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2012年02月09日(木) |  ソウルフード
2012年02月09日16時04分54秒更新
高橋友理
 帯広に遊びに行ってきました!

 帯広出身の知人によりますと、このカレーは帯広人のソウルフードなんだそうです。といっても…写真を見るかぎりでは、普通のカレーといたって変わりません。食べてみても、香辛料が効いていて、コクのあるトロトロのルーが美味しいんですが、特別変わったものが入っているわけでもありません。

 ただ、知人からは「帯広に行くなら絶対食べて!」と繰り返し聞かされていました。「インデアン」というお店のカレーです。この名前を聞いても私は全然ピンとこなかったのですが、帯広人なら誰もが知っている、地元では有名なカレーのチェーン店なんだそうです。

 店内はたいてい地元の人たちで混雑しているとのことでした。(たしかに、私が行ったときもほとんど席が空いていませんでした)

 メニューを頼んでから5分ほどで出してくれる手早さと、安くて美味しいところが長年親しまれている理由なのかもしれません。

 知人に言わせれば、帰省したときにこのカレーを食べると「あぁ、帯広に帰ってきたなぁ…」としみじみ実感するそうです。なんかそういうのって、いいですよね。

 私の出身地にもソウルフードがあります。

 「のっぽ」というパンです。というか、最近までこれが静岡県にしかないものだったなんて知りませんでした^^;

 長細いパンのなかにクリームが入っていて、キリンの絵が描かれているパッケージが特徴。県内のスーパーやコンビニだったらどこにでも売っているような商品です。

 おそらく、静岡県人なら誰もが知っていることでしょう。私の場合、朝ごはんやランチの定番で見慣れすぎていただけに、まさか地域限定の商品だったとは思いもよりませんでした。

 さらに知らなかったのは、「のっぽパン」の誕生地が、まさに自分の地元沼津だったこと。こんなにローカルな商品だったとは…。

 味のバリエーションが70種類以上もあるというこの「のっぽパン」。(私はクリーム味とチョコレート味しか知りませんでした…。)3年ほど前に、沼津にのっぽパンの専門店ができたことを知ったので、今はここに行くのを帰省の楽しみの一つにしています^^




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