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2014年12月31日(水) |  シャイとか、ワインとか
2014年12月31日10時57分08秒更新

コーヒーは、あんなに苦かった(粉っぽかった)のに、とてつもなく甘いもの、それは、紅茶。

シャイです。

正式には、甘くして飲む。
そのほうが美味しい飲み物です。

行く先々で、シャイをご馳走してくれるんですが、ストレートで飲むより、砂糖をたっぷり入れたほうが、断然オイシイのです。

普段、コーヒーや紅茶に砂糖は入れない派のわたしですが、シャイには砂糖をけっこう入れて飲みました。
ミントも入れたら、なお美味しかったです。

それから、飲み物とえば、お酒。

こちら、ヨルダンワイン

旅行中は、昼間からお酒も楽しんじゃいました。

あぁ、幸せ。
こちらは、アラク

ナツメヤシやブドウなど糖度の高い果実を蒸留してアニスで香りをつけた伝統的なお酒。

飲んだらクラクラきちゃう強めのお酒ですが、ちょっとずつ飲むのがイイ。
こちらは、ガイドのミスマールさんが飲んでたコーラ。
アラビア語で書いてます(^^)

この後、お酒を飲みながら、アラビア語レッスンが始まりまして。

わたし、自分の名前はアラビア語で書けるようになりました(^^)v
それから、挨拶も教えてもらいました!

アッサラーム アレイコム!(こんにちは)

2014年12月31日(水) |  聖ジョージ教会とコーヒー
2014年12月31日07時10分12秒更新

大晦日ですね。
今日の札幌は、朝から雪模様です。

本日2014年12月31日も、ヨルダン旅ルポ続けます。
この調子で書き進めていくと、確実に2015年に突入するわけですが・・・
年末年始のお休みで、ネットを見る時間がたっぷりあるんだよなぁという方にオススメ!ということで、書き進めます。
では、どうぞ。

アラブ料理を堪能した後は、マダバの街を散策。

こちらは、聖ジョージ教会

この教会の中にもモザイクがあります。

1897年に見つかった「マダバ地図」は、紀元前560年頃のビザンチン時代のパレスチナとその周辺が表現されていて、とても有名。

200万個ものピースを使って作られたそう。
その全ては残っていませんが、かなり大きなモザイクです。
マダバ散策の後、ペトラの街へ。

デザート・ハイウエイと呼ばれる、砂漠の中の道を車で、ひたすら走ります。
(確か、3時間くらい)

道中90%、砂漠です。 
右も左も砂漠です。

ちょっと休憩しましょうか。
といって頼んだコーヒー。

うわっ、粉っぽい(>_<)

ダマされた!(いやいや、誰もダマしてない)

とにかく、日本のコーヒーとは全く違いますから!

見た目は、エスプレッソっぽいんですが、飲んだらちょっとスパイシー。
とにかく、粉っぽい。濃い。
アラビックーコーヒーとかカファともいうそうです。
でも、このコーヒー、飲んだ後にお楽しみが。

飲み進めていくと、カップの底にコーヒーの粉がたまるんです。
それをひっくり返して数十秒。
再び、カップをひっくり返します。
すると、カップの内側に模様が残るんです。

この模様で占いをする!というのです。

えっ・・・、何の模様にも見えないんですけど・・・

って思うわたしの横で、ガイドとドライバーの男性陣2人が、「これ、オオカミっぽくない?」とか、「女性の横顔だね」とか、次々と模様を見つけ出すので、ヨルダン人男性ってこういうキュートなところがあるんだなぁーって思いました(^^)

最初はびっくりしたコーヒーも、何度か飲んでいるとクセになっちゃって、この占いの楽しみ方も理解できるようになりました。

2014年12月30日(火) |  マダバで、初めてのアラブ料理
2014年12月31日07時02分49秒更新
ヨルダンで、どんなものを食べたの?

はい、この質問にも、答えていきましょう(^^)

ネボ山を下りて、マダバという街にやってきました。

ここで、昼食をとることに。
アラブ料理が楽しめるレストランに入りました。
わたしが食べているのは、マンサフ

柔らかく煮込んだ羊の肉にヨーグルトスープをかけ、ご飯と一緒に食べます。
上にのっているのは、ナッツ。
(結構大量にのってるね。)

ここからは、ガイドブック(地球の歩き方 ペトラ遺跡とヨルダン レバノン)を参考に、初めてのアラブ料理をご紹介します。


こちら、ヒヨコ豆をペーストにしたもの。

これは、のちに大好きな味になり、作り方を教えてもらったんですが、地元のスーパーでパックに入ったものを見つけたので、大量購入してしまいました。
右手前にあるのが、ナスをペースト状にしたもの。
ムタッバルと言うようです。

これも、のちに大好物になりました。

レモン汁やヨーグルトを混ぜ込んでいるため、さっぱりとした味わいです。
上からオリーブオイルをたっぷりかけて食べます。

奥にはあるのはサラダ。こちらもオリーブがいっぱい。
こちらはホブス

いわゆる主食。パンです。

ペースト状の野菜は、このパンにつけて、というより、折り曲げてはさみ込んで食べます。
どんな食事を頼んでも、このホブズがついてきます。

出来立てのお料理の上には、クレープのような生地がのっていて。

この生地に、野菜やお肉をはさんで食べても美味しかったです。

アラブ料理の味付けは、濃すぎず、薄すぎず、とても口に合いました。

オリーブオイルを大量にかけて食べるのが基本のよう。


2014年12月30日(火) |  さぁ、観光です!
2014年12月30日12時41分21秒更新
いよいよ、魅惑のヨルダン観光スタートです。

まず、最初に案内してもらったのは、ネボ山です。

「モーセ終焉の地」と伝えられているこの場所を説明するには、様々な歴史を紐解いていかなければならないのですが・・・


まだ・・・

頭がヨルダンの歴史についていけない(^^;)

冬なのに、あったかいな〜
半袖でいけるかも・・・

なんてことを考えながら、写真を撮りまくります。

てゆ〜か、ここに来る途中で、
ラクダ見たんですけどぉぉー!

ヨルダンについてまだ数十分しかたってないよ。
こんなに普通にラクダが見られるなんて・・・。
去年、スリランカを旅した時に、野生のゾウに遭遇した時も驚いたけれど、ラクダの発見にも興奮したなぁ。

話を戻しますね。

少し雲がかかっていますが、遠くに見えるのは、エルサレムだそうです。

とても静かな場所でした。

乾燥地帯の中に見える少しの緑。
「あの緑はなんですか?」と尋ねると、「オリーブの木だよ」と。

どうやら、オリーブ作りが盛んなようです。

こちらは、モザイク

モザイクとは、細かいタイルや石を組み合わせて作る、美術手法です。

モザイク職人さんが、一つひとつ丁寧に作り上げるものなんですって。

近くにある工房に立ち寄って、作り方を見せてもらいました。

ヨルダンには、歴史的なモザイクが沢山残っていて、当時の職人さんの技術に驚かされます。
大小様々ありますが、完成したら、こんな感じになります。

ほしーなー。
実家のお庭にあったら、カワイイなー。


2014年12月30日(火) |  ヨルダンのガイドは
2014年12月30日08時15分37秒更新
2014年も残すところ、後2日ですね(^^)
わたしは年内、明日まで仕事です。

旅の記憶が消えないうちに、今日も、ひたすらヨルダンについて書きます。

今回の旅ルポで、度々登場するかも!?
ガイドのモハンナド・ミスマールさん。

奥様が日本人で、日本に住んだ経験もある、日本語が堪能なミスマールさん。
ガイドはもちろん、旅のコーディネートや通訳、マスコミの仕事をしたり、ヨルダンと日本の大企業とのプロジェクトに携わっていたり、まさにヨルダンと日本の架け橋。

そんなミスマールさんが、
「モッチャンとでも、ミッチャンとでも、呼んで!」と笑顔で言ってきたもんだから、大笑い。
なんてフレンドリーなガイドさんなんでしょう(^^)

さすがに、モッチャンとは呼べなかったけれど、旅行中はミスマールさんに大変お世話になりました。
こちらは、ドライバーのアブドラさん。

アブドラさんとは、片言の英語&アラビア語で会話。

アブドラさんの英語は、とても分かりやすくて、中学生レベルの英語しか話せないわたしでも聞き取れました(^^)
たぶん、簡単な単語を使ってくれたんですね。
「僕は日本語が全然分からないから、2人の会話に入れなくて残念だ」と。
わたしもですよぉー(T−T)

ヨルダンでは、英語が話せたら、大体の場所は問題ないかと思います。


2014年12月29日(月) |  ヨルダンってどこ?
2014年12月29日14時06分52秒更新
そもそも、ヨルダンってどこ?

そう思った方は、是非、地図でヨルダンを探してみてください。

あのぅ・・・あまり大きな声では言えませんが、わたしの密かな楽しみは・・・
“地球儀をクルクル回しながら、世界妄想旅行をすること”です(笑)
あっ、そーだっ!
会社に地球儀があったんだっけ。

写真とろーっ!!

ハイ、撮りました。載せますね(^▽^)

中東の国・ヨルダンは、上はシリア、右側はイラク、サウジアラビア、左側はイスラエルに隣接し、紅海をはさんでエジプトも近くです。

そして、ヨルダンの正式な国名は、

ヨルダン・ハシミテ王国と言います。
でね、国のほとんどがアラブ人です。

イスラム教徒が多いため、女性はヒジャブと呼ばれる布で、顔と手以外を覆っています。
ガイドさんに聞いたところ、ヒジャブの着用は自由なのだとか。

人生初のヒジャブ。
う・・・ん・・・、巻き方がよく分からない(^^;)
お店の方が、巻いてくれました。


う・・・ん、

これは、ちょっと好みに合わないカナ。
色々見た結果、ガイドさんに選んでもらったこの柄に決定!
頭に巻いた瞬間、気に入ってしまった(≧▽≦)
でも、すぐに「買います!」とは言わない

「安くしてーー!!」

これ、テッパン!

定価があるようでないような国に行った場合は、とにかく価格交渉!
このやりとり、面白いですよ。
あまり安くしてくれなさそうなら、「他のお店行っちゃうよ〜」っていう態度で。
今回、交渉したら、意外とすんなり安くしてくれました。
2段階で安くしてくれたんです。
最初に言ってきた値段、なんなの(^^;)

このヒジャブは、遺跡巡りなど、今回の旅で大活躍!
買って大正解でした!

2014年12月29日(月) |  ヨルダンへはどうやって?
2014年12月29日14時13分13秒更新
今日はアナウンス部で、デスクまわりの掃除、書類の断捨離など、整理整頓をしています。
皆さんは、大掃除進んでますか?
ヨルダンの旅ルポ、今日も続けます。

ヨルダンへは、どうやって行ったの?

これもみんなから聞かれました。

北海道に住んでいると、海外旅行をするには、ちょっぴり不利な面も出てきます。直行便が少ない、乗り継ぎがうまくできない・・・などなど。
これについては、自分の力ではどうすることもできないので、旅行会社さんにお願いして、出来るだけ短時間で効率のいい移動方法を探します。もしくは、インターネットを駆使して最短ルート検索!
日本の空港から、ヨルダンの首都アンマンへの直行便はありません。
ですから、いくつかの飛行機を乗り継いで、目的地へ。

今回わたしは、まず、新千歳空港から名古屋の中部国際空港へ飛び、その後、北京経由でアブダビへ、そこから乗り換えてアンマンへ。

写真は、アブダビ国際空港。
こちら、上空から見たアブダビの夜景。
(さすが、アブダビ!)

かかった時間、そうですね・・・
20時間以上はかかったと思います。

でも、乗り継ぎがスムーズで、空港での待ち時間は、ほとんどありませんでした。
時間があったら、空港散策がしたかったなぁ。

1日のほとんどが移動時間なんて、それだけでまいっちゃう・・・

そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしは、この移動時間が全くと言っていいほど、苦ではありません!
これは、あぐり王国のロケで、普段からバスで片道7時間などというスケジュールをこなすうちに培われた感覚、いわば「慣れ」なのだと思います。

むしろ、行きのフライトだけで、機内食が4回も出てきて、あぁ忙しい。

どこで眠ればいいんだ???

お昼からビールが飲めるし、ガイドブックも読み放題。
胃袋の感覚は、めちゃくちゃだけど、なんだか楽しい。

こういうのトラベルハイって言うんでしょうか?
ちなみに、日本との時差は、北京がマイナス1時間。
アブダビはマイナス5時間。
アンマンはマイナス7時間
です。

わたしは時間の感覚が分からなくなりそうなので、自分の腕時計をズラすのをやめました。
よく、時差ボケなんていう言葉を聞きますが、普段から不規則な生活をこなしているおかげで、時差ボケ知らず。
体に悪そう・・・と思われそうですが、旅行向きな体質ということで、そこはプラスに考えています。

そんなこんなで、ヨルダン上空にやってきました。
国土の80%以上が砂漠地帯のヨルダン。
空から見ると、こんな感じでしたぁ(^^)

2014年12月28日(日) |  ヨルダン旅ルポ〜序章
2014年12月28日01時24分17秒更新
よーし、今日から、先日訪れたヨルダン旅行の様子を綴っていこうと思います!
写真と共に、ご紹介します。
お付き合いください(^▽^)/

まず、なぜ、ヨルダンへ?

これは、1番多く聞かれた質問です。

それは・・・
ペトラ遺跡が見たかったから!

ペトラについては、後ほど、たっぷりご紹介するとして、とにもかくにも、最近のわたしは遺跡巡りが大好きで、世界中の遺跡を見て回りたいという夢があります。

今年の春に、テレビで見たエル・ハズネに一目惚れして以来、「今年度、長期休暇がもらえたら、絶対ヨルダンに行く!」と心に決めていました。

海外旅行は、わたしの恒例行事。
そもそもの始まりは、わたしが20歳になった時のこと。
オーストラリアへの短期留学をきっかけで、海外へ行くことの楽しさにハマったわたしは、「これから毎年、1年に一ヵ国以上の国を訪れよう!」と目標を立てたんです。
これが実行できたら、10年後には10ヵ国、20年後には20ヵ国を旅したことになるなぁ・・・なんて、夢は膨らんでいったのです。

さて行き先が決定したら、まずは予算。
現実的な話をすると、海外旅行はお金がかかります・・・
わたしの場合、予定額を100%オーバーします。
格安旅行をした経験は何度もありますが、お土産代だー、食事代だー、オプションだーなどと、なんだかんだお金がかかるのが正直なところ。
でも、お金をかけるからこその、楽しみや発見や出会いなんかが、たーーーーーくさんあるから、やめられない。

あれ、ヨルダン旅ルポの序章が、お金の話になっちゃいましたね(^^;)
でも、予算って大事ですよね?

2014年12月27日(土) |  あぐり通信 No.232 軟白みつば
2014年12月19日15時54分50秒更新

東川町で訪れたハウスの中は、軟白みつばの緑でいっぱいでした。
そして、大変湿度が高い。
ここにいたら、乾燥しらず。

そう言えば・・・

ミツバによく似た野菜にセリがありますよね!
同じような香り&味がしますね。

2つの野菜の違いって何だろう?
と疑問に思って、調べてみたので・・・

ここで、ミツバとセリの違いをおさらいしてみましょう〜!

ミツバは、その名の通り、葉っぱが3つ。

セリは、葉っぱが競り合うように5枚生えているんだそうです。


軟白みつばは、春から夏場にかけて、栄養たっぷりの根っこを育て、その後掘り起し作業を経て、ハウスへ移植。
手間をかけ、大切に栽培されます。

収穫は、手作業。
稲刈と同じような要領で、サササーっと包丁で収穫されます。

その後、洗浄され、選別されます。

選別作業では、「神の手」と呼ばれるパートさんのスピード感ある作業に、一同くぎづけ。

熟練の技が光ります。

あぐりっこやオクラホマの河野さんがチャレンジしてみますが、思うようにいかず、苦戦。

冷たい水に手を浸しながらの作業は、本当に大変だと思います。

連日、お疲れ様です。
そして、店頭に並ぶ軟白みつばがこちら。

葉っぱは鮮やかな緑、茎の部分は真っ白です。

そのまま食べてみると、香りがさわやかで、シャキシャキ感と柔らかさが感じられます。

こういった香りの強い野菜が好きなわたしにとって、サラダ感覚で、モリモリ食べたいなぁ〜なんて思っちゃいました。

我が家のお正月料理にも、軟白ミツバで彩りと香りをプラスできたらいいな(^▽^)


2014年12月26日(金) |  あぐり通信 No.232 2014年ラスト
2014年12月19日15時56分24秒更新

年の瀬ですね。
2014年最後の週末がやってきました。

あぐりも、明日の放送が今年最後となります。
今年も皆さんに沢山応援していただきました。ありがとうございます。

さて、わたしたちは、リーダーの故郷東川町へ訪れました。

東川町は、3つの「道」がない街として有名なのですが、ご存知ですか?

3つの「道」とは、国道・鉄道・上水道です。

お水に恵まれた東川町の皆さんは、地下水を利用しています。
水の美味しい東川で、今、最盛期を迎えているのが“軟白みつば”

ミツバって、あの独特の香りが、好きな人にはたまりませんね。
お正月料理に刻んだミツバがのっていたら嬉しいナ。

大切に育てられた東川の軟白みつばにご注目!!是非、家族でご覧下さい!


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