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2013年10月11日(金) |  あぐり通信No.175 グリーン・ツーリズム
2013年10月11日16時42分17秒更新
明日のあぐり王国は、長沼町グリーン・ツーリズムの取り組みをご紹介します!

グリーン・ツーリズムは、農村に滞在し、自然や文化、人との交流を楽しむもの。
世界の様々な国では、農村に寝泊まりし、バカンスを過ごすという余暇の過ごし方が普及しているようで、フランスでは、ツーリズム・ベール(緑の旅行)とも言うそうです。

長沼町では、農村民泊(のうそんみんぱく)というかたちで、農家の皆さんが本州方面の学生を受け入れています。

さて、わたしたちが最初に訪れたのは、窪田さんの長ネギ畑。

畑に足を踏み入れる前から、ネギ特有のツンとした香りが漂います。

ピンピンしてるぞ〜ネギ。立派だなぁ。

この窪田家に滞在しているのは、東京の帝京高校2年生の男子です。

なんと、彼らは、修学旅行期間中
日程のうち3日間が、このファームステイ。
ネギの収穫作業などをお手伝いしながら、農業体験をしているのです。

でも、この体験をしているのは、この4人だけじゃない!!

なんと、帝京高校の男女240人が、長沼町のそれぞれの農家さんのお宅におじゃましているのです!

すごいぞ、長沼町!この取り組み、明日のあぐりで是非ご覧下さい!

2013年10月10日(木) |  スリランカで出会った生き物たち
2013年10月09日13時34分05秒更新
スリランカでは様々な生き物に出会いました。


ミヒンタレー散策中に遭遇した

おさるさん

おさるさんも自由に暮らしています。

別の寺院でも、おさるさん、いっぱいいました。

こちらのおさるさんは、食事中。

お花食べてます。
蓮の花かな?

南国のお花は、プルメリアにジャスミンなど、いい香りのするものが多いので、きっと美味しいんじゃないかな?

トカゲさん

この他、ヤモリにイモリ。

ヘビさんもいました。

久しぶりにコウモリも見ましたよ。



それから、森の中で見つけた虫。

のこのこ歩いていて、

ガイドの方がちょんと手で触ると、
丸くなった!

「ダンゴムシだー!!」

と大はしゃぎしてしてしまいましたが、この虫。

ピンポン玉くらいの大きさあるんですよ・・・。





2013年10月10日(木) |  岩すごいでしょ
2013年10月09日13時25分17秒更新
ミヒンタレーを散策。

どうやって、バランスを保っているんだ???という岩。
そこに岩があるかぎり・・・

登ってみる!


だんだんアドベンチャーな気分が芽生えてきました。


2013年10月10日(木) |  インビテーション・ロックへ
2013年10月09日13時16分33秒更新
さて、ここから登っていきますが、

この岩の階段、手すりが片側しかない。

しかも、階段もボコボコ。
というか、ツルツル。

思った以上に急な階段です。

登って行く途中、岩と岩の間から、下の様子が見えました。

ヒュー、スリル満点!
やっとの思いで、てっぺんへ。

いやー、それにしても風が強い!

手すりにつかまっていないと、飛ばされちゃう・・・

そして、髪の毛バッサバサ。

たーだ、

この岩から見渡す眺めは

最高だったぁ

ヒーヒー言いながら登ったかいがあったなぁ。
行きはよいよい帰りは怖い。
下りも恐る恐る手すりにつかまりながら下りました。

が、この日の最後にインビテーション・ロックが見える、向かいの岩にも登ってみました。
こちらは、足場がしっかりしているので大丈夫!

さっき必死で登った岩が、小さく見える〜。

2013年10月10日(木) |  ミヒンタレー
2013年10月09日13時13分53秒更新
今日は、ミヒンタレーという場所をご紹介します。

ここは、スリランカで最初に仏教が伝えられたとされる聖地だそうです。

木のアーチをくぐって、
階段を一歩一歩進んでいきますよ〜。

階段の途中には、漢方や木の実などが売られていました。

右下2番目の黄色いものは、ウコンだそうです。


階段を登り切ると、そこは広場になっていて、ここでもダーガバを発見。

アムバスタレー大塔

周りに石の柱があるので、昔は屋根があって建物のようになっていたんじゃないかんぁと思います。

奥には、インビテーション・ロックがありまして、せっかくですから登ってみることにしました。

2013年10月09日(水) |  イエローココナッツ
2013年10月09日09時49分54秒更新
炎天下のもと、遺跡巡りをしていたら、ガイドさんが、「ちょっと休憩しませんか」と、お店に立ち寄ってくれました。

ここでイエローココナッツを飲んでみることに。

人生初だぜぃ。

天然のスポーツドリンクといったところでしょうか。

一緒に写っているのは、ガイドのサナットさん。

旅行期間中は全部、このサナットさんがガイドしてくれました。

サナットさんは、日本語がとっても上手で、びっくりしました。

「ササキサン、ゼンブ、ノンデネ」
と言われたので、イエローココナッツをがぶ飲み。

飲み干すと、お店の方が、
「そのココナッツをよこせ」と言ってきた。

なんだ?なんだ?と思った直後、

なたでココナッツをパカっ!!!

な!?な!?な!?なにを!? 

すると、まっぷたつになったココナッツを持って、
「中は、天然のナタデココだよ」と教えてくれました。

ココナッツの皮の部分で、ガリガリ削り取ると、ぷるぷるんのナタデココが!
なんて、南国っぽいんだー!
あっ、ぽいじゃない、ここはスリランカ、南国だ!

ココナッツ一つで、だいぶお腹いっぱいになってしまいました
。(驚きと満腹で、いい笑顔)


2013年10月09日(水) |  遺跡だらけ
2013年10月09日09時45分45秒更新
アヌラーダプラには、数えきれないほどの遺跡が残っています。

現在は、緑に囲まれた静かな空間ですが、かつて、ここに沢山の建物があったことがうかがえます。

扉の入り口や窓枠だって、こんなにしっかり残っています。

石の柱だけが残っている建物跡もいっぱい。
屋根や壁は、木で造られていたとか。

階段の横には、ガードストーンと呼ばれる彫刻があり、とても丁寧に掘られています。

ガードストーンは、日本でいう神社のこまいぬみたいな感じでしょうか。
必ず、両側にありました。

また、建物の入り口には、ムーンストーンという半月型の石があります。

そこには、動物や蓮の花などが掘られていて、これまた見事。

ガードストーンやムーンストーンは、遺跡巡りの楽しみの一つでもあります。

時代によって、その模様が違っているので、注目して見てみました。

とてもキレイなムーンストーンを発見!

外側の炎は、人間の世界と渦巻く欲望。

ゾウは誕生。
馬が老齢。
ライオンが病。
牛が死。

この全てで、輪廻を表していて、中心にある蓮の花は、天国だと聞きました。
階段ひとつとっても、この彫刻。

一段上る前に、写真をパチリ。

これは、何を意味しているんだろう・・・?
しっかり、聞いてくればよかった・・・


巨大なお風呂かな?
と思ったこちらは、食堂跡。

この大きな石は、お米を食べるためにつくられたもの。
この中に、お粥やカレーを入れたのかもしれない。
一度に何十人、何百人の僧が、ここから、ご飯をすくって食べたのだそうです。

2013年10月09日(水) |  ダーガバ
2013年10月09日09時42分36秒更新
アヌラーダプラには、大きな仏塔が。

これは、ダーガバと呼ばれるものだそうで、

レンガ造りのものや真っ白に塗られたものがあります。
こちらは、ルワンウェリ・サーヤ大塔

ダーガバの周りをよーく見てみると、

あっ、ゾウさんだっ!
ダーガバの周りを一周してみると、そこには、レンガ造りのゾウさんが。

柵で囲われているし、屋根まで付けられている。

写真左側が本来の姿、右側が修復されたもので、歴史を感じられる場所。

ゆっくり歩いてみると、色んな発見があるものです。

このダーガバ、ペラヘラ祭りという時には、デコレーションされるみたいです。
世界中から参拝者が訪れて、すごい賑わいだとか。

看板に書いてある文字が、スリランカの文字の一つ、シンハラ語です。

スリランカの多くは、シンハラ人でシンハラ語を話します。
その他に、タミル人とムーア人もいます。
わたしは、旅行中、あいさつだけは、シンハラ語を使っていました(^^)

2013年10月08日(火) |  スリー・マハー菩提樹(ぼだいじゅ)
2013年10月08日13時51分50秒更新
続いて、案内してもらったのは、

スリー・マハー菩提樹


紀元前3世紀に、インドで仏陀が悟りを開いた木の分け木がある場所です。
ということは、樹齢2000年以上の木。

わたしは、屋久島の杉の木のような、幹の太い木を想像していましたが・・・
実際に見てみると・・・

大きさはありますが、かなり細めの木。

今は、野生のゾウさんなどから守るため、柵で囲われています。

菩提樹の分け木に触ると、願いが叶うそうで・・・

わたしも、地元の子どもたちに混ざって、スリスリ触ってみました。


あのう・・・わたしが訪れた日は、“ポヤ・デー”という満月の日でして、学校やお店、役所などはお休み。

ちなみに、ポヤ・デーは、お酒も飲めません。

労働もお休みで、朝から晩まで、参拝する日ということで、寺院は、ごった返していました。

沢山の人が集まっているのに、

日本人は、ほぼいません!!

どんな国に行っても、日本人観光客っているもんだよなぁと思っていたわたしですが、スリランカは違った・・・。
どこを見渡しても、日本人はいない!!
世界遺産であり、観光地でもある場所ですが、この日は1組の日本人しか会いませんでした。

巡礼者は、白い服を着るのがお決まり。

カーストに関係なく、みな白に身を包むのだそうです。

露出の高い服はNGです。
帽子もNGです。
もちろん、神聖なる場所では、靴も脱ぎます。


2013年10月08日(火) |  世界遺産その1・アヌラーダプラ
2013年10月08日08時47分54秒更新
ここからは、わたしと一緒にスリランカの世界遺産巡りをしましょう。(参考:地球の歩き方)

まず、訪れたのは、アヌラーダプラ
イスルムニヤ精舎です。

なんと2500年以上も前に、スリランカ最古の都があった場所です。

スリランカは、地震のない国だそうで、紀元前の遺跡もゴロゴロ残っています。

こういった神聖な場所へは、靴を脱いで入らなければなりません。
地元の人は、みな裸足。
しかし、気温が30度以上あるので、地面はあっちっち。しかも、砂や小石があって、日本人は、裸足だと、かなりキツイのです。
ガイドさんに聞くと、靴下はOK!ということで、わたしは靴下でおじゃましまーす。
岩を掘るように作られた精舎の上に、登ってみました。
いい眺め〜!
だけど、とても風が強かったので、急いで髪をまとめました。

あっ、スリランカでは、髪の毛をおろしている人がほとんどいませんでした。
基本、女性は三つ編みをしています。

ここで、宗教のお話をしましょうね。
スリランカは、国の3分の2が仏教徒。
その他、、ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教徒もいて、国の中には、それぞれの寺院が点在しています。

さて、本堂に横たわる仏像は、涅槃像(ねはんぞう)。

アジアでは、こういった仏像をいくつも見て来ましたが、スリランカの場合、この涅槃の周りにも、様々な仏像が沢山あって、どこを見たらいいのか迷ってしまうくらい。
仏像以外にも、壁や天井にある壁画が素晴らしく、目を奪われてしまいました。

信仰深い皆さんが、手を合わせ祈りを捧げていました。


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