◆お知らせ◆
吉田類 北海道ぶらり街めぐり〜札幌・手稲編〜
スキーをはじめウィンタースポーツで有名な「手稲山」。
そしてその周りに広がる手稲のまち。今回もお酒を片手に様々な素敵な出会いがありました!「札幌・手稲編」は、今週22日(日)午後4時24分〜です。
毎日のホットな話題は「今日ドキッ!」で!
月〜金の午後3時44分から番組スタート!
気になるグルメ情報、旬のスポット、ニュースまで3時間の生放送で発信!これを観れば今日一日の北海道が分かります。
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2014年11月27日(木) |  今週末(30日)オンエアです!
2014年11月27日23時59分42秒更新

「千歳」といえば…

飛行機のマチ!

と答える方が多いでしょう。

北海道と全国を結ぶ、「空の玄関口」。



ただ、空港の外に出てぶらり散歩してみると、
このマチだからこそ味わえる、極上の一皿に出会うことになるはずですよ〜。

『道内外の新鮮で美味しいものが一挙に集まる場所。それが千歳。』

旅の途中で耳にしたこのセリフ。

たしかに、空港がそばにあるからこそ言える言葉ですね。
九州でその日の朝にとれたものが、午前中には食べられる千歳のマチ。

そんな千歳には、ワイナリーも!
こちらでは、ハスカップで作ったちょっと変わったワインが楽しめます。

フルーティな甘さは、お酒が苦手な方にもおすすめですよ。

種類も豊富で、試飲だけでも結構な量に…。

千歳川の脇を歩いていると、森の中にひっそりと佇む隠れ家カフェを発見!

お店の前庭には、鳥やエゾリスなどの小さなお客さんもたくさん来ていました。

そんな静かなカフェを経営するのは、笑顔が印象的なご夫婦。

何もない場所から、何年も何年もかけてご主人一人で作り上げていったそうです。

ゆくゆくは、お庭の真ん中で、ゆったりと音楽が聴けるミニステージを作りたいとのこと。

優しさあふれる空間で、アコースティックギターの音色に浸ってみたいです。
さて。

この旅で欠かすことができなかった食材、「鮭」。毎年秋が来ると、千歳川には鮭が帰ってきます。

日本の食卓の定番ですが、
お皿の鮭よってよみがえる想い出も様々ですね。

千歳の居酒屋で美味しい鮭を食べながら、
ほろ酔い気分の類さんから、子ども時代のエピソードを聞きました。

それは、ダジャレ好きの類さんのルーツにもなっている記憶。

幼い類さんが食卓でご飯を食べ終わると、
母親からいつも聞かされたダジャレがあったそう。

『牛が勝ったか?馬が勝ったか?』

答えは簡単。

うまかった!

人生で一番最初に聞いたダジャレだったそうですよ^^

鮭といえば…
塩焼き以外で食べた、オシャレな横文字の料理”ムニエル”。

かつては名前が分からず、『鮭に小麦粉まぶしたアレ!』と呼んでいた私。



大学時代に旅したフランスで本場の味と出会い、
「ムニエル」という言葉を知りました。

ちなみに、「ムニエル」には、フランス語で「粉屋」という意味があるんだとか。

社会人6年目。
久しぶりに大学時代の友人と会うと、昔とほぼ体重は変わっていないのに『ほっぺた落ちた?』と言われ不思議に思っていましたが…。

ムニエルを食べたあとの一枚を見て納得(笑)

大人になった証拠でしょうか。


2014年11月24日(月) |  大きくなったら…
2014年11月24日21時57分20秒更新

毎日、『今日ドキッ!』の
エンディングコーナーで放送中の
”みらいのおとな”。

日々、札幌の幼稚園児たちに、
「大きくなったら何になりたい?」
テーマにインタビューしています。



このコーナーを担当して、気が付けば2年以上。
述べ1000人ほどのこどもたちの夢を聞いてきました!

園児の数だけ、いろんな夢がありましたよ〜。


微笑ましい夢や、クスっと笑える夢、
関心してしまう夢…。

子どもならではの自由な発想で、
何人聞いても飽きません(笑)




ちなみに…
女の子の人気トップ3は、
1位 ケーキ屋さん
2位 お花屋さん
3位 アイドル

男の子の人気トップ3は、
1位 野球選手
2位 サッカー選手
3位 警察官

そういえば、私の小さい頃の夢もお花屋さんだったなぁ〜。










さて、印象深かったインタビューをご紹介します!


その@
 『ゾウに乗って、スイスの砂漠を旅したい。』
      ラクダじゃ駄目なんだとか。
      でも、残念ながらスイスに砂漠はないかな…。

そのA 『ユウキ君のお嫁さん。』
      6歳にして、すでに彼氏がいるそうな。
      普段のデートは、近所のジャスコだそう。
      叶うといいね!

そのB 『ヒミツ☆』
      秘密主義者の男の子。20分ほど粘ったすえ、
      一発勝負のジャンケンで勝ったら教えてくれることに。
      勝負の結果は…私の勝ち!
      ようやく、「靴屋さん」と教えてくれました。
      手に汗にぎるインタビューだった…。

そのC 『だって、騙されるもん』
     私、結婚はしない!と言っていた女の子。
     どうして?と聞いたら、返ってきた一言。
     もっと希望を持とう…!

そのD 『ヒミツの道具で先生をやっつけたい!』
     夢はドラえもん。
     どうやら、先生に怒られたばっかりだったとか。
     道具はいいことに使おう!

そのE
 『航空管制官』
     幼稚園時の口から、この言葉が飛び出すとは…。
     得意の英語を使いたいんだそう。
     将来有望ですね。


これ以外にも、まだまだあるのですが…
書ききれないのでこのあたりでやめておきます。

20年後、みんなどんな大人になっているんでしょうね^^


2014年11月14日(金) |  撮影裏話
2014年11月14日20時03分41秒更新


現在発売中の
「HBC女子アナカレンダー」。

今日は、撮影時の裏話です。




私の担当月は、
3〜4月
写真のなかでは、春の風をうけて心穏やかに微笑んでいる私。

・・・のように見えますが、

それまでの私の心は、まったく穏やかではありませんでした。

というのも…

実は、私だけ撮影ロケを2回やったんです。


赤レンガ庁舎のすぐ目の前にある、「北三条広場」。

「今日ドキッ!」のお天気中継でもおなじみの広場で、
私にとっては普段の仕事に欠かせないフィールド。
普段から人通りの多い、札幌市民の憩いの場所です。

そのため、日中はいつも誰かが歩いていて、
撮影に適した時間がなかなかありません。


そこで、
すごく早い時間帯なら、さすがに人も通らないだろう!

ということになり…
その日は、朝3時半起きが決定。

目をこじ開けるように起き上がってメイク現場に向かいました。
寝ぼけ眼で衣裳に着替え、ヘアメイクを完成させ、
コーヒーを飲んで眠気を吹き飛ばし、準備万端。いざ出発!

現場到着。撮影スタート!

と。思いきや…
ここにきて、雨天中止。

このタイミングでの中止は相当なダメージでした。

その後、いろんな意味での疲労感を背負ったまま、
夜7時のオンエア終了まで長すぎる一日に…。

そして翌日。

寝坊しないかハラハラしましたが、朝目覚めてホっと一安心。
寝不足でむくんだ顔に、「ちぢまれ〜っ!」と喝をいれながらヘアメイクを完了させて、再び撮影スタート。


神様は見ていてくれていたのでしょう。
この日は絶好の撮影日和になりました!

あ〜っ!よかった!
写真の私からは、そんな声が聞こえてきそうです。


2014年11月05日(水) |  「理」の字について
2014年11月05日22時25分33秒更新
高橋友理

夏休みから戻ってまいりました!

ようやく週の真ん中。
休み明けの一週間は、いつもより長く感じるものですよね。


さて。今日は、「日記のタイトル」についてふれたいと思います。

私の名前の最後につく「理」の字。
実はこれ、昔から結構間違われているんです…。

よく誤解されるのは、「里」。

思い返せば…

小学校で初めてもらった賞状にも「里」。
中学時代の出席表にも「里」。
高校時代の思い出文集にも「里」。

意外と大事なシーンで間違われています。。

そして…

社会人になった今も、たまに「友里」と書かれた台本を渡されることがあります。(ここまでくると、もう慣れっこです。)
パソコンでも、「ゆり」と入力すると、こちらの字が最初に変換されるので間違えやすいのでしょう。


何のひねりもないいたって平凡な名前なんですが、
最後が意外とややこしいのが私の名前。

たかが「理」。されど「理」。
「里」ではなく、あえて「理」をあてた名づけ親の父は、
この「理」の字に決めるまでに相当時間がかかったようで、
出生届の提出期限ギリギリまで悩んでいたというから、
父なりの深い想いがあったのでしょう。

高橋家は、父も母も弟2人も、みんな
理科・数学が専門。
そんな理系一家に生まれた私の名前が「理科」と「友達」というのも、
それらしいといえば納得なのですが…

皮肉なことに、私は唯一の
文系
父の想いもむなしく、ずいぶん前から理科・数学とは疎遠状態です^^;


ただ!

「理」という漢字が持つ、『ことわり』というもう一つの読み。
物事の「
道理」とか「条理」です

名前に入った「理」を無駄にしないよう、どんなときにも自分で自分のやることに納得できるような、自分なりの「理」をしっかり持ち続けて生きていければと思います。

長くなってしまいました…。
ここまで読んで下さってありがとうございます。

はじめに、『ゆりの理?なんだそりゃ??』とお思いになった方。
今後も、ブログの中で、私なりの「ことわり」を記していきたいと思いますので、10回に1回は「へぇ〜」と感じていただけると幸いです。

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