざい!
浅草、上野、神田の3店が有名な藪蕎麦の発祥の地も、私の通っていた小学校のすぐ近くにありました。
機会があれば、ぜひ江戸の下町の風情が残る谷根千エリア。特に根津神社は訪れて欲しい場所です!!

2018年08月24日(金) |  夏名残り月、満喫中!
 
佐藤 彩
先日、上川北部を中心に旅しました。
名寄でちょうど見頃を迎えている、ひまわりも見てきましたよ。
今月上旬には北竜のひまわり畑にも行きましたが、名寄のひまわりも綺麗です。
名寄というと天文台もありますが、今回は残念ながら行けず・・・星好きとしては、ぜひ次回行きたいです。
このサンピラーパークのあたりは、映画「星守る犬」のロケ地でもあり、ロケで使われた車も展示されていました。
玉山鉄二さんがここに乗っていた・・・ということで、記念にパシャリ。
インタビューさせていただいたときも、イメージ通りの好青年という雰囲気で素敵だったなぁ・・・なんて思い出していました。
音威子府村の天塩川温泉も楽しみ、おそばも満喫。
音威子府といえば、黒いおそばが有名ですよね。
コシがあってそばの風味が豊かで、香りがいい音威子府そば。
まだ3回しか食べていませんが、初めて食べたときからファンです。
この時期は、ちょうど白くて可憐なそばの花もたくさん咲いていて綺麗でしたよ。
美深町も立ち寄りました。
道の駅で食べた羊のミルクを使ったソフトクリームは、コクがあってすごく美味しかったです!
そして目指すはココ、美深町仁宇布にあるトロッコ王国。
かつて「日本一の赤字ローカル線」と言われ、昭和60年に廃止となった、旧国鉄の美幸線で実際に使用していた本物のレールの上を、トロッコで走ることができるのです。
エンジン付トロッコに揺られながらの往復10キロ、約40分の旅は、野原や森のなかを進んでいくのですが、鉄橋を渡ったり、ときには原っぱのなかで鹿さんを見つけたり・・・想像以上に楽しかったです。
自分の運転で風を切って走るトロッコは、本当に気持ちがいいですよ〜。
朝刊さくらいで名付けた8月の北海道らしい呼び名「夏名残り月」。
残り1週間もたっぷり満喫するぞ〜!

2018年08月23日(木) |  走行距離…2332キロ
 
小川和幸

走りに、走りました。
夏休みのキャンプ旅行の総走行距離は…2332キロ!

初山別のキャンプ場を皮切りに、
一旦札幌に戻った後、道東・標津町のキャンプ場へ。

そこを拠点に、知床・ウトロや野付半島、根室を回ってきました。

行程の8割は雨でしたが、
そんなことは気にせづ、久しぶりの道東を楽しんできました。
残念だったのは、
長年夢に見た羅臼の二つの温泉に入れなかったことです。
一つが日本最東端の温泉・相泊温泉と、
その手前にある、海の中の温泉・瀬石温泉です。

潮の香りと波の音を楽しみながら入る温泉。
どんなに至高の時を楽しめるだろうかと、
楽しみにしていたのですが…。

でも、海が時化るなどしていたため、
温泉を目の前にして入る事が出来なかったのです…。
仕方ないですよね…自然の中の温泉ですもの…。

もうこれは願いが叶うまで通うしかない!
また、来年もここに戻ってきますよ!

2018年08月22日(水) |  我が故郷・北見の「赤いサイロ」は!
 
山内要一
私自身が観光大使もつとめる、故郷・北見に帰省した。
雨のお盆であった・・・。

そんな中、ピョンチャン五輪銅メダリスト「ロコソラーレ北見」のメンバー達が、モグモグしていた事で、人気に火がついた、北見市の清月の「赤いサイロ」を、手に入れようとお店に馳せ参じた。

夕方に行くと・・・なんと売り切れ!!

オリンピックから半年が過ぎ、だいぶ落ち着いてきたか?とも思ったのだが、いまだ「赤いサイロ」人気はスゴイのだ。
じゃあ午前中に!と改めて、清月本店に伺うと・・・

あった!
しかし、今もなお、「個数制限付き」なのである!
8月16日時点で、清月本店では、「1人2個まで購入できます」との事だった。

「あの・・・連れて来た両親と子供も人数に入れて大丈夫でしょうか・・・?」
とお店の方にお願いし、2個以上購入する事ができた!

今は「個数制限」があったりはするのだが、これも、清月さんの「みなさんにおいしく召し上がって頂きたい」との強い思いがあっての事。

私自身も、昔から親しんでいた「赤いサイロ」・・・こんなに注目されるとは!との思いもあったが、その人気がずっと続いている事は、「きたみ観光大使」としては、やはりうれしかった。

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