◆お知らせ◆
吉田類 北海道ぶらり街めぐり〜札幌・手稲編〜
スキーをはじめウィンタースポーツで有名な「手稲山」。
そしてその周りに広がる手稲のまち。今回もお酒を片手に様々な素敵な出会いがありました!「札幌・手稲編」は、今週22日(日)午後4時24分〜です。
毎日のホットな話題は「今日ドキッ!」で!
月〜金の午後3時44分から番組スタート!
気になるグルメ情報、旬のスポット、ニュースまで3時間の生放送で発信!これを観れば今日一日の北海道が分かります。
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2017年03月24日(金) |  愛しい時間
2017年03月17日17時49分44秒更新

雪溶けが進んで、
北海道も、ながいながい冬が
ようやく終わりそうです。

地元・静岡で咲く「河津桜」は
すでに一足早く春を告げましたが、
まもなく桜前線も本番を迎えますね。

ちょうどこの時期になると、
昔、合唱コンクールで
「この気持ちはなんだろう」という出だしから歌った、
谷川俊太郎さんの『春に』という合唱曲がよみがえります。



自分の奥底から
目にみえないエネルギーの流れを感じて
なんだか無性にウズウズしてくる…

春の不思議な感覚です。

この春、

長年お世話になった
北海道の地を離れます。

気が付けば、
あっという間の8年間。

入社前からニュースキャスターを担当し、
「今までにない」と何度も言われてきましたが、
私にとってはそれがすべてで、
今日まで必死に駆け抜けてきました。

例えるなら、

1〜3年は、
短距離走。

目に映るあらゆるものが新鮮で、
一つでも多く早く吸収しようと、
とにかく全力で突き進みました。

4〜7年は、
長距離走。

少しスピードが緩んだぶん、
見えてくるものも増えましたが、
別の苦しみも味わいました。

そして最後の8年目。
私にとっては、走り高跳び。

色々なものが少しずつ吹っ切れ、
日々、自分で決めたゴールを飛び越える気持ちで走ってきました。

時には、大きすぎるプレッシャーで
押し潰されそうになったこともありました。
逃げ出したくもなりました。

−25度以下の雪中キャンプ、
恐怖のリュージュ体験、
吐き気と戦いながらのヘリコプター中継。

無理だと思っても、
意外とやれるものだと分かりました。

北海道で過ごした、
かけがえのない8年。

毎日すべての人に、
画面で「こんにちは」とあいさつしてきた8年。

最初は想像以上の寒さに驚きました。
地名を覚えるのも大変でした。


今ではどの町や村も、
とても身近で愛おしく感じます。

取材ロケや中継でお邪魔した、
数え切れない多くの地域。

どこに行ってもあたたかくお声掛けくださる皆さんがいて、
あたたかい北の大地に心から感謝の気持ちでいっぱいです。

すごく寒くて、
すごくあたたかい場所。

お叱りをうけることもありました。
励ましていただくこともありました。

今日までアナウンサーとして頑張れたのも、
北海道の皆さんの支えがあったおかげです。


この地で、日々のニュースや情報をお伝えできたこと、
道民のみなさんとつながっていられたこと、
HBCのアナウンサーでいられたこと、
私の一生の誇りです。

そして、この北海道が大好きです。

今日まで一人前のアナウンサーとして育てて下さり、
本当にありがとうございました。

北海道の大地、空、山、花。
すべてのものに感謝します。ありがとう!

最後に、私を助けてくれた大好きな言葉を送ります。

「永遠の未完成、これ完成なり」

私の座右の銘で、
作家の宮沢賢治が残したセリフです。

完全じゃなくてもいい。
でも、いつも挑戦する心をどうか忘れないで!

それでは、
いつかまたどこかでお会いしましょう。


2017年03月16日(木) |  本日のアナウンサー日記
2017年03月16日14時59分08秒更新

ついこのあいだまで、夢中で読書してました。

読書…といっても絵本です。

なんどもなんども声に出して読みました。


HBCアナウンサー朗読会。


先日、無事成功させることができました。

詳しくは…

本日(16日掲載)


アナウンサー日記をご覧ください!

ちなみに、、

絵本を卒業して今読んでいるのは、

こんな実用的な一冊。

今日ドキッ!コーナーの

「お金の学校」でおなじみ

川部紀子さんが書きおろしています。

女性による女性のため本。

ピンクのかわいい表紙で、
恋愛本や占い本のような見た目です。


家計簿扶養!

インパクト大なキャッチフレーズですが、
スピリチュアルな感覚で
お金の節約術が身に付きます^^

2017年03月14日(火) |  感動したもの
2017年03月14日14時17分53秒更新
感動したもの。

ある日の夕日。

ちょうど
赤レンガ庁舎の窓にぴったり、
赤い光が差し込めていました。

ある日のラーメン。

しばらく食べていなかったラーメン。

疲れと空腹のなかの一杯は、
本当に身体にしみわたります。

ある日のパフェ。

札幌発祥の文化、
シメのラーメンならぬシメのパフェ。

散々飲んで食べたあとの一品は、
ダメだと分かりつつ食べるから
信じられないほど美味しく感じます。
ある日のひととき。

仲間と過ごす仕事終わりの一杯。
8年経っても変わらない仲の
同期2人が大好きです。

お腹を抱えるほど
一緒に笑い合える時間をくれてありがとう♪

日常の小さな感動が明日への活力です。

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