あぐり王国 レシピ

2015ǯ0711土
農家シェフレシピ①パリ風ガスパチョ


農家シェフの宮崎さんに教えてもらう
お手軽フレンチ料理。
1品目は《パリ風ガスパチョ》。
スペイン発祥のガスパチョをパリ風にアレンジ。
彩りやチーズとの相性を楽しむ冷製スープです。

<材料 2人分>
<スープ>
トマトジュース1カップ、 
トマトケチャップ 小さじ1
塩胡椒 少々、オリーブオイル 大さじ1
タバスコ 2振りほど

<香草チーズ>
クリームチーズ(シェーブルチーズ) 大1・1/2
メネギ(みじん切り)大さじ1/2
※ない場合は小ネギでOK

玉ネギ(みじん切り)大さじ1/2、 
イタリアンパセリ 小さじ1/2
生クリーム大1

<盛り付け用>
トマト2個、キュウリ1/8本、
クルトン適量、メネギ適量(小ネギでOK)





<作り方>
1)スープを作る。ボールにトマトジュース、
  トマトケチャップ、塩胡椒を混ぜて、
 オリーブオイルとタバスコを入れて
 味見しながら味を整える。

宮崎さん
「オリーブオイルはコクを調整して
 塩コショウは味に鋭さをだしますよ」





2)トマトを湯むきして器を作る。
 ヘタを取り除いたトマトに十文字の
 切り込みを入れ、お湯へくぐらせる。



ここで宮崎シェフのポイントが!

宮崎さん
「普通は皮をむきやすくするのに
 長く入れますけど
 レストランで出す時は硬めにやります。
 だいたい10秒ぐらい」





すぐに氷水に入れます。

宮崎さん「これで大丈夫ですよ」





十文字の切り込みから皮をひっぱると
ツルツルとむけますよ♪

宮崎さん
「もうちょっと硬くてもいいですよ」





湯むきしたトマトは3分の1程度にカットして
中身をくりぬきます。

※くり抜いたトマトの中身は
 キャビアドーベルジーヌで使用します。





3)クリームチーズをボウルに入れ、
 生クリームを少しずつ入れてスプーンで練り、
 固さを調整する。塩胡椒をして、
 タマネギとメネギのみじん切りを混ぜる。



4)お皿に③を盛り器の土台をつくる。
  その上に湯むきしたトマトを乗せ、
 トマトの中にスープを入れ、
 盛り付け用の材料を散らして完成!



ナイフで器をカットすると
ガスパチョが溢れ出します。

宮崎さん
「まずはトマトを食べて
 そのあとスープは食べやすくなりますよ」

絵梨菜さん
「おいしい…
 スープのうま味とかがトマトに
 染み込んでいて、美味しいです!」

森崎
「これは簡単に作れて涼しげでいいね!」

佐々木
「でも野菜の味が引き立っていますね」




(C)HBC