あぐり王国 放送内容

2012ǯ0922土
今だけ…ゴールデンエイジとは?


森崎
「2得点とったナツキ、どうだった?」

ナツキ
「点数を取れたから嬉しかったです」

森崎
「ナナカも良いシュート打ってたよ」

ナナカ
「楽しかったけどシュートを狙えるチャンスを
 逃したから悔しかったです!」

三上選手
「ボクのミスから失点してしまって…
 申し訳ない気持ちです…





じゃ~ん、もんすけです! 

実はコンサドーレ札幌はサッカーを通して
全道の子供たちに運動の大切さを伝えるほか
食育活動にも積極的に取り組んでいて
JAグループ北海道と行っている
「JA親善大使」や「食育教室」などで
子供たちに食事の大切さを
学んでもらったりしているんだよ!

そこで-

ここからは村田コーチに
「成長期の運動」の大切さについて
お話をいただこう。
何やらあぐりっこは、
今とっても重要な時期なんだって!





村田コーチ
「“ゴールデンエイジ”という言葉があります。
 例えばバランスだったりリズム感だったり
 いろんな動きを組み合わせて動いたりとか、
 様々な要素があるんですけど、
 それをこの年代(20代)からやり初めても
 獲得できないんですよ」
 
サッカーなどのスポーツ界では
9~12歳の年代を
「ゴールデンエイジ」と言って
様々な運動能力の基礎を身につける
大切な時期といわれているんです。

この時期に色々なスポーツをしたり
体を動かすことで
バランス感覚を養い、
運動能力が発達する、
まさにゴールデンな時期なのです。





村田コーチ
「少年団でサッカーします…
 プラス何か違うスポーツをする…でも
 サッカーで補えないような動作を
 獲得できます。
 なので色んな事をやっていくのは
 有意義なことだと思います」


奈良選手はこの時代には「サッカー」と「水泳」、
櫛引選手は朝から晩まで外で遊ぶ!など
体を十分に動かしていました。





ミズキ
「外でボールとか時々投げて
 遊んでいるんですけど…」



村田コーチ
「両方の手を使って投げていますか?」

ミズキ「いいや…」
 
村田コーチ
「両方の手を使ってください。
 左で上手に投げられないでしょ?
 そういうのをゴールデンエイジの時に
 やっておくと、両方が起用になる」





健康な体づくりのためには
運動はとっても重要!
ゴールデンエイジのみんなは、
スポーツに打ち込んだり、
外でめいっぱい遊んで体を動かそう!

運動の大切さを学んだあぐりっこ。
続いては…





森崎
寮で食事をのぞいてみよう~!
 本日のトレーニングを終えた4選手の
 お食事の時間です。
 ここにあぐりっこも並んでいます…
 おっと…キミどうしたの?」



そういえばいませんでした…
オクラホマ!

河野
「いや~運動のパートが終わって
 こっからは食事だって聞いたんで、
 やってきました」





ここからは河野君も合流。
コンサドーレ札幌の寮母、
蛯沢あゆみさんに
プロ選手の食事を見せていただこう!

蛯沢さん
「ご飯は朝に二升、
 昼に15合前後、夜に二升、炊きます」

森崎
「つまり55合!すごいですね~」

ではさっそく試合後に食べる
特別メニューをご披露いただきました…




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