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2013年10月15日(火) | 
がん治療最前線

〜進行がんを食い止める!第4の治療『がん免疫療法』〜

日本人の2人に1人が罹るがん。その治療は外科手術・抗がん剤療法・放射線療法という標準治療です。
医療は日々進歩していますが、それでも標準治療では、がんを克服することは難しい場合が多いのです。
手術を受けても、がんの“親玉”である『幹細胞』が体内に残っていればがんが再発する可能性は高く消化器がんの再発率は約50%に上ります。
しかも、『幹細胞』は、抗がん剤や放射線治療で死滅させることはできないのです。
今注目されているのは、『第4番の治療・がん免疫療法』です。体に備わっている免疫細胞を使って、がんを攻撃して治療するもので、副作用もほとんどなく、進行がん治療の新たな選択肢として期待されています。特集は、2つの免疫療法を紹介します。


取材先  
◆がんメディカルクリニックCARNAMED(カルナメド)◆
住所:札幌市北区北7条西2丁目 札幌北ビル3階 
電話番号:011―738―3700
 高柳 芳記総院長
          ★がん免疫療法を行うがん内科★
患者さんの血液から免疫細胞を取り出し、培養して細胞を活性化させて元気にさせ、
点滴で体内に戻します。体内に戻った元気な免疫細胞が、がんを攻撃する治療法です。


◆札幌医科大学 病理学第一講座◆
住所:札幌市中央区北南1条西17丁目 
電話番号:011―611―2111
 ★がんペプチドワクチン療法の臨床試験を進めています◆
  ペプチドという物質を溶かしたワクチンを注射し、体内にあるがんを攻撃する力が
最も強い『キラーT細胞』を活性化させ、がんを攻撃する治療法です。


ブラボーキッチン 赤田選手

赤田選手 大好物 オムライス『天津飯風あんかけオムライス』
監修:南極料理人 西村 淳さん
【材料(2人分)】
卵 4個
鶏肉 150g
玉ねぎ 1/2個
米 2合
ミニトマト 6個
バター 10g
グリンピース・コンソメ・白ワイン・ケチャップ・酢・塩・こしょう 各適量 

【作り方】
<炊き込みチキンライス>
1.鶏肉をサラダ油で炒め、タマネギも炒める。
2.1.の具材を塩・こしょうで味付けし、ミニトマト3個、白ワイン、水、コンソメを入れて沸騰させ、冷ましておく。
3.洗った米をバターで炒め、炊飯器に移し、2.の冷ましたスープで炊く。(具材と余ったスープは残しておく。)
4.炊きあがったら、具材を半分混ぜ込む。 

<ソース・卵・仕上げ>
1.残ったスープと残りの具材、ミニトマトを小鍋に移し、ケチャップ・酢・塩・こしょうで味を整え、水溶き片栗粉でとろみをつける。
2.卵はよく混ぜ、塩、こしょうし、強火で焼き上げる。(一人2個) 
3.皿に盛った4のチキンライスに卵をのせ、ソースをかけ、上にグリンピースを飾れば完成!


今日ドキッ!中継

11日(金)に、秋の風物詩でもある、むかわ町のししゃも漁が解禁。
そこで、創業90年を迎えた「ししゃも専門店 カネダイ大野商店」から生中継。

全国の物産展でも人気の「生干し ししゃも」から
期間限定メニューししゃも寿司やししゃもづくしなどを紹介

「カネダイ大野商店」
住所:むかわ町美幸2丁目
電話番号:O145−42−2468
営業時間:午前9時〜午後5時
 


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