2012ǯ0317土
西村教授の行者ニンニクの餃子

東海大学・生物理工学部の
西村弘行教授から
においを抑えた【行者ニンニク餃子】の
作り方を教えてもらいました。
材料は
豚肉・凍らせた行者ニンニク、
みじん切りしたキャベツとシイタケ、
塩少々・コショウ(少し多め)
ごま油(適量)
それぞれ適宜ご用意ください!

1)豚肉のポイントは常温にすること!
水・お酒を少々入れて手でこねて、
しばらく置いて、
室温にできるだけ近づけます。

2)そして2つ目のコツが
《行者ニンニクを凍らせて》おきます。
西村教授
「お肉は常温、行者ニンニクは冷凍。
コレが大切なんです」

4)行者ニンニクを切っていきますが、
凍らした状態で切っています。

5)冷たい行者ニンニクと室温に近い豚肉を
混ぜていきます。
手でこねていくと手のぬくもりで
温度が上がっていきます。

西村教授
「すると行者ニンニクの酵素が働いて
辛味の成分<アリシン>ができます。
この<アリシン>が豚肉に入っている
ビタミンB1と反応を起こして
《アリチアミン》という疲労回復ができます」

6)よ〜くこねたら
みじん切りしたキャベツとシイタケを
タップリいれて、また混ぜていきます。

7)ある程度混ざったら
「塩・コショウ・ごま油」で味付けし、
再び良く練ります。
そのあんをぎょうざの皮につめて
10分ほど焼いたら…

8)完成です!
あぐりっこ「におわない!」

お味は…
「おいしい」「においが全然ない!」
西村教授によるとこの基本さえ押えれば
餃子だけでなくハンバーグやしゅうまい、
つくねなどにも応用できるそうです。
是非お試しください!
(C)HBC