2019ǯ1207土
和菓子レシピ①花びら餅

「和菓子工房 ニセコ松風」の渡辺麻里さん。
北海道の食材にこだわった和菓子を作っています。
■和菓子工房松風■ http://matsukaze.upas.jp/

今回は、北海道産の砂糖を使った3品。
求肥を生地にした花びら餅。
寒天が入ったあんみつ。
寒天の一種「錦玉(きんぎょく)かん」を使った、
上生菓子を用意して頂きました。

【花びら餅 12個】
<材料>
白玉粉 100g
水 200ml
砂糖 200g
ごぼうのみつ煮 12個分
みそあん玉 15g×12個分
片栗粉(手粉用) 適量
■ごぼうのみつ煮の作り方■
ごぼう 1/2 本
水 100ml
砂糖 100g
<作り方>
1)ごぼうは水洗いし、皮をこそぎ9.5cm長さに切る。
やわらかく下茹でし、水にさらす。
2)鍋に分量の砂糖と水を加えて煮溶かし、
①を入れて沸騰させる。火を止めて紙ブタをして
冷蔵庫へ移しひと晩おく。
3)細く切り分け、水気を切っておく。
■みそあんの材料(練り上がり約250g)■
白こしあん 250g
水 50ml
西京みそ 20g
水溶き食紅 少々
<作り方>
1)鍋に白こしあん、水を入れ
中火にかけながら木べらで練る。
2)練りあがる直前に白みそを加え、
水溶き食紅で淡いピンク色に着色する。
あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やし1個15gに丸める。

<花びら餅の作り方>
1)鍋に白玉粉を入れ、水を少しずつ加え
ダマにならないようゴムベラでよく混ぜる。
2)中火にかけて木べらで焦がさないように練る。
3)生地に透明感がでてきて、なめらかになったら
砂糖を3回に分けて加える。
砂糖を加えるごとに、生地がなめらかになるまで
良く混ぜること。
4)手粉をたっぷりと敷いたサラシの布巾に③を移し、
3〜4回パタパタと折りたたむ。
5)麺棒と手のひらを使って生地を約25cm×33cm角に伸ばす。
6)あら熱が取れたら、直径8cmの丸い抜き型で抜き、
切り口に片栗粉をまぶす。
7)刷毛で余分な片栗粉をはらい、
ごぼうとみそあん玉をのせ半分に折りたたみ仕上げる。

<花びら餅の作り方>
1)鍋に白玉粉を入れ、水を少しずつ加え
ダマにならないようゴムベラでよく混ぜる。
2)中火にかけて木べらで焦がさないように練る。
3)生地に透明感がでてきて、なめらかになったら
砂糖を3回に分けて加える。
砂糖を加えるごとに、生地がなめらかになるまで
良く混ぜること。
4)手粉をたっぷりと敷いたサラシの布巾に③を移し、
3〜4回パタパタと折りたたむ。
5)麺棒と手のひらを使って生地を約25cm×33cm角に伸ばす。
6)あら熱が取れたら、直径8cmの丸い抜き型で抜き、
切り口に片栗粉をまぶす。
7)刷毛で余分な片栗粉をはらい、
ごぼうとみそあん玉をのせ半分に折りたたみ仕上げる。

では早速スズちゃんが食べてみますが…
スズ
「うーーーーん、美味しい!」

スズ
「すごく甘くて上品な感じがします!美味しい」
(C)HBC