

農家シェフの宮崎さんに教えてもらう
お手軽フレンチ料理。
1品目は《パリ風ガスパチョ》。
スペイン発祥のガスパチョをパリ風にアレンジ。
彩りやチーズとの相性を楽しむ冷製スープです。
<材料 2人分>
<スープ>
トマトジュース1カップ、
トマトケチャップ 小さじ1
塩胡椒 少々、オリーブオイル 大さじ1
タバスコ 2振りほど
<香草チーズ>
クリームチーズ(シェーブルチーズ) 大1・1/2
メネギ(みじん切り)大さじ1/2
※ない場合は小ネギでOK
玉ネギ(みじん切り)大さじ1/2、
イタリアンパセリ 小さじ1/2
生クリーム大1
<盛り付け用>
トマト2個、キュウリ1/8本、
クルトン適量、メネギ適量(小ネギでOK)

<作り方>
1)スープを作る。ボールにトマトジュース、
トマトケチャップ、塩胡椒を混ぜて、
オリーブオイルとタバスコを入れて
味見しながら味を整える。
宮崎さん
「オリーブオイルはコクを調整して
塩コショウは味に鋭さをだしますよ」


ここで宮崎シェフのポイントが!
宮崎さん
「普通は皮をむきやすくするのに
長く入れますけど
レストランで出す時は硬めにやります。
だいたい10秒ぐらい」

すぐに氷水に入れます。
宮崎さん「これで大丈夫ですよ」

十文字の切り込みから皮をひっぱると
ツルツルとむけますよ♪
宮崎さん
「もうちょっと硬くてもいいですよ」

湯むきしたトマトは3分の1程度にカットして
中身をくりぬきます。
※くり抜いたトマトの中身は
キャビアドーベルジーヌで使用します。



ナイフで器をカットすると
ガスパチョが溢れ出します。
宮崎さん
「まずはトマトを食べて
そのあとスープは食べやすくなりますよ」
絵梨菜さん
「おいしい…
スープのうま味とかがトマトに
染み込んでいて、美味しいです!」
森崎
「これは簡単に作れて涼しげでいいね!」
佐々木
「でも野菜の味が引き立っていますね」