◆お知らせ◆
吉田類 北海道ぶらり街めぐり〜札幌・手稲編〜
スキーをはじめウィンタースポーツで有名な「手稲山」。
そしてその周りに広がる手稲のまち。今回もお酒を片手に様々な素敵な出会いがありました!「札幌・手稲編」は、今週22日(日)午後4時24分〜です。
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月〜金の午後3時44分から番組スタート!
気になるグルメ情報、旬のスポット、ニュースまで3時間の生放送で発信!これを観れば今日一日の北海道が分かります。
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2015年06月18日(木) |  「吉田類 ぶらり街めぐり〜天売・焼尻・羽幌編〜」旅日記
2015年06月16日19時55分56秒更新

天売島の魅力は『海鳥』だけではありません!

おいしいモノも沢山あるのです^^

まずは、海鮮の炭火焼きが楽しめるお店に・・・

このお店の自慢の一品と聞いて、
どんな海鮮が出てくるかと思いきや・・・

目の前に置かれたのは、カレーライス。

か…カレー?と
一瞬、拍子抜けしてしまいましたが、


ここのカレーは、
中の具材に秘密がありました。

そう、一般的な野菜やお肉ではなく、

タコだったです!


天売島の特産品。

ルーのスパイスとタコの甘みが絶妙に絡んで、たいへん美味!

天売島のタコは、
夜のバーベキューでも登場。

豪快です!

そのまま網に乗せて焼き上げました。
そのほかにも、
水揚げしたばかりの海産物を炭焼きにしましたよ〜♪

ひとつひとつがどれも大きくて、
食べごたえ満点!

海水が染み込んでいるため、タレをつけなくても十分塩味が効いておいしいんです。

バーベキューの最後は、
島の人たちとの乾杯で締めくくり。

天売島で生まれ育って一度も島を離れたことがない人。

海鳥の研究で渡ってきた学生。


島の魅力にすっかりかられ、
周辺のマチから移り住んできた人。

さまざまな人たちが集まっていましたが、
天売島への想いはみなさん同じようです。

さて。

写真の私が手にしているのは、
カレイの干物。

旅の途中、

道行く方から、すれ違いざまに
「食べてけ!」といただきました。

この気さくな温かさも、島の姿なのでしょう。


2015年06月15日(月) |  「吉田類 ぶらり街めぐり〜天売・焼尻・羽幌編〜」旅日記
2015年06月15日19時39分40秒更新

海鳥たちの楽園

天売島。

島のまわりをボートで一周すると、
何種類もの鳥たちとすれ違います。

一斉に飛び立つ瞬間は大迫力!

岩場で一休みしている鳥たちも発見。
ここはカモメたちの休憩スポットなのでしょう。

そのまわりで、世界的にもめずらしい種類の海鳥が数え切れないほど飛んでいました!

そんな天売島を歩いていると・・・

地面には穴・穴・穴!

どこもかしこも穴だらけです。

実はこの穴、鳥の巣でした!


この巣を掘ったのは、

ウトウという小型の鳥。

この天売島は、

ウトウの世界最大の繁殖地でもありました。

80万羽が暮らしていると言われています。

昼間は、海に出て獲物を狙うウトウたち。

この巣穴の奥には、必ず残ったオスメスのどちらかが、
お留守番しているそうですよ!

夕方になると、
海で漁をしていたウトウたちが一斉に帰ってくるのですが・・・

何十万羽が同じ時間帯に向かってくるため、それはそれは圧巻。



空がウトウの大群で埋め尽くされ、
ヒッチコック映画『鳥』のようだと描写する人も。

このウトウ、着陸がヘタな鳥で、
急降下した後にボテッっと落ちるように巣穴に戻るため、
私には空からふってくるように感じました^^;
不思議なのは、

あれほどたくさん巣穴があるのに、

ウトウは自分の巣を決してまちがえることがないんだそう。

そして、オスの生涯のパートナーはたった一匹のメス。

日が沈むと、この相手のもとに一目散に帰っていきます。

まさにオシドリ夫婦!

とっても一途な鳥でした



この時の出来事が非常に印象的だったので、旅の最後、この時の様子を俳句にしたためました。



夏の島 ウトウの一途が ふりそそぐ


ウトウの一途さを全身で感じた旅の夜でした。

2015年06月10日(水) |  初体験!
2015年06月10日13時18分54秒更新

人生初のそば打ち!

周防監督映画に、
『シコふんじゃった』がありましたが、

私の場合は「ソバうっちゃった」かもしれません。

ひょんなことから
そば打ちをすることになりましたが、

やってみると・・・

これが、非常に
奥深い世界!


詳しくは、今日(6月10日掲載)
アナウンサー日記をご覧ください♪

2015年06月05日(金) |  「吉田類 ぶらり街めぐり〜天売・焼尻・羽幌編〜」旅日記
2015年06月05日19時10分44秒更新

私たちが夢中になっていたもの。

それは、、

磯ガニ釣りでした!


細長い針金にタコの切り身をさして、
カニを誘い出します。

「エビで鯛を釣る」ならぬ、
「タコでカニを釣る」ですね!

さてさて、、

腰をかがめて、
そのときをじっと待ちますが・・。

いっこうに釣れないっ!!

どんなに待ってもかかる気配がなく、
私とカニの我慢比べです・・・。


待つこと数十分。


ようやく引っかかったと思いきや、、

持ち上げた瞬間に素早く逃げられてしまいました。


結局、

勝負はカニに軍配が上がったようです。

写真は、撮影スタッフが釣ったカニ。

それも、たった数分であっさり。


私のあの時間はなんだったんだろう・・・。
せっかちな性格には向いていないのかもしれません。

2015年06月03日(水) |  「吉田類 ぶらり街めぐり〜天売・焼尻・羽幌編〜」旅日記
2015年06月05日19時07分25秒更新

今回も、類さんと一緒に旅をしてきました!

向かった先は、
天売島。

北海道の北部に位置する離島です。

甘えびで有名な羽幌町から、
フェリーで約1時間半。

船に揺られながら、
途中、焼尻島も見えてきました!

高級サフォーク(羊肉)で有名な離島。
焼尻島に生える草は海風をうけて、
ミネラルがたっぷりです!



それを食べてのびのび育つ羊の肉は
「世界最高峰のおいしさ」とも称されていて、
東京都内の三ツ星フレンチ店から珍重されているとのこと。

フェリーの窓から、
「焼尻の羊たちが見えないかな〜」

と、羊を探しましたが、
残念ながら海からは見ることはできませんでした。

その焼尻島が見えてきたら、
あとはほんの少し進むだけで、、

到着!

天売島の港に着くと、
まずは大きな大きなオロロン鳥が出迎えてくれました。

ここは海鳥の楽園と呼ばれている島で、
100万羽以上の海鳥たちが暮らしている場所。

なかでも、絶滅危惧種のオロロン鳥は、
日本にここだけしか生息していないそうで、
オロロン鳥にとっては「最後の楽園」ともよばれているそうですよ。

姿はペンギンみたいで、
「オロロン、オロロン〜」という鳴き声。

今は十数羽にまで激減してしまって、
地元の人でも、ほとんど見かけることがなくなってしまったそうです。

今や「幻の鳥」となってしまったこの鳥を、
私たちがはたして目撃することができたかどうかは・・・

今度のオンエア【6月14日(日)午後2時〜】をお楽しみに!

さてさて・・・

島に到着してすぐ、
二人で夢中になったものがありました!

これが、まさかの
悪戦苦闘!!!

類さんも私も下を向きすぎて、
腰と首が痛くなってしまいました・・・。


さて、、

これからいったい、私と類さんは何に夢中になったでしょう〜??
次回の日記でご紹介することにしますね。

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