

酪農家のお母さんグループ
‘別海Milk Maman(ミルクママン)’の
塩田日香さんに牛乳を使った料理を
作っていただきました。
まずは牛乳豆腐の作り方です。
塩田さん
「牛乳を温めたものに酢をちょっと
加えるだけでチーズのような豆腐ができますよ」

ちょっと味見をしてみると…
ミヅキ
「本当のお豆腐みたいな食感でおいしい!」
牛乳の甘みとコクがギュッと
凝縮された‘牛乳豆腐’。
酪農家にとってはおなじみのひと品ですが、
市販の牛乳でも出来ちゃうんです!

【牛乳豆腐】
<材料>
牛乳…1L、酢…25cc
<作り方>
1)牛乳を鍋に入れて中火で沸かす。
2)牛乳の温度が80℃になったら
(鍋のふちがふつふつしてきたら)弱火にして
酢をまわしいれる。
3)乳成分が分離して液が
透明になるまでゆっくり混ぜる。


このままサラダに散らして食べても
美味しいのですが、
今回はアレンジ料理を用意して頂きました。
【ポイント】
■料理に活用する場合、冷めてから調理すると
形が崩れにくくなります。
■牛乳の殺菌温度や成分によって酢の量が
変わるので固まり具合を見て調整して下さい。