

それは縄文時代。
中国・インド・ミャンマーが接している
山岳地帯から伝わったとされ、
私達の先祖が改良を重ねながらも、
毎年行ってきた大切な農作業。
日本の食文化を語る上で
決して外せない作物。それは…

森崎
「今年もこの季節がやってきました。
米作りを学ぶぞ~」
今年もやります、米作り!
過去5年にわたり体験してきた米作り企画。
第一弾の今回、
まずは貯蔵の秘密を学びます。
さてお勉強する町はどこかな…?

佐々木
「私達は空知の美唄市にやって来ました!」
森崎「いい場所だな~」
佐々木
「見晴らしが良いですよ~
では一緒にお米について勉強してくれる
あぐりっこを呼びましょう~」


佐々木
「今シーズンお米について
一緒に勉強してもらいます」
森崎
「お米ってどんな作業があるかな?」

カイト「忙しい!」
藤尾
「『どんな作業がある?』って聞いているのに
“忙しい”と答えてくれました!」

まずは今、私たちが食べているお米について
学んでいきましょう。
最初にあぐり一同が向かったのは
米どころ美唄市を象徴するような大きな倉庫、
『JAびばい 雪蔵(ゆきくら)工房』。
案内していただくのは、
JAびばいの小山学さんです。


小山さん
「よく言われます!」
さて冗談はそこそこに
美唄市のお米の特徴は何でしょう?
