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2013年10月16日(水) |  お知らせ
2013年10月16日19時34分42秒更新
明日17日と明後日18日、「山ちゃん美香の朝ドキッ!」の田村美香さんのカバーに入ります!

少しだけお手伝いさせていただきますので、是非お聴き下さい!

2013年10月16日(水) |  厳重な警戒を!
2013年10月16日11時13分34秒更新
各地で、台風26号による影響が出ています。

わたしが出社した時は、小雨程度でしたが、現在の札幌は雨が強く降っています。
そして何より、寒いです。

雨や風による被害が大きくならないことを祈ります。

今日は、最新情報に注意し、安全確保につとめて下さいね!


2013年10月15日(火) |  シーギリヤ・ロック そのF
2013年10月15日15時47分36秒更新
そして、そして、

ついに登りきったぞ、シーギリヤ・ロックっ!!!

ここが、てっぺんの一番高いところ。

なんという達成感。
矢印のところから、ずっと歩いてきました!

めっちゃくちゃ、風が強いよーん!

髪が巻き上がるほどの強風です。
頂上の面積は、1.6ヘクタール。

大きな王宮だったことがうかがえます。

こちらは、王のプール。


今は、静かな風だけが吹いていました。

これは、王のイス。

王以外は、座ってはいけません。

今でも、ここに座るのは禁止です。

ですから、手前で記念撮影。

王の気持ちになって、瞑想してみました。

風の音かヒューヒュー言っていました。
見渡すは、360度ジャングル。
ため息が出るほど、美しい眺め。

父を殺害して、王になりあがったカーシャパ。
こんな高いところに、宮殿を築くなんて。
どんな気持ちだったのでしょうか・・・。

野望に満ちた、この悲しくも、寂しい歴史が、現代にこうやって残っているのだと思うと、胸が苦しくなりました。

そして、このシーギリヤ・ロックに登れない人のために、博物館があるのです。

なんと、この博物館、日本の援助で立てられたもの。
出来たのは、2009年。

恥ずかしくも、わたしは、この場所でその事実を知ったのですが、とても誇らしい気持ちになりました。
実は、スリランカには、JICA(ジャイカ)の援助で作られている建造物が色々あるのです。
もっと勉強するべきだなぁと感じました。

とても素晴らしい博物館なので、もし、スリランカを訪れることがあれば、是非ここも立ち寄ってもらいたいです。

2013年10月15日(火) |  シーギリヤ・ロック そのE
2013年10月14日18時37分40秒更新
いつものことですが、写真をとりまくりました。

ですから、お付き合い下さい!

壁画にうとっりしつつ、さらに足を進めて行くと、そこには、広場があって、またまたドドーンと岩が姿を現します。

これが、頂上への最後の岩。
最後の階段の入り口には、ライオンの前足らしきものが。

ガオー!

かつては、ここに頭もあったのではないか?という説もあるようですが、今は、その影はありません。

ここでも、写真をとって、上へ参ります!

この階段が、1番スリルあったかなぁ。

ホント、高所恐怖症の人は登れないんじゃないかと思います。

手すりにしがみついている人も、何人か見ました。

でも、せっかくここまで来たんだし、登らないわけにはいかない!

さぁ、頂上まであと少し!


2013年10月14日(月) |  シーギリヤ・ロック そのD
2013年10月14日18時33分08秒更新

さて、このシーギリヤ・ロック、岩肌を登るだけじゃない!

なんと、岩の中腹に、なんとも美しい壁画がキレイに残っているのです。

これは、美女のフレスコ画と言われていて、王のカーシャパが、殺害してしまった父の霊を鎮めるために画かせたものだとか。

鮮やかな壁画。

これは、スリランカがイギリス統治下にあった1875年に発見されたものだそうです。

5世紀のものが、ここまでしっかりと残っているのがスゴイ。

かつて、ここには500人ほどの美女が描かれていたそうですが、今残っているのは18人だそうです。

自然の材料を使って描かれた美女たち。
画き直しができなかったのか、下書きの後が残って、指が6本あるものもありました。

2013年10月14日(月) |  シーギリヤ・ロック そのC
2013年10月14日13時09分51秒更新
本日も、引き続き、わたしをとりこにしたシーギリヤ・ロックのお話の続きです。

そびえる絶壁。
その横にある通路。

この通路もなかなかのスリルです。
なせならば、岩がせり出しているから。

岩が、自分の方に倒れこんでくるような感じなんです。
さらに、風が強くて、それもちょっぴり恐怖。


高所恐怖症の人は、この辺から、厳しくなってくると思います。

足がすくんじゃうの。
そして、ここからは、狭いらせん階段が続きます。

わたしは、高いところが苦手ではありませんが、ここもそれなりにスリルを感じました。

日本人はいませんが、ヨーロッパの観光客は結構いて、世界各国の皆さんも、この辺りから、足取りが重いです。

先がつまっています。
らせん階段からの眺めは、こんな感じです。

現在は、鉄製ですが、この階段ができる前は、竹のハシゴだったそうです。
(そりゃぁ、怖いなぁ。泣いちゃいそう・・・)
でも、遠くを見つめると、このシーギリヤ地区のジャングルが見渡せて、気持ちいい!

ため池なども見えます。

2013年10月13日(日) |  シーギリヤ・ロック そのB
2013年10月11日18時47分11秒更新
ここが岩山への入り口のようです。

この石の傾き、すごい迫力です!
ここからは、階段が続きます。

この階段、色が白いんです。
実は、この石。
特殊な石で磨くと白く光るらしいのです。

電気のない時代、ここが歩く場所だと分かりやすくするために、この石を使ったとか。

わざわざ、この石を持ってきて、この王宮を作らせたのだと思います。

階段を上って行くと、目の前には岩肌が見えてきます。

近くで見上げると、ものすっごい迫力!

すごいなぁ、この岩。

というか、この階段、急なんですっ!!

こちらは、レンガで作られた階段でしょうか。

階段は続くよ、どこまでも。

頂上までは、まだまだです。
階段を上りきると、岩の側面に通路があります。

この時点でハァハァ言ってしまう、運動不足なわたし。

でも、また5分の1くらいなのです。


2013年10月13日(日) |  シーギリヤ・ロック そのA
2013年10月11日18時45分05秒更新

エレファントロックと呼ばれる岩。

なんとなーく、ぞうさんの横顔に見えます。

巨大です。

でも、まだこんなの序の口。

こちらは、岩を削って作られた石窟。

レンガの囲いの後もありますが、どんな形をしていたんでしょうかねぇ。

こういった石窟は、いくつもあります。

雨が窟のなかに入らないよう、岩を段差をつけて削るなどの工夫がされてあって、その技術には驚かされます。

石で作られた塀は、崩れないように、ピラミッドのように積まれています。

1500年以上も前の遺跡です。

機械なんてない時代。

人の力ってすごいなぁ。


2013年10月13日(日) |  世界遺産その2・シーギリア・ロックへ
2013年10月11日18時43分36秒更新
スリランカの旅ルポ、まだまだ続きます。
どうぞ、ついて来て下さい(^^)

スリランカといえば、ここは絶対に外せない場所。

それがシーギリヤ

ジャングルを走っていると、突如、その大きな岩が姿を現します。
おおお、あれがお目当てのシーギリヤ・ロックかぁ。
シーギリヤ・ロックは、大自然の産んだ産物ではありますが、それ以上に人を惹き付ける魅力があるのです。

それは、5世紀の後半、なんと、この岩山の頂上に華麗な王宮を建てて、住んでいた王がいたという話。

父の命を奪い、強引に王の座についたカーパシャは、狂気の王と呼ばれています。

その後、弟の復讐をおそれ、自ら命を絶つのですが。

王都として使われたのは、たったの11年間だけだったそうです。
このシーギリヤ・ロックの周りには、とても立派なお堀があります。

石垣もあって、日本のお城と似ています。
では、登る前に記念撮影。

ハイポーズ!

この時、わたしはまだ、この岩のすごさを知らない・・・。

2013年10月12日(土) |  あぐり通信No.175 一生忘れない
2013年10月18日11時35分21秒更新
続いて訪れたのは、荒井さんのお宅。

カボチャがズラリ。「虹ロマン」という品種だそう。

なんだか、こちらは賑やかだぞ〜。

というのも、滞在しているのは、女子4人。

男子とはだいぶ雰囲気が違うなぁ。

みんなとっても楽しそう。

笑顔を見せるのは、学生たちを受け入れている新井さん夫妻。

数年前から、このグリーン・ツーリズムの受け入れをしていて、多い時は1ヶ月に5回も学生たちを受け入れています。
日が暮れる頃、キレイな夕日を見て、携帯カメラでパシャパシャ撮影する彼女たち。

サヨナラを明日に控え、「今はどんな気持ち?」と尋ねると、「もっと長くいたい」と答えてくれました。
中には、「将来、おばあちゃんになったら、こういうところで、野菜作りをしたい」と言ったコも。

こんな修学旅行のかたちがあるなんて・・・

「彼女たちが、東京でカボチャを見た時、今日の光景を思い出してくれれば」と話す荒井さん。

きっと、一生忘れられない経験だろうなぁと、羨ましく思っちゃいました。

みんなー、北海道での思い出、忘れないでね!

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