◆お知らせ◆
吉田類 北海道ぶらり街めぐり〜札幌・手稲編〜
スキーをはじめウィンタースポーツで有名な「手稲山」。
そしてその周りに広がる手稲のまち。今回もお酒を片手に様々な素敵な出会いがありました!「札幌・手稲編」は、今週22日(日)午後4時24分〜です。
毎日のホットな話題は「今日ドキッ!」で!
月〜金の午後3時44分から番組スタート!
気になるグルメ情報、旬のスポット、ニュースまで3時間の生放送で発信!これを観れば今日一日の北海道が分かります。
うちわ&フリーペーパーを配布!
HBCアナウンサーや番組・イベント情報などが詰まっています♪HBCロビーをはじめ、さまざまな場所で無料で配布されていますので、お気軽にお手にとってみて下さい!
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2015年01月23日(金) |  アナウンサー日記
2015年01月23日20時03分12秒更新

本日私の担当日です!
こちらも覗いてみてくださいね〜。

寒い日が続きますが、
風邪などひかないよう体調管理にはお気を付け下さいね。

よい週末を…^^


2015年01月22日(木) |  四字熟語
2015年01月22日22時17分48秒更新

先日は「ガッチャンコHBC」収録でした!

テーマは、「四字熟語」。


私が選んだのは・・・


「心頭滅却」 の四文字。

なんだかお経のような響きですが、
私にとってはおまじないの言葉です^^


この四字熟語、慣用句にもなっていて、

「心頭滅却すれば火もまた涼し」

とも言われたりします。








この言葉を知ったのは、私が小学生のとき。

国語の授業で、クラス担任の先生から
この慣用句にまつわるお話しを聞きました。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

むかし、織田信長に攻められ、
焼き討ちにあったお寺があった。

そのお寺のお坊さんは逃げないまま、
炎のなかでこの言葉を残した。

「心頭滅却すれば火もまた涼し」

自分の「こころ」からあらゆる邪念をとり払って
完全に「無心」になれば、
熱いはずの火も涼しくかんじられるようになる。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

『火が涼しくなる…?!』

小学生の頃は、
どうして火が熱くないのか?ばかりが疑問でしたが、
大人になった今、なんとなく分かるようになりました。


どんな苦境でも、
迷いを捨てて無心になれれば、
乗り越えることができる。


こんなふうに思って、
いつも自分を励ましています^^

ちなみに。

ここ6年間で一番念じたのは、
日本一寒い陸別町にて、
「雪中キャンプ」をして朝まで過ごしたとき。
−29℃の寒空の夜、
かまくらの中で何度唱えたか分かりません。

無心になりすぎて、あまり記憶もありません。


「ガッチャンコHBC」
〜四文字熟語編〜
1月30日(金) 深夜0時51分〜 

※(〜カラオケ十八番編〜)は、
1月23日(金) 深夜0時51分放送!

2015年01月14日(水) |  特製スイーツ!
2015年01月14日20時31分18秒更新

日曜日に、菓子メーカー「ロッテ」と「今日ドキッ!」主催
スイーツパーティが開催されました!

特製スイーツがふるまわれるとあって、応募はなんと定員の10倍以上!

今回、私はそのパーティの司会をやらせていただきました。

ロッテといえば、赤いパッケージでおなじみのガーナチョコレート。

このガーナチョコレートをふんだんに使ったのが、こちらの特製スイーツです。

よくみると、飾りのチョコレートには、おなじみの「LOTTE」のロゴが!
市販で売られているあの板チョコでした。


そして…味は想像通りとっても濃厚
舌触りもなめらかで、チョコレートの味わいが口の中でとろける美味しさです。

まさに、ガーナチョコレートの魅力がたっぷり詰まったケーキでした。



ただ、残念ながら…
この特製ケーキは、今回のためだけに考案されたそうで、
一般には販売されないとのこと。

うーん。もったいない!
ちなみに。

社名の「ロッテ」は、
何から由来しているか分かりますか?

オランダのロッテルダムからきているかと思いきや…

実は、ドイツの文豪ゲーテの作品に登場する「シャルロッテ」から名前がつけられたそうなんです。

このシャルロッテが、ヨーロッパで「永遠の恋人」と呼ばれたように、ロッテも「お口の恋人」として誰からも愛されたいという願いが込められているそうですよ。



さて、余談ですが。

ロッテが「お口の恋人」なら、
ミルキーは「ママの味」。



Q では、カルピスはなんの味かご存知でしょうか?

答えは、甘くて酸っぱい「初恋の味」。

『そういえば昔、テレビCMで聞いたことある』という方もいらっしゃるかもしれません。
このフレーズ、なんと大正時代に生まれたそうですよ。


濃くも薄くも、自分次第。
初恋の味は、いつの時代も変わらないものですね。

2015年01月07日(水) |  今年もよろしくお願いします。
2015年01月07日21時17分10秒更新

あけまして、おめでとうございます!

少し遅くなりました。
こんな風に挨拶できるのは、
今日がギリギリかもしれません。

一般的に、年賀状の期限は、「松の内」と呼ばれる元旦から今日までの7日間。

それ以降は、「寒中見舞い」になるため、
駆け込みセーフ…といったところでしょうか^^;


今年もみなさんにより良い情報をお伝えできるよう、
誠心誠意、頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

地元・静岡から見える富士山は、
2015年元旦も清々しい姿でした。

何かいいことありそう…♪

さて、そんな2015年。
スタートして早々、お正月特番も放送されました。

ジャージにはんてん。
実家にいる気分です(笑)




お正月と言えば、お年玉。
そんなお年玉にまつわる思い出といえば…

「お母さん貯金」。

あれ、納得できないですよね〜。
預けてかえってきたためしがない。

いったい、あの時のお年玉はどこに??

「消えたお年玉問題」を抱えている方、結構多いことでしょう。

そんな想い出もよみがえる静岡の実家の廊下には、今年もやっぱり段ボール箱のみかんが!

やっぱり、みかんどころ静岡。
これを見ると「地元に帰ってきたな〜!」と実感します。


みかん、みかん、みかん。
お正月だけで、1年分のみかんを食べたような気がします。

2014年12月24日(水) |  今日はクリスマスイブ
2014年12月25日12時19分25秒更新

メリークリスマス!

雪がしんしんと降りそそぐ、穏やかなホワイトクリスマスですね。

みなさんはどんな風にクリスマスを過ごしているのでしょうか。



朝、何気なく会社のメイクルームに入ると、
メイクさんたちがサンタやトナカイに…!

ここでもクリスマス仕様になっているとは思いませんでした^^

さて、今年の札幌は
穏やかなクリスマスイブ。

しんしんと雪が降り続いていて、
北三条広場はクリスマスケーキのようになっていました!

細かい雪が、粉砂糖のようですよ。

今夜は、クリスマスケーキを食べている方も多いんでしょうね。

「今日ドキッ!」では、
3Dケーキというものを紹介しました。

カメラにレゴブロックに…

「これ、ケーキ?!」

という思わず声が漏れてしまうほど本物そっくりなケーキばかりで、
お店は2月まで予約が埋まっているそうです。

スタジオのケーキは、グッチーさんの愛犬「チップ」くん。
どうです、そっくりでしょう?

ちなみに、これを見たチップくんは、
一生懸命ワンワン吠えていたそうです。

「自分にそっくりなやつが…?!」

と驚いていたのかもしれませんね^^



2014年12月18日(木) |  週があけて…
2014年12月23日13時23分03秒更新

また一週間が始まりました。
今日も寒いですね。

先週までは、選挙特番や猛吹雪関連の中継取材に向かったりと、
一息つく暇もない日々でした。


先日の「今日ドキッ!」には、根室で高潮の被害にあった
蕎麦屋のご主人が中継に出て下さいました。

根室では、道路が腰の高さまで冠水。
車の大部分が水に浸かっている映像に驚いた方も多いと思われます。

ご主人のお店は、年内の営業が難しく、年越しそばを見送ったとのことです。
年末に向け、これからが書き入れ時…というタイミングだっただけに、
さぞ悔しかったことでしょう。


週が明けた現在も、
依然として片づけが続く場所もあると思いますが、
厳しい寒さのなか、どうかくれぐれもお身体には気をつけてほしいと思います。

さて…
今週から、私は外からのお天気中継です。

夕方6時の札幌の気温は、−6.9℃。
まるで冷蔵庫の中にいるようです。

ただ、そんな私の隣で大はしゃぎの子供たちもいましたよ。
アメリカから旅行で来たそうで、雪を見るのは初めてとのことでした。


子どもたちの初挑戦の雪だるま、はたして上手に作れたのでしょうか^^

※ちなみに、写真の雪だるまはスタッフの力作です。


2014年12月09日(火) |  トルコ料理で同期会
2014年12月09日22時22分15秒更新

イスタンブールにカッパドキア、
トロヤ遺跡…。

学生時代、世界史が好きだった私にとって、「トルコ」も人生で一度は訪れたい場所です。



そのトルコ。
札幌からも身近に感じられる場所があるということで…

トルコ料理を味わえるお店に行ってきました!

それまで、「ケバブ」しかピンとこなかった私でしたが、
メニュー表を開いてビックリ!あまりの多さに選ぶのが一苦労でした。

選んで楽しい、食べて美味しい。
さすが、世界三大料理です。

さて。トルコ料理といえば…
思い出すのは、ノンフィクション作家の
沢木耕太郎さんが書いた『深夜特急』。

大学生のころ、夢中になって読みあさったシリーズ本ですが、沢木さんがトルコを旅する場面で、今でも思い出深いエピソードがありました。
それは・・・
「チャイの国とティーの国」

というはなし。


「お茶」という言語には、”C”と”T”の違いがあって、アジアからヨーロッパへ近づいていくと、お茶のスペルが「C」から始まる国から「T」からはじまる国へと変わった。

日本や中国では「チャ(茶)」が、
だんだん西にいくと、
トルコやインドで「チャイ」になり…
さらに西へ進むと、
フランスやイギリスで「テ」「ティー」になる。

「チャ」と「テ」の発音の違いが、アジアとヨーロッパを分けている。


・・・というエピソードです。
道中に登場するトルコ人からは、こんな発言も飛び出します。

『チャイの国はみんな仲間なのだ』


これを聞いた沢木さんの感想がおもしろかったです。

「アジアはひとつ」という言い方には、一体どこからどこまでがアジアなのかわからない。

でも、お茶を飲む国とコーヒーを飲む国に分ければわかりやすい。

もしそれを基準にすれば、トルコまでがアジアということになる。






「トルコはアジアかヨーロッパか?」

たしかに言われてみれば分からない…。
ただこの日、思いもよらないタイミングで
私なりの答えが出ることに。

それは、口にした料理の味にありました。

一つ一つが個性の強い味付けではないのに、素朴な美味しさがしっかり舌に残る。そんな和食に通じるような親しみやすさを感じたのです。(これは意外!)

日本人とトルコ人。味覚でつながる何かがあるような気がします^^

2014年12月08日(月) |  ついに…
2014年12月09日21時07分18秒更新

待ちに待ったモノが届きました!

毎年12月、まるでサンタクロースからのプレゼントでした。(自分で買いましたが…。)

詳しくは、
今日(8日)掲載のアナウンサー日記をご覧いただければと^^


2014年12月01日(月) |  風邪に注意?
2014年12月01日22時21分01秒更新


最近、気が付けばカレーばかり食べている私。

この週末の夕食も、グリーンカレー!
カレーの中でも大好物の一皿です。



学生時代は、まかないカレーが食べたくて
インド料理レストランでアルバイトしていたくらいでしたが、
社会人6年目になると、そのカレーともしばらく距離を置くことに…。


ただ、最近は無性にカレーが食べたくなる日々がふたたび…。

そんなカレー欲求に、一つ気がかりなことがありました。

というのも。


カレーが食べたくなったら、風邪の前兆!

という話を聞いたからです。


注目すべきは、カレー独特の黄色で香辛料のターメリック
このターメリックには、肝臓の働きを活性化する成分があるとのこと。

そしてその肝臓には、外から入ってきたウイルスや細菌を解毒する働きがあるそうです。

つまり、体内に風邪ウイルスが入ると、ウイルスを撃退するため、無意識にカレー(ターメリック)が食べたくなる…という理屈です。

これから空気もどんどんあ乾燥して、風邪が流行る季節ですね。

カレーが無性に食べたくなるのは、ひょっとしたら風邪のサイン?!

・・・かもしれません。


2014年11月27日(木) |  今週末(30日)オンエアです!
2014年11月27日23時59分42秒更新

「千歳」といえば…

飛行機のマチ!

と答える方が多いでしょう。

北海道と全国を結ぶ、「空の玄関口」。



ただ、空港の外に出てぶらり散歩してみると、
このマチだからこそ味わえる、極上の一皿に出会うことになるはずですよ〜。

『道内外の新鮮で美味しいものが一挙に集まる場所。それが千歳。』

旅の途中で耳にしたこのセリフ。

たしかに、空港がそばにあるからこそ言える言葉ですね。
九州でその日の朝にとれたものが、午前中には食べられる千歳のマチ。

そんな千歳には、ワイナリーも!
こちらでは、ハスカップで作ったちょっと変わったワインが楽しめます。

フルーティな甘さは、お酒が苦手な方にもおすすめですよ。

種類も豊富で、試飲だけでも結構な量に…。

千歳川の脇を歩いていると、森の中にひっそりと佇む隠れ家カフェを発見!

お店の前庭には、鳥やエゾリスなどの小さなお客さんもたくさん来ていました。

そんな静かなカフェを経営するのは、笑顔が印象的なご夫婦。

何もない場所から、何年も何年もかけてご主人一人で作り上げていったそうです。

ゆくゆくは、お庭の真ん中で、ゆったりと音楽が聴けるミニステージを作りたいとのこと。

優しさあふれる空間で、アコースティックギターの音色に浸ってみたいです。
さて。

この旅で欠かすことができなかった食材、「鮭」。毎年秋が来ると、千歳川には鮭が帰ってきます。

日本の食卓の定番ですが、
お皿の鮭よってよみがえる想い出も様々ですね。

千歳の居酒屋で美味しい鮭を食べながら、
ほろ酔い気分の類さんから、子ども時代のエピソードを聞きました。

それは、ダジャレ好きの類さんのルーツにもなっている記憶。

幼い類さんが食卓でご飯を食べ終わると、
母親からいつも聞かされたダジャレがあったそう。

『牛が勝ったか?馬が勝ったか?』

答えは簡単。

うまかった!

人生で一番最初に聞いたダジャレだったそうですよ^^

鮭といえば…
塩焼き以外で食べた、オシャレな横文字の料理”ムニエル”。

かつては名前が分からず、『鮭に小麦粉まぶしたアレ!』と呼んでいた私。



大学時代に旅したフランスで本場の味と出会い、
「ムニエル」という言葉を知りました。

ちなみに、「ムニエル」には、フランス語で「粉屋」という意味があるんだとか。

社会人6年目。
久しぶりに大学時代の友人と会うと、昔とほぼ体重は変わっていないのに『ほっぺた落ちた?』と言われ不思議に思っていましたが…。

ムニエルを食べたあとの一枚を見て納得(笑)

大人になった証拠でしょうか。


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