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2013年12月22日(日) |  あぐり通信No.185 最強の食べ方
2013年12月19日16時55分28秒更新
原木しいたけの栽培方法をいたっぷりとお勉強した後は、お待ちかねの試食ターイム!!

この時間を楽しみにしておりました(≧∇≦)
イェーイ!

生産者の上村さんが、炭焼きを作ってくれました!

傘の部分に、バターとしょうゆをたらして・・・

って、この食べ方、

最強でしょ〜!!!!


シャキシャキっとした食感が残る、しいたけステーキ♪

とぉーーーーーーっても、美味しかったです!

常備野菜としても万能なキノコ。
ヘルシーなキノコ。
たっぷり食べたいキノコ。

キノコは、木になるから、キノコなんですねぇ。

手間を惜しまず、原木しいたけを大切に育てる上村さん一家。

これからも、沢山刺激をあたえて、美味しい原木しいたけを作り続けて下さいね!
応援しています!

2013年12月22日(日) |  あぐり通信No.185 刺激をあたえる
2013年12月19日16時55分50秒更新
食べる前に、もう一つお勉強!

原木しいたけは、一度収穫したら、それで終わりではありません。

同じ木を何度も使います。約1年ほど。

その時に、大切なこと、それは・・・

刺激をあたえること!

どんな刺激かと言いますと・・・
一つは、

お水につけること!

手作りプールの中に、原木を半日つけておくそうです。

そうすると、しいたけが出やすいんだとか。

また、一つ一つ重ねた原木を一から積み直すことで、原木同士がぶつかり合い、いい刺激になるんだとか!
すべて手作業!

なかりの重労働ですが、これも全て、美味し原木しいたけのため。
この作業を省くわけにはいきません!
刺激待ちの原木がズラリ。


原木しいたけ作りは、ゆるくないんです!!

2013年12月21日(土) |  あぐり通信No.185 ムキムキ
2013年12月19日16時19分15秒更新
原木しいたけの栽培に使われる木は、ミズナラ。

ミズナラの木に、しいたけの菌を入れると、7〜10日でしいたけが育ち、収穫できるのだそうです。

湿度が高い、ぬくぬくとしたハウスの中で、にょきにょき育ちます。

キノコの特性なのでしょうか?
なーぜーかー、シイタケは、上から生えていても、横から生えていても、傘は同じ向き。
みんな上に向かって生えていきます。
そんな原木しいたけを収穫させてもらいました!

根元の部分をもって、優しくポキッと、もぎ取ります。

肉厚で弾力がスゴイ!

持つと、ムチムチしています。

さらに、顔を近づけてみると、しいたけ特有のいい香りが!

しいたけ好きには、もうたまりません!

食べたい!食べたい!食べたーい!!食べたいぞ〜!

2013年12月20日(金) |  あぐり通信No.185 原木しいたけ
2013年12月19日16時07分59秒更新
明日のあぐり王国は、

今金町原木しいたけに注目!

キノコがにょきにょき。

なんだか、とっても不思議な世界観でした(^^)

驚きの栽培方法に、絶品しいたけ料理!

明日ごご5時に、お会いしましょう!見てね〜!

2013年12月18日(水) |  あぐり通信No.184 特別なグローブ
2013年12月18日17時54分42秒更新
倶知安農業高校の話題を最後にもう一つ。

藤尾さんが持っている野球のグローブ。

これは、農業高校が肥育した牛の皮を使って作ったグローブなんです!

牛さんは、お肉になるだけじゃない!
グローブにも姿を変えていたのです!



お肉になることは想像出来ましたが、まさか野球のグローブになっていたとは。

高校の名前が刺繍された、特別なグローブ。


牛さんの命に感謝。


ちなみに、こちら・・・

リーダーのノックをうけて、疲れ果てる藤尾さん。


学生時代、野球部でキャプテンを務めていたと胸を張る姿は、どこえやら・・・。




ヘトヘトになってしまうのでした(^^;)


2013年12月15日(日) |  あぐり通信No.184 オール倶知安農業高校
2013年12月15日22時41分14秒更新

まだまだ、農業高校の魅力をご紹介しちゃいますよ〜!

こだわりのお米や野菜はもちろん、

お花も作っています。


キレイですねぇ。
そして、番組では特別に、高校生の皆さんが、お弁当を作ってくれたんです!

材料は全て、倶知安農業高校産!

そんなことができるなんて、改めて、農業高校の可能性に驚かされました!

とっても美味しかったです!
皆さん、ありがとうございました!



2013年12月15日(日) |  あぐり通信No.184 モンテバー
2013年12月13日15時56分25秒更新
倶知安農業高校では、学校で穫れたジャガイモを使って、豚のエサ作りも行っていました。
ポテトサイレージと呼ばれる、そのエサに使われているのは、規格外のジャガイモ。
大きさがバラバラのジャガイモを細かくくだいて、でんぷんなどを混ぜあわせ、完成させます。

学校内での循環農業を目指しているんですって!
さらに、生活班の皆さんは、じゃがいもを使った新商品を開発中!

地域の企業と共同で、モンテバーというスポーツバーを作りました。

ニセコなどに訪れる海外のスキー客などをターゲットにしたモンテバーは、スティックタイプで、とても食べやすい!
オシャレで、栄養もとれる!
まもなく発売される予定だとか!

農業高校生って、スゴイなぁ〜

2013年12月15日(日) |  あぐり通信No.184 おじゃまします
2013年12月13日14時14分39秒更新
倶知安農業高校では、鶏も飼育しています。

鶏舎には、朝に産んだ卵がゴロンゴロン転がっていました。

産みたては、温かいんだとか(^^)

卵かけご飯にして食べたいな〜

ニワトリは、決まった場所卵を産むそうです。

卵を産む場所で待っていると・・・

あっ!

1羽のニワトリがやって来ました!
もしかしたら、産む瞬間が見られるかもしれない・・・とカメラマンも構えていましたが、その場では産んでくれませんでした(^^;)

おしりをプルプルさせていたんですがね・・・

てゆ〜か、こんなに注目されたら産みづらいですよね。

ニワトリさん、おじゃましました〜!




2013年12月14日(土) |  あぐり通信No.184 命を「いただく」ということ
2013年12月13日14時11分56秒更新
倶知安農業高校では、様々な生き物に会いました。

まずは、豚さん。

この豚さんも、いつの日か、お肉になります。
こちらは、羊さん。

サフォークという種類の羊です。

この羊も、いつの日か、お肉になります。
道内唯一の肥育牛。

こちらは、産まれたばかりの子牛とお母さんです。

乳牛の場合、親と子は別々に育てられることがほとんどですが、肉牛の場合は、しばらく一緒に育てるのだそうです。
もちろん、こちらの牛さんも、将来はお肉になります。

お肉になった後は、実習でソーセージを作ったり、ハンバーグにしたりするそうです。

「命をいただく」大切さを一人ひとりが理解すること。
それは、農業高校ならではの授業。

わたしもあぐりを担当してから意識するようになりましたが、普段食べているお肉が、生き物の命ということを改めて感じました。

命の恵み。美味しく食べます!

2013年12月13日(金) |  あぐり通信No.184 倶知安農業高校へ!
2013年12月13日13時48分53秒更新
ついに札幌も、真っ白な雪景色です。
昨日までは、道路に雪がなかったのに・・・

さて、明日のあぐり王国は、
  くっちゃん のうぎょうこうこう
倶知安農業高校へ!

農業高校シリーズ第10弾です!

数週間前に訪れた時、倶知安周辺はすでに何十センチもの雪が積もっていて、除雪機が稼働していましたよ。

倶知安農業高校は、道内の農業高校で、唯一肥育牛がいるというのが特徴です。
肥育牛とは、お肉になる牛さんのことです。
写真の牛さんも、いつかお肉になる日がきます。

命の大切さを学ぶ高校生。
そして、地域と協力して新商品を生み出す、高校生の取り組みもご紹介します!
どうぞご覧下さい!

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