

お次は『たくあん』
<材料 2人分>
大根…6kg(干した状態で葉付きのもの約12本)
中ザラ糖…360g、米ぬか…900g、塩…180g
ウコン…少々、唐辛子…少々
寒こうじ … 300g
(寒こうじを入れない場合…塩240g)
※寒こうじの作り方は後半にのせてます。
【事前準備】
大根は10日間くらい干す。



さてここで大川さんポイントが…
河野「これは何ですか?」
大川さん「寒(かん)こうじです」
河野「カンコウジ??」
大川さん
「1月〜2月の寒(かん)の間に作っておく
こうじのこと!ご飯とこうじと塩と砂糖!
これがポイントです」
後半に寒こうじの作り方をのせています。

寒こうじがない場合は、
塩の分量を増やして作ることもできますよ。
寒こうじ有る場合→塩180g
寒こうじ無い場合→塩240g

3)大根と混ぜぬかを重ねてすき間なく押す。
※大根は少々の塩水で濡らすと、
大根とぬかがよりよく絡む。

河野「なぜ隙間なく大根を詰めるの?」
大川さん
「きちんと詰めないと
大根のツユの上がり方が遅くなる!」
河野
「隙間があると大根の水分が出るのが
遅くなるんだ〜」
※大根はすき間ができるだけできないように
押し込むようにして樽に入れる。





【寒こうじの作り方】
<材料>
白米…5合、塩…600g
こうじ…800g、中ザラ糖…500g
<作り方>
1)ご飯を炊き、人肌くらいに冷ます。
2)ビニール袋に材料を全部入れる。
3)1日1〜2回ほど、3日間かき混ぜる。
ポイント
・1月ごろの寒の間に作ることで
悪くなりにくくなる。
・物置などで発泡スチロールなどに
入れて置いておく。
・白米と発芽玄米をハーフ&ハーフでも。