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2012年02月17日(金) |  あぐり通信No.94 “もったいない”がキーワード!
2012年02月17日16時34分32秒更新
明日のあぐり王国は、
“もったいない”から生まれた、ある商品が登場!

写真は、その商品開発に関わった会社・コスモ食品の皆さんです。

食料自給率1000%以上をほこる、食の宝庫十勝で、いっぱい学んじゃうぞ〜!

是非、ご覧下さい!!

2012年02月17日(金) |  あぐり通信No.93 女性部って面白い!
2012年02月17日16時07分40秒更新
手芸、ペン習字、着付けなどなど。

冬の間、食品加工の他にも、様々な活動をしている女性部のみなさん。

あぐり女子は、花卉(かき)グループにもおじゃました!

そこで、マツボックリやドライフラワーを使って、みんなでリース作りをしたんです。

ちょっと難しいところもあったけれど、女性部のお2人が優しく教えて下さり、あぐりっこも素敵な作品が出来上がりましたぁ!

みんなで集まって、ワイワイするのって、まさに女子会ですよね!

情報交換ができたり、楽しく会話したり、こういう交流の場って面白いなぁと思いました(^^)

なにより、女性部のパワーと明るさから、元気をいっぱいもらった1日でした!

2012年02月17日(金) |  あぐり通信No.93 その4
2012年02月17日16時04分57秒更新
お味噌を使ったお料理をいただいた、あぐり一行。

登場したのは、おでん。

そのおでんのお鍋が、なんともいい雰囲気をかもし出していて、
「なんだか、小料理屋にきたみた〜い!」
とおおはしゃぎした大人たち。

鮭のちゃんちゃん焼きも絶品でした!
女性部のみなさんの愛情がたっぷりとつまった手作りの味噌の味は、本当に美味しくて、どんなお料理にしても、そのあったかさが伝わってきました!

まさに、みんなが笑顔になる味噌!

これからも、みんなに愛されるお味噌を作り続けて下さいね。

応援しています!

2012年02月17日(金) |  あぐり通信No.93 その時を待ちましょう
2012年02月17日16時01分05秒更新
みんなで材料を混ぜあわせたお味噌。

見た目は、お味噌っぽいですが、まだ色が白いですよねぇ。

これでは、あの独特の旨みが感じられません。
空気が入らないように、樽の中にびっしりお味噌を詰めます。
その後、蓋をして、熟成庫へ!

じっくりと熟成させて、その時を待ちます。

蓋を開けずに、およそ2年間、この状態です。

わたしたちが作ったお味噌は、どんな味になるのかなぁ〜。





2012年02月17日(金) |  あぐり通信No.93 味噌作り
2012年02月17日15時54分36秒更新
蒸した大豆は、チョッパーという機械を使って、細かくします。

この時も、もっくもっくの湯気が出ましたよぉ。

撮影していると、度々、蒸気であたりが真っ白になり、撮影が中断しました(^^;)


そして、こちらは、
お味噌作りには欠かせない、麹!

お米に麹菌をかけてできたもので、こちらも女性部のみなさんの手作り。

ちょっと味見をさせてもらったのですが、甘〜いお米といった感じでした。

この麹をたっぷり使うのが、手作り味噌の特徴だそうです(^^)

大きな台の上で、
蒸した大豆にお塩を加え、よぉ〜く混ぜます。

ここからは、みんなで、まぜまぜのお手伝い。

麹も加えて、どんどん混ぜていきます。

さらに、大豆を蒸した時に出た煮汁であるたね水も一緒にまぜまぜ〜!

ちょっとずつ、お味噌に近づいてきました。

2012年02月17日(金) |  あぐり通信No.93 もくもくと
2012年02月17日15時49分10秒更新
今日は、先週(2月11日)に放送した分の写真を載せます。

わたしたちが、訪れた共和町では、
JAきょうわ前田女性部食品加工グループのみなさんが、手作り味噌を作っていました!

その味噌づくりの様子を、見せてもらったのです。


皆さん、お味噌の原料って何だか分かりますか?

たぶん、真っ先に出てくると思うのが、

そう、大豆です!

一晩水に漬けて、少し大きくなった大豆を使います。
この大豆、大きな蒸し器で蒸していきますが、蒸す量が大量なので、もくもくと湯気がスゴイ!

あっという間に、目の前が白くなります。

そんな中、女性部の皆さんが、もくもくと作業を続けています。

まるで、スチームサウナに入ったような気分です(^^)

そこには、蒸しあがった大豆のいい香りも漂っていましたよぉ♪


2012年02月17日(金) |  転んだ・・・
2012年02月17日08時31分47秒更新
昨日の夜のことです。

ほろ酔い気分の帰り道。

もうすぐお家に着くぞといったところで、

スコーン!!!

転びました・・・

ほろ酔いだったため、受け身を上手くとれませんでした・・・

膝を打ちました・・・

それより、なにより、転んだ自分におかしくなって、笑っちゃいました。

雪道、皆さんもお気を付け下さい!

2012年02月15日(水) |  プチ浦島太郎(^^;)
2012年02月15日18時39分20秒更新
皆様、お久しぶりです!
このページ、久々の更新となります。

今、13日ぶりに、アナウンス部のデスクに座って、仕事してます(^^;)

いくつかの出張が重なり、札幌を離れていたんですよぉ。

約2週間ぶりに、会社で仕事をしていると、それはそれはプチ浦島太郎状態で・・・
曜日感覚もズレズレ・・・
気が付けば、2月も半ばになってました。

かなり時間が経ってしまい、今更ながらですが・・・、写真は節分の時に食べた和菓子です。
かわいいでしょ〜!!!

かわいいけれど、食べちゃうんです。

和菓子だからね。

オニ、パクリです。

もっと前に載せるつもりだったのに、今になってしまいました・・・。

追っかけになってしまいますが、あぐりの様子も載せますから。

どうぞ、ついてきてくださいっっっ!

2012年02月07日(火) |  あぐり通信No.92 「命」ということ
2012年02月02日17時48分29秒更新
今回の取材中に、
牛の出産に立ちあうことができたので、
そのときのことをお話します。

それは、予定になかったこと。

牛舎での撮影が終わり、バスに乗って次の場所に移動しようとした時のことです。
お母さん牛が破水して、出産体勢に入ったという報告を受けました。
わたしたちは、急遽、予定を変更し、出産の様子を見せてもらうことにしたのです。

そおっと近づいてみると・・・
お母さん牛は横たわり、赤ちゃんの前足が少し見えていました。

わたしは、お母さん牛の息遣いを聞いて、ただただ「ガンバレ」と願うばかりでした。
−ひとつの命が誕生しようとしている−

牛の赤ちゃんは、人間と同じ、およそ10ヶ月を経て誕生します。

今、その瞬間をみんなで見ている。

「お母さん、ガンバレっ」

思いはひとつでした。

しかし、赤ちゃんはなかなか産まれません。

すると、村田さんが、ロープを持って来ました。そして、赤ちゃんの足に結びつけました。

「引っ張るのを、手伝っていただけますか?」

牛は、誰の手も借りず、自分で出産することもありますが、大変なときは、人間が手伝ってあげます。

リーダーと藤尾さんが、赤ちゃんを引っ張ることになりました。

「お母さんのお腹が大きく膨らんだら、全力で引っ張って下さい。」

2人は、渾身の力を振り絞って引っ張ります。何度も何度も引っ張ります。
見ているこっちも力が入ります。

赤ちゃんは、まだ産まれません。

でも、確実に、先程より多く、前足が出ています。

牛の赤ちゃんは、大体が前足と頭から出てきます。

「お母さん牛も、赤ちゃん牛も、リーダーも藤尾さんもガンバレ!!!」

大人3人がかりで、引っ張って引っ張って、呼吸を合わせて引っ張って・・・

すると、赤ちゃん牛の頭が見えました。

「もう少しだぁー、ガンバレー、ガンバレー」

と、次の瞬間、赤ちゃんがするするっと出てきてくれました。

「産まれたよぉ!!!!」

わたしは、溢れる涙を止めることができませんでした。
「良かったねぇ」

村田さんに、
「この赤ちゃんは何頭目ですか」と聞くと、
「21頭目です」
と答えてくれました。

その後すぐに、村田さんは、赤ちゃん牛をお母さん牛の顔の近くに移動してあげました。

お母さん牛は、赤ちゃん牛の体が冷えないように、なめてあげます。

その愛情に満ちた光景が、とても感動的で、目の前にある2つの「命」が、とても尊いものだと、感じさせてくれました。
お母さん牛は、何度も何度もなめてあげます。

そんな中、赤ちゃん牛は、懸命に立ち上がろうとします。

でも、なかなか立つことができません。

それでも、力いっぱい立ち上がろうとします。
わたしは、これまで、様々な酪農家の取材をしてきましたが、牛の出産に立ち会ったのは、初めてです。

「命」が誕生する瞬間に立ち会える、酪農家という仕事。

あぐりのみんなで一緒に体感したことで、“感動”だけではない、何かが、心の中に刻まれたような気がします。

忘れられないロケになりました(^^)

2012年02月06日(月) |  あぐり通信No.92 菊芋
2012年02月02日17時44分28秒更新
今回の料理コーナーで登場した、菊芋(キクイモ)。

生姜のような・・・、
ホヤのような・・・、
ボコボコした形をしています。

名前にイモとついていますが、イモの仲間ではありません。

初めて、食べました。
生でいただくと、サクっ、シャキっとした食感。

独特の臭みがあると聞いていましたが、わたしは感じませんでした。(ニブイのかなぁ)

調理したものも、美味しかったです。
なんとな〜く、ジャガイモにも似ているような感じがしました。

その後、キクイモをいただいたんですが、お家では、細かく千切りにして、チヂミ風にして食べました!

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