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2015年01月07日(水) |  ちょっと遅めのスタートですが・・・
2015年01月07日19時22分12秒更新
わたくし、2015年、今日が仕事はじめでした。

お正月は、実家のある岩手で過ごしたんです。
写真は、姪っ子2人とわたし。
赤ちゃんのときから、ものすご〜く可愛がって愛情を注いでいるので、なんだか自分の子どものような2人です。
ちなみに、わたしは姪っ子2人から「ゆっち」と呼ばれています(^^)

お正月中は、ゆっちが大人気でした。

家族みんなで温泉に泊まって、初詣に行って、その後は、お家で、すごろく→福笑→すごろく→すごろく→すごろく→すごろく→すごろく→すごろく

とにかく、いっぱいすごろくをしました。

久しぶりにやると、楽しいものです(^▽^)

その他、我が家は、ボウリング大好き一家なので、父母はもちろん、姉家族も一緒に新年初ボウリングに出かけ、皆で盛り上がったり、高校時代の友達に会ったり、1年ぶりに岩手でゆっくりしました。

毎日ぎゃあぎゃあとやかましい佐々木家ではありますが、わたしが新千歳行きの飛行機に乗りこむときは、姪っ子が大泣きをして、それはそれは悲しい別れです。
「ゆっち、お願いだから、もう一日いてー」
と大粒の涙を流す姪っ子。
後ろ髪をひかれる思いで飛行機へ。岩手を後にしました。

さて、今日は、のんびり過ごしたお正月とは一変。
パソコンメールの確認、打ち合わせ、ニュース、仕事の情報量が多すぎて、頭がついていかず・・・
正月なまりかなと感じた1日でした。

仕事モードに切り替えて、明日もファイトだぁー!!

2015年01月06日(火) |  ペトラ・バイ・ナイト
2014年12月31日13時06分40秒更新
週に3回(月・水・木)に開催される、

ペトラ・バイ・ナイト


実は、ペトラ滞在が、ちょうどこの曜日に重なるということで、夜のイベントに参加してみました。

人工的な光ではなく、ロウソクの灯りだけを頼りに、エル・ハズネを目指します。

昼に通った道を、夜にもう一度通るわけです。

でも、昼間の様子とは全く違うんです。
現れた!

ロウソクの灯りだけで照らされるエル・ハズネ

幻想的で、神秘的。


様々な映画にも登場するエル・ハズネは、人の心を惹きつけてやみません。

ロマンチック〜。


と思ったら・・・
いきなり、

音楽とともに、ライトアップが始まった!



一気に人工的な灯りになったよー。

これはこれで、ステキだけど(^^;)
色んな光に照らされる夜のエル・ハズネ。
こんな演出もあるのね。


そうそう、帰り道に見た、満点の星空も忘れられません。
すごくキレイでした。
ミルキーウェイも見られたし、タイミングよく人工衛星も見られたんです。

ペトラは、車の音も、鳥の鳴き声も、風の音すらも聞こえないほど静かで。
こんなに無音の世界があったんだなぁって、しみじみ思いました。

今回の旅、せっかくだから、
とっておきのホテルに泊まりたい!
というわけで、ペトラでは遺跡の中にあるホテルに宿泊。

遺跡のゲートまで、徒歩0分。

最高の立地でした(^^)


はぁ、ペトラだけで、こんなに沢山書いてしまった。

ペトラについては、これでおしまーい!

2015年01月05日(月) |  ペトラの夕日
2014年12月31日12時53分41秒更新
今日から、お仕事の方もいらっしゃいますね(^^)
体調崩してないですか?
2015年も、健康に過ごしたいものです。

さて、ペトラについての記事、終盤です。

朝早くから散策したペトラ。
日が陰ってきました。
夕日を見るベストポジションがあるということで、さらに奥地へやってきました。


何十分見続けたんでしょうか。


オレンジ色に染まる渓谷を、ただ、だまって見つめていました。
これは、購入したサンドボトル。

包みから取り出して、撮影してみました。


これは、自分で作ったものではなく、職人さんが作ったものです。


ちなみに、ボトルの裏側には、名前と旅行した日付を描いてもらいました。

日本でも夕日は何回も見てるのに、旅先で見ると、また違った感覚。


遺跡の中で、沈むまで見届けた夕日は、格別でした。


2015年01月04日(日) |  エド・ディル
2014年12月31日12時36分05秒更新
まだまだ遺跡はあります。

こちらは、ペトラで最も巨大なモニュメント、

エド・ディルです。

ペトラ遺跡の最奥地にあって、ここに来るまでは、800段の階段を登らなければなりません。

わかりますでしょうか?

わたしは、中央にいます!


エド・ディルは、高さ45メートル、幅50メートルもあるそうです。
エド・ディルの前には、洞窟カフェがあって、ここでもシャイ(紅茶)をいただきました。


1人で散策していると、一人の少女がやってきて、「わたしたちの民族は、こういう巻き方をするのよ」と、ヒジャブ
(頭の巻き物)の別の巻き方を教えてくれました。


2015年01月04日(日) |  世界の絶景とは、このこと
2014年12月31日12時28分36秒更新
岩場から顔をのぞかせたのは・・・

エル・ハズネーーー!!


崖っぷちから

エル・ハズネ!


絶景です!

いいところ知ってるね〜
さすが、ミスマールさん!
遺跡を見下ろせるなんて!

怖い思いをしてた辿り着いたかいがあった。

そう思える眺めでした。

崖ギリギリだよー。


ここで、ミスマールさんが、
「ここまで来たから、面白い写真を撮りましょう」と。


そう言って撮った写真が、
こちら!

攻めてるぅ。


最大級の記念になりました(≧▽≦)
なかなか来られない場所に、

テンションMAX!!
さぁ、エル・ハズネを上から眺めた後は、再びラバに乗って下り坂。

振り落とされたら命が・・・

いや、そんなことは考えてはいけない。

でも、よぎりました。
わたしは無事に日本に帰らなくてはいけないのだ!


それにしても、下り坂は・・・

上り坂の3倍怖かったー!
そうそう、ラバに乗っているときのことです。

わたし、崖の途中で携帯を落としたんです。

でも、ラバを貸してくれたこのお兄さんが、拾ってくれました。

携帯電話、無事でした。

ありがたや〜。

2015年01月03日(土) |  ラバに乗って
2014年12月31日12時26分20秒更新
ガイドのミスマールさんが、
「エル・ハズネを別の角度から見てみたい?」と聞いてきたので、
「もちろん、見たい!見たい!」と答えました。

とっておきの場所があるそうです。

ラバ(馬とロバをかけあわせたもの)に乗って、オススメの場所へ。
この道のりが、

超スリリング!


急な階段やデコボコの岩場を登って行くのですが・・・

手綱を引いてくれる人がいないのぉ!

馬に乗った時は、手綱を引く人がちゃーんといたんですが、今度は一人。

急な坂道は、上体を前に。

走り出したら「シーっ、シーっ」と声をかけてあげてね。

って、

あたし1人で大丈夫なのか!?!?

不安150%だけど・・・

こうなったら、スーザンというラバを信じて向かうしかない。


スーザン、よろしく。
険しい道のりばかりが続きます。

ラバに乗っているので、自分の写真はありません(^^;)
ミスマールさんの後姿ばかり。
のんきに景色は眺めていられませんでしたが、必死でシャッターを押しました。

ドッキドキで進む中、岩場をぬけると、目の前には素晴らしい景色が広がっていたのです。

2015年01月03日(土) |  サンドボトル
2014年12月31日12時01分46秒更新
お正月いかがお過ごしですか?

書きためた旅ルポ、続きます。


ペトラは、エル・ハズネで終わりではありません。

まだまだ、数えきれないほどの遺跡があるんだよってことで、さらに奥に進んでいきます。

途中、サンドボトル作りにも挑戦。


サンドボトルは、砂でイラストを表現したもの。

完成品はのちほど。

天然の砂で出来たサンドボトルは、結構高価です。

でも、もう一生ココに来られないかもしれないからね。

そんな思いから、家族分合わせて3個購入

交渉して、ちょっとまけてもらいました。
遺跡の数々。

手前に、とけこんでいるのはわたし。

とにかく、観光客が多くないので、

基本、遺跡は独り占めできます。

すごーく、天気が良かったです。
またいた、別の兵隊さん。

2回目からは、ちょっと興奮もおさまりますが、一緒にパチリ。

シュクラン。(ありがとう)

2015年01月02日(金) |  エル・ハズネでの悲劇
2014年12月31日11時13分49秒更新
エル・ハズネに感動していると・・・


「どうぞ一緒にお撮り下さい」と言わんばかりに、

目の前にラクダがいるではありませんか!



うん、絵になるよね〜

はいはい、ラクダさん、一緒に写りましょ〜ね(^▽^)


って、近づいた瞬間・・・



ピシャッ!



えっ、何?何?

びっくりしたな〜もぉ〜

ってゆ〜か、

クッサー!!!!

そうです、わたしは、

ラクダに臭いツバをかけられた
のです(涙)

オーマイガー(涙)(涙)(涙)
えー、ちょっとラクダさん、他の観光客には、あなたツバかけてなかったでしょ。
何で、わたしにかけるのよ〜
と思いながら、持っていたウェットティッシュで、一生懸命拭き取りました。

おかげで、なんとか臭いにおいはとれましたが、この日1日、ラクダに怯えた佑花なのでした。

この写真は、ラクダのツバに怯えて、腰が引けたわたし。
なーんて、悲劇の後も、


ラクダと写真

撮 り ま し た 

け ど ね (笑)

2015年01月02日(金) |  エル・ハズネ
2014年12月31日11時07分46秒更新
佑花さんが、すごい勢いで旅ルポを書いている・・・
そんな声が聞こえてきそうです。

でも、まだまだ続きます。


あっ、見えてきた。


なんだか・・・


神々しいぞ、この先!

「ここからは、目をつむって」

と、ガイドさん。

なんて、演出なの!!!


期待に胸を躍らせ、

一歩一歩、その場所へ。

で、

で、

ドドーン!!!

エル・ハズネお目見え!!!!!


感動で、感動で、感動で、感動で、感動で、

(何回、言うねん)

魂が震えるよ〜!!!!!


一目惚れの遺跡に出会えた感動。
5ヵ月間思い続けた遺跡とのご対面。

なんなの、この感情はー!

抑えきれない。叫びたい。

(さすがにそれは、他の皆様にご迷惑だからやめましょう。)


太陽の光が差して、見上げるほど美しい遺跡。


この時代まで残ってくれてありがとう。




しかしこの後、わたしの身に悲劇が・・・


2015年01月01日(木) |  シーク
2014年12月31日11時04分15秒更新
シークの入り口から1.2キロ。

ゆっくり歩きながら、エル・ハズネを目指します!

シークとは、狭い岩山の裂け目のことを言います。

このスケール感、伝わりますかねぇ。
崖の高さは、60〜100メートルもあるそうです。

地球の偉大さを感じますね。

渓谷の素晴らしさに圧倒されっぱなし。

観光客が少ないのも、またいいんですよ。

アドベンチャー感、

200%!!

ペトラの魅力は、岸壁の素晴らしさだけじゃないんですよ。

随所に、ナバタイ人をはじめとする人々の営みが感じられるんです。

道の両脇には、水路の跡があって、かつてここに水道管が整備されていたのがうかがえます。

この他にも、岩に掘られた神々の跡も沢山あって、何十枚も写真を撮りました。
こんな世界初めて!


好奇心で、奥へと進んでいきます。

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