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2013年10月30日(水) |  ロスジェネ
2013年10月30日14時56分45秒更新

“読書の秋”、と言いましょうか、最近本を読む時間が増えました。

昨日読み終わったのは、
池井戸潤さんの「ロスジェネの逆襲」

もう、お読みになった方もいらっしゃるでしょう。
ドラマ「半沢直樹」のその後にあたるこの本。
もちろんアノ名言も出てきます(^^)
お・も・し・ろ・いですよ。

普段は、テレビっ子のわたしですが、休日にゆっくりと読書するのもいいものです。

それと・・・
一昨日、髪を切りました。長くなりすぎたので(^^;)
ただ、誰も気付きません。
でも、いいんです。
ここ数年、そんなに大きくスタイルを変えていないので、気づかない程度にカットしていいます。
自分では、髪の量が減った分、シャンプーがラクだなぁ、乾かす時間が減ったなぁと思ってま〜す。


2013年10月28日(月) |  感想集が届きました!
2013年10月28日14時10分09秒更新
手稲鉄北小学校の4年生から、先日の本の読み聞かせの感想が届きました!

一人ひとりの感想を、ゆっくり読ませていただきましたが、色んな感想があって、4年生の感性は面白いなと思いました。
「また来てほしい!」と書いてくれた子も沢山いて、すごく嬉しかったです。

読み聞かせをした“ごんぎつね”は、ちょうど4年の国語の教科書に載っていて、これから勉強するのだそうです。

わたしの“伝えよう”という気持ちが、4年生の皆さんの心に届いたようで、改めてほっとしました(^^)

鉄北小学校のみんなぁ、ありがとう!

2013年10月26日(土) |  あぐり通信No.177 きたくりん
2013年10月26日13時51分16秒更新
北海道米の新品種とは・・・

きたくりん!

なんて、カワイイ名前なんでしょう。

このお米が誕生するまでは、長い道のりがありました。

実は、お米の新品種が誕生するまでは、沢山の年月と掛けあわせが必要になります。

きたくりんは、道南農業試験場で交配がスタートし、その後、中央農業試験場で品種改良を進め、13年をかけて出来たお米。
わたしたちが去年厚沢部町で学んだ「ふっくりんこ」の特性もかね合わせ、お米の病気“いもち病”に強いお米として、2013年デビューとなったのです!

つまり、ふっくりんこの子どもとも言えるお米なんですねー。
その新品種きたくりんがどんなお味なのか!

の前に、道南農業試験場で、昔のお米を食べさせてもらいました。

農業試験場では、わずかではありますが、昔の品種も作り続けています。

これは、赤毛というお米。
1870年頃に食べられていたお米です。

わたしたちが普段食べているお米に比べて、甘さが少ない感じで、ちょっとパサパサしていました。
色も茶色いような・・・。
こちらは、マツマエ

1965〜1975年に食べられていたお米です。
収量が豊富で、当時は、たくさん作られていたようです。

わたしが小さい時に食べていたお米って、こんな感じだったかも。
という味。
そして、こちらがきたくりん。

「おいしい!」
もっちりとしていて、ほのかに甘みが感じられる。

食べ比べによって、お米って進化しているんだなぁということが、よーくわかりました。
個人的には、マツマエの食感も好きでしたよ(^^)

北斗市ロケは、美味しいお米を誕生させよう!という情熱を感じた1日でした。
ますます北海道米を選ぶのが楽しくなりそうです♪


2013年10月25日(金) |  あぐり通信No.177 新品種です!
2013年10月24日13時06分53秒更新
明日のあぐり王国は、道南の北斗市で、

お米の新品種を学びます!


黄金色の稲穂に隠れたあぐりっこ、でもちょっとだけ頭が見えてますね(笑)

さぁ、北海道米のニューフェイス!
どんなお味なのか!?

ぜひ、明日のあぐりをご覧ください!

2013年10月25日(金) |  アーユボーワン
2013年10月24日13時07分15秒更新
楽しかったスリランカの旅は、今日で最終回。

最後に訪れたのは、コロンボという都市です。

現在のスリランカの首都は、
スリー・ジャヤワルダナプラ コーッテ
という長い名前の場所ですが、
経済的な拠点は、コロンボに集中しています。

コロンボは、植民地時代の香りを残すコロニアルな街並みが特徴です。
こちらは、市役所。
だったと思います。

真っ白でステキですね。

わたしが訪れた日は日曜日で、お店などもお休みのため、道も空いてて、スイスイ市内観光できました。
こちらは、バンダーラナーヤカ記念国際会議場です。
博物館も併設されているようです。

手前に走っている乗り物は、スリーウィラー
トゥクトゥクなんても言いますよね。

アジア圏で、よく見る乗り物です。
車とともに、たっくさん走っています(^^)
さて、旅のお手伝いをしてくれた、ガイドのサナットさん(左)とドライバーさん。
これまでの海外旅行の中でも、とても印象深く、エキサイティングな旅になったのは、この2人のおかげです。

アーユボーワン。

これは、スリランカのあいさつ。
両手を合わせて、アーユボーワンと挨拶すると、スリランカの人は、どんな場所でも、微笑んでくれる。
そんな温かい国民性と、沢山の歴史に触れて、わたしはすっかりスリランカフリーク。
人生観変わったかも・・・。

ありがとうスリランカ!(≧∇≦)

あぁ、楽しすぎました、スリランカ。
わたしのブログをきっかけに、スリランカって面白そうな国だなぁと少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

ここまで旅の話しにお付き合いいただき、ありがとうございましたぁ!

おしまい。

2013年10月24日(木) |  孤児園のぞうさん
2013年10月24日12時11分22秒更新

孤児園のぞうさんにも会いに行きました。

ピンナワラの孤児園には、ケガをしたゾウさんや迷子になったゾウさん、病気になってしまったゾウさんなどがいます。

ここでは、ぞうさんと触れ合うことができまして・・・

わたしもゾウさんと一緒に記念写真を撮りました。

鼻の長さがわたしの身長よりも長いですね。

しばらくすると、ゾウさんたちが園内を飛び出して、移動を始めました。

ここは、お店が立ち並ぶ道路。


ゾウさんたちは、行列をつくって、どこかへ向かっていきます。

さて、どこへ行くのでしょうか?

その答えは・・・

水浴び!

孤児園の近くには、大きな川が流れていて、時間になると、ゾウさんはみんなで水浴びをしに行くのです!

間近で見るゾウさん。

ゾウさんは、1日に2、3回くらい水浴びをするそうですよ。

みんな、楽しそう〜♪
中には、係の人に、体を洗ってもらっているゾウさんもいました。

ヒトにとてもよく懐いています。

人間に身を委ねるゾウさん、とても気持ちよさそうでした。

2013年10月24日(木) |  世界遺産その5・キャンディ
2013年10月24日10時48分10秒更新

スリランカでは、5つの世界遺産を見て回りました。

ご紹介する最後の世界遺産。

それは、キャンディという街です。


街全体が世界遺産に登録されているキャンディ。

歴史的な建物など、街の至るところに世界遺産のマークがあるんです。

穏やかで、落ち着いた街並み。

その街の中央にあるキャンディ湖。

湖のほとりで、本を読む人や散歩する人も見かけました。

そしてキャンディ湖のほとりにある仏歯寺。

ここには、仏陀の歯が安置されています。

仏歯寺は、夕方に訪れました。
昼間のお寺もいいですが、ライトアップされた夜のお寺も、幻想的でステキでした。
中には、きらびやかな仏像もありました。

さらに、プージャと呼ばれる時間帯には、仏歯寺内の部屋の扉が開けられ、少しだけ中の様子を見ることができます。
訪れた人のほとんどは、このプージャを狙って来る
(わたしもこの時間に行きました)ので、寺の中は、ものすごい人でごった返していました。
でもでも、わたし、とてもいいポジションで中の様子をみることが出来たんです!

満員電車のような中で、輝かしいモニュメントをしっかりと目に焼き付けて帰ってきました(^^)

2013年10月23日(水) |  スリランカのスーパー
2013年10月23日13時14分07秒更新
都市に近づいて、スーパーマーケットに寄ってもらいました。

わたしは、海外に行くと、必ずスーパーに行ってみます。

レストランやお土産屋さんでは出会えない食材に出会えるのと、地元の人の生活が少し見えるような気がするから。
それに、お菓子が安く買えたり、カワイイ雑貨が見つかったりするときもあるので。
でも、やっぱリ気になるのは野菜コーナー。

南国野菜を見てみたい!

世界に出ても、あぐり魂健在。

スリランカ人の多くは、農業をしています。
お米の種類が豊富で、量り売りもしていました。

日本のお米に比べて、粒の大きさは小さかったような気がします。
あと、細長い感じ。

そして、赤米も発見!
これは栄養価が高いとか。
レストランやホテルで食べましたが、玄米みたいで美味しかったです。
フルーツコーナーは充実していました(^^)

お店の入り口には、ケーキ屋さんがありました。

ショーウインドーに並ぶケーキを見ていたら、食べたくなって、右上の白っぽいケーキをひとつ購入〜♪

バタークリームのような感じだったかな。
大きさのわりにはアッサリと食べられて、あと2個くらい食べられそうでした。

2013年10月23日(水) |  バナナの種類が豊富なの。
2013年10月23日07時41分58秒更新

「ササキサン、アカイ、バナナ、タベタコトアリマスカ?」

「えっ、赤いバナナ!?たぶん、日本には、赤いバナナ売っていません。」

「ジャア、ヨリマショウ」

ということで立ち寄ったお店。

「スリランカニハ、20カラ30シュルイノ バナナガ アリマス」

「えーっ!30種類も!?!?」

本当だ!いろんなバナナが売っている!



あったぞ!
赤いババナナ。
これがとっても甘くて、美味しいの!

それから、アップルマンゴーというバナナも濃厚な感じで美味しかったです。
中には、こ〜んなビッグサイズのバナナもありました。

顔より大きいでしょ。
持ったら重かったぁ。

日本ではお目にかかれないものばかりで、すごく楽しかったです!

2013年10月22日(火) |  スリランカの食事情
2013年10月22日11時37分59秒更新
「スリランカで、どんなものを食べたの?」
と色んな人に聞かれました。

基本的に、スリランカは、3食カレーです。

と言っても、日本のカレーとは違い、豆なら豆のみのカレー、カボチャならカボチャのみのカレーというように、沢山のカレーの種類がって、それを少しずつとって混ぜて食べる感じです。

観光客が行くレストランは、フォークやナイフがありますが、地元の皆さんは手でいただくということもあるようですので、わたしもチャレンジ。

「ササキサン、テデ、ヨクマゼテ、タベテネ」
とアドバイスをいただいたので、右手だけを使って食べてみました。

手ですくったら、親指の爪で押しながら口に運ぶ!というワザを教えてもらいました。

“手で食べた方が断然美味しい!”
ということがよく分かりました。

カレーは、本当にわたしの口に会いました。

日本と同じで、お米が食べられたのが嬉しかったです。

毎度、おかわりもして、沢山食べました。

が、本場のスリランカカレーは、辛すぎてギブアップしてしまったものもあります(^^;)
ココナッツミルクと米粉で作ったアーッパという食べ物。

外側はパリパリしてて、中心部は柔らかい!

クレープのような感じで、ほんのり甘くて、わたしは好きでした♪
こちらはある日の朝食。

左下に写っているには、野菜の汁を使って作ったお粥、コラ・キャンダ

それから、南国フルーツもたっぷり食べました(^^)

そして、食後には、必ず紅茶を何杯か。
スリランカの旅以来、日本でも紅茶を飲んでいます。
紅茶というと・・・

お店に入って飲んだキリテ―というミルクティーは、本当に美味しかった〜!

あまーくて、濃厚なの。

あぁ、もう一度あのキリテ―を味わいたい!

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