2019ǯ0824土
JAようてい 絹さやレシピ①炒め物

森アナ
「さてここからは小松平さんの奥様に
きぬさやを使った料理を作って頂きます」
文奈さん
「豚肉ときぬさやの塩こうじ炒めを作ります」
リーダー
「でた!塩こうじ!うまみの塊!」

【豚肉ときぬさやの塩麹炒め】
<材料>
きぬさや 適量
豚肉 適量
塩麹 適量

<作り方>
1)きぬさやのスジをとり、
豚肉は食べやすい大きさに切る
文奈さん
「ヘタとおしりのところをもいでいきます」
リーダー「食べたことないんですって」
文奈さん「へー」
リーダー
「これ手伝ってくれると助かるよね」

2)フライパンで油をひかずに豚肉を炒める
文奈さん
「塊を切りました!薄くてもいいんですけど
うちはいつも塊で!」

文奈さん
「しっかり火を入れてから塩こうじを入れます。
塩こうじって、こげやすいので
最後に入れるようにしてます」
リーダー
「お料理は結婚される前からされていたんですか?」
文奈さん
「一応…元栄養士だったので…」

文奈さん
「もともと農家の人と結婚したくて…」
リーダー&森アナ「ええええ」
文奈さん
「外で働くのが好きだし…」

文奈さん
「日本が食糧難になっても
食いっぱぐれないじゃないですか!」
森アナ「あははは」
リーダー
「でも大事なことですよ!
この先、嫁ぎたい先NO.1を
農家にしていきますから!私!!」
文奈さん「いいですね!お願いします」
リーダー
「このあぐり王国を通じてて…農家が…」
文奈さん「肉が焼けたので…」
リーダー
「あーすみません…」

3)豚肉に火が通ったら塩麹を加える
文奈さん
「その塩こうじによって塩分が違うので
味をみながらやってください」
4)最後にきぬさやを加えてサッと炒めらた完成
文奈さん
「肉よりきぬさやを多めに!」
森アナ「色がきれいですねえ」
リーダー
「シンプルだけどこういうのが1番美味しいよね」
文奈さん
「きぬさやはサッとでいいと思います。
1分弱くらいです。
フライパンの余熱で火が通ると思うので!」
リーダー「完成!簡単でした!」

では、いただきま〜す。
コウ「おいしい!」
リーダー「初めてだよね?好き?」
コウ「うん…」
リーダー「良かったね!」
リーダー
「本当に子供にとって初めて食べるのは大事ですね」
セナ
「めちゃシャキシャキしてておいしい!
お肉ときぬさやって合うんだな〜って」

森アナ
「おいしいですね!お味噌汁に入れても
きぬさやのシャキシャキ感というか
歯ごたえが残るんですね!」
リーダー
「うん!シャキシャキだあ!
ウマイ!もう男子は丼でいただきます!
うん合うっ!!」
森アナ
「きぬさやで定食ができちゃうんですね」
リーダー
「だって用途としては多いですよね。
焼く・煮る・炒める・蒸すなんでもできそう」

さて今日1日きぬさやを学んでどうでしたか?
サナ
「食べ物を育てるのは大変なんだと分かりました」
コウ
「感謝していただきますを言おうと思いました」
リーダー
「本当に良いものを食べたんだと思います。
子供たちの感想きいてどうでしたか?」

小松平さん
「きぬさやというものを
知ってもらえただけでも価値はあったかなと。
こういう食べ方があるんだよというの
知ってもらえてよかった!」
リーダー
「栄養とか知ってくれてる人が
農家さんに嫁いでくれて嬉しいですよね」
小松平さん
「色々助けてもらっていることはあるし心強い!
栽培に関しても相談できるので
すごい助かっている!」

1-13
文奈さん
「結婚して4年経って色々吸収して
これからの農家の成長につなげていきたい!」
リーダー
「将来の小松平農園が楽しみですね!
ありがとうございました」
(C)HBC