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2011年11月27日(日) |  あぐり通信No.83 絶品!福神漬!
2011年11月22日18時20分12秒更新
お家にある、冷蔵庫の残り物などで、簡単にできる福神漬

福神漬といえば・・・
“カレーライスの時に一緒に食べるワキ役”
そんな印象がありますが・・・

こちらは、主役級!とっても美味しいです!

野菜もたっぷりですし、ご飯がススミます!

「絶品!絶品!」と、一同をトリコにした、この福神漬。

教えて下さったのは、
料理研究家坂下美樹さん

これは、自分のレパートリーに絶対・絶対入れたい逸品です。

多めに作って、ストックしておいてもGOOD!!

レシピは、あぐりのホームページに乗っていますので、皆さんも作ってみてください!!

2011年11月26日(土) |  あぐり通信No.83 美味しく炊こう!
2011年11月22日18時42分35秒更新
美味しいご飯の炊き方、六ヶ条はこちら!

一、計る
二、研ぐ
三、水加減
四、浸す
五、蒸らす
六、混ぜる

最近のお米って、研ぎ過ぎは良くないようです。

わたしは普段、自分がお米を研ぎ過ぎていたんだなぁと思いました。
お水が白くなるのが気になっちゃって、何度も研いでました(^^;)

2時間水に浸し、炊きたて後に少し蒸らしたご飯。

ふっくら、ツヤツヤ、あつあつ。

炊きたてのご飯って、見ているだけで何だか幸せな気分になりますよね〜♪

美味しいご飯の炊き方六ヶ条に沿って、炊いたご飯は、もっちりしていて、お米の味がしっかりと感じられました。

お米のことを勉強したら、ご飯の時間がもっともっと楽しくなりました(^^)


2011年11月26日(土) |  あぐり通信No.83 一粒一粒チェック!
2011年11月22日18時05分09秒更新

日本人の主食、お米

わたしたちの食卓に並ぶまで、お米はどんな道のりをたどるのでしょうか?

品質管理室では、お米の品質を細かくチェック!
食味検査では、実際に食べてチェック!

安心・安全に食べられるお米って、様々なチェックをクリアしたものなんです。

今日は無洗米についてもご紹介しますので、是非ご覧下さい!

そしてこちら、白衣姿とは一転。

ロケ終了後、
あぐりっこに、「あそぼー、あそぼー」とせがまれる、藤尾さん。

元気いっぱいのあぐりっこに、たじたじ・・・。


2011年11月25日(金) |  あぐり通信No.83 お米のアレコレ
2011年11月22日17時33分31秒更新
明日のあぐりは、お米の流通を学びます!

石狩にある、ホクレンパールライス工場で、お米のアレコレ、お勉強しちゃいますよぉ〜!

美味しいご飯の炊き方
そして、ご飯のおとも、絶品福神漬の作り方も紹介しちゃいます!

お見逃しのないように〜!

写真に、一緒に写っているのは、ミス北海道米の宮本美咲さんです。
可愛らしい宮本さんに、みんなメロメロでした〜(^^)

2011年11月23日(水) |  会いに行ける、女性アナウンサー
2011年11月22日17時10分16秒更新
お伝えするのが遅くなってしまいましたが、

カレンダーの販売会に来て下さった皆様、本当にありがとうございました!!!

わたしは、20日(日)に参加したのですが、思っていた以上に沢山の方に来ていただき、驚きました!

函館とか、帯広からとか・・・、本当に本当にありがとうございました!

お一人おひとりとお話したつもりですが、限られた時間の中でして、わたし、ちゃんとお話できてましたかねぇ(^^;)

サインをしたり、握手をしたり。
比べるには、大変オコガマシイですが・・・
わたしは、アナウンサーという職業ながら、ちょっとだけAKB48気分でしたよ。

2012年カレンダーは、札幌市内「なにわ書房」やのHBCショッピングサイトから、購入いただけます(^^)

2011年11月22日(火) |  あぐり通信No.82 砂糖ができる瞬間
2011年11月22日11時53分16秒更新

てん菜の取材は、驚くことだらけだったのですが、その中でも1番だったのは、砂糖が結晶になる瞬間を見た時です。

北海道てん菜協会の方と一緒に、てん菜から砂糖になるまでを、手作りでやってみたのです。
最後に遠心分離機にかけた時、
真っ白な砂糖になる瞬間をみんなで見たのです!

一同、『おぉ〜〜〜〜〜!』

その後、顕微鏡で、砂糖の結晶を見てみました。

三角形や四角形、五角形のものなど、色んな形がありました。

よ〜く見ると、砂糖は透明でした!

ダイヤモンドのように見えました(^∇^)

てん菜は、北海道でしか作られていない作物。

食卓には欠かせない食べ物です。

これまでのあぐりで、わたしは、てん菜の種から始まり、その種をペーパーポットという紙の鉢に植えるところ、芽が出て畑にお引越しする作業などなどを見てきました。
そして今回、収穫と砂糖になるまでを見せていただき、ひとつに繋がりました。

てん菜ってやっぱり、スゴイ!!

2011年11月21日(月) |  あぐり通信No.82 砂糖ができるまで、あまくない
2011年11月21日10時26分42秒更新

キレイに洗われたてん菜は、
細かくスライスされ、工場内を移動。

テンサイロードです。

このスピードの速いこと速いこと。

あれだけ沢山の原料があるわけですから、工場もフル稼働です。


この後は、大きなタンク(というか、タワー)で煮ていきます。

幾つかの工程を経て、あの真っ白な砂糖になっていくのですが、実は製糖工場の中は、ものすごく暑い。

わたしも、見学しながら汗かいちゃいました。

50℃近くにもなるそうで、
ホント、頭が下がります。


2011年11月20日(日) |  あぐり通信No.82 集められたテンサイ
2011年11月21日09時05分18秒更新
収穫を終えたてん菜は、
トラックの荷台に積まれ、製糖工場へ。

次から次に、一日に何台ものトラックが、てん菜を運んできます。
トラックの荷台が傾くと、

ゴロゴロゴロゴロ・・・

と、てん菜がベルトコンベアーに移され、運ばれていきます。

とにもかくにも、ダイナミックな光景です。

見よ、このてん菜の山。

畑で見た時の何百倍、何千倍も大きな山です。

集められたてん菜は、強い水の力で洗われます。

係の方が、24時間、交代で水かけを行うそうですが、外での作業は、寒くなるこれからの季節も続きます。

本当に頭が下がります。

2011年11月19日(土) |  あぐり通信No.82 テンサイの山
2011年11月18日13時14分15秒更新
大型機械での収穫は、
まず、てん菜の葉っぱだけをダァーと刈り取ります。

その後、土に埋まっているてん菜の部分を、土を掘り起こすのと同時に収穫する、という豪快かつスピーディーな作業。

作物の収穫としては
少し荒々しくもありますが、見ていて、ひじょ〜〜〜に楽しい!!
収穫したてん菜は、一箇所に集められますが、

この通り。

ごろごろごろと、あっという間に積み上がります。

これがお砂糖の原料、てん菜なんですねぇ。
少し乾いたてん菜。


これぞ、テンサイの山

なんだか、「テンサイの山」という響きにグっときますね(^^)


それにしても、すごい量だなぁ。

2011年11月19日(土) |  あぐり通信No.82 テンサイをぬく
2011年11月18日12時40分54秒更新
本来は、大型機械でイッキに収穫するてん菜ですが、今回は特別に、手で引っこ抜いてみることにしました。

成長したてん菜は、密集した状態でなっていて、青々とした葉っぱもブワ〜と広がっています。

その葉っぱをまとめて、付け根の部分を持って、力強く引っ張ってみる。

・・・・・・。

抜けない。

うぅぅぅぅ・・・・・
と、次の瞬間、ポンっと引っこ抜けました!

はずみで、しりもちをついてしまいましたが、
立派なてん菜を収穫できました。

大きなカブ、太った大根、そんな感じです。

ずっしり〜。とても重たいです。

てん菜の収穫、気分爽快です(>∇<)

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