


《サバのミルク味噌煮 2人前》
<材料>
サバ 2切れ、酒 大さじ2
< A >
砂糖 大さじ1、味噌 大さじ1、
赤唐辛子(種を取り除く) 1本
牛乳 100ml
*POINT*
■牛乳が焦げ付きやすいため、可能であれば
ホーロー鍋
(もしくはフッ素樹脂加工フライパン)を使う

<作り方>
1)サバはキッチンペーパーにくるんで
しっかりと水分を取り、鍋に入れる
小山さん
「通常サバは塩をふったりお湯をかけて
くさみを取って調理しますが何もしません!」
牛乳で煮るので臭みを取る必要が無いんです!

2)1のサバに酒をかけ、<A>を加える。
最後に味噌をめがけてゆっくりと牛乳を入れ、
箸で味噌を溶く。
※味噌は鍋の一か所にまとめて置きます
※牛乳を味噌めがけてゆっくり注ぐことで
箸で味噌が溶きやすい

3)クッキングシートで落し蓋をし、強火にかける
小山さん
「フタをしないで蒸気を通すクッキングシートで
煮ていきます。火加減は思いっきり強火で!
生の魚に牛乳を注いでますよね。
生同士なので強火で加熱すると…
ミルクマジックがこの中で起こるんです!」
*POINT*
■牛乳は急激に沸騰するため、
鍋の蓋はせずに様子を見る
■落し蓋はアルミホイルなどではなく、
必ず蒸気を通すクッキングシートを使う

4)ふつふつと沸騰してきたら、
やや中火で約10分煮て、そのまま冷ます。
河野「白が抜けた!」
小山さん
「そうですそうです!
分離してきたら中火にします」

森崎「白い色はどこに行ったの?」
小山さん
「分離してブツブツになったんです」
固まっているのは牛乳に含まれるタンパク質。
この変化によって旨みや栄養が凝縮された
煮汁になります!

さてお味は?
森崎「煮汁うまい!!」
河野「おいしい!」
森崎「ここにうどんでもガーって入れたい」

ふくみさん
「味噌にも消されず牛乳にも消されず
サバの味がしていて…美味しいね」
朋子さん
「本当に美味しいです。
身がほっこりしている感じで
しょっぱくないですよね」

森崎「アイはもう感食しました」
アイ「骨もやわらかくなっていて…」
森崎「骨まで食べちゃった?」
アイ「そう食べちゃった」
河野「どんだけカルシウム取んのよ」