あぐり王国 放送内容

2013ǯ0504土
#241 米どころ美唄市で米作り!① ~田植えの前の重要なひと仕事を学ぶ~


それは縄文時代。
中国・インド・ミャンマーが接している
山岳地帯から伝わったとされ、
私達の先祖が改良を重ねながらも、
毎年行ってきた大切な農作業。

日本の食文化を語る上で
決して外せない作物。それは…





森崎
「今年もこの季節がやってきました。
 米作りを学ぶぞ~

今年もやります、米作り!
過去5年にわたり体験してきた米作り企画。
第一弾の今回、
まずは貯蔵の秘密を学びます。

さてお勉強する町はどこかな…?





佐々木
「私達は空知の美唄市にやって来ました!」

森崎「いい場所だな~」

佐々木
「見晴らしが良いですよ~
 では一緒にお米について勉強してくれる
 あぐりっこを呼びましょう~」





今回のあぐりっこは美唄市から参加の
小学校5年生、後藤海斗(カイト)君と
白いご飯が大好き桑折侑寿(ユズ)ちゃん。
そして札幌からは
体力に自信アリ、山口航生(コウキ)君に
泥んこになりたい~!
杉上水涼(ミスズ)ちゃん。
札幌と美唄の合同あぐりっこチームです。



佐々木
「今シーズンお米について
 一緒に勉強してもらいます」

森崎
「お米ってどんな作業があるかな?」





カイト「忙しい!」

藤尾
「『どんな作業がある?』って聞いているのに
 “忙しい”と答えてくれました!」





まずは今、私たちが食べているお米について
学んでいきましょう。

最初にあぐり一同が向かったのは
米どころ美唄市を象徴するような大きな倉庫、
『JAびばい 雪蔵(ゆきくら)工房』
案内していただくのは、
JAびばいの小山学さんです。





藤尾
「米どころの方ということで
 ふっくら炊けた米のような…



小山さん
「よく言われます!」

さて冗談はそこそこに
美唄市のお米の特徴は何でしょう?





小山さん
「美唄市は寒暖の差が大きいので
 大変おいしいお米ができます。
 米が成熟する期間を“成熟期間”といいます。
 美唄市は夏の後半が非常に暖かくなるので
 大変“ねばり”のある米が出来ます」
 
そうして美味しく育っだお米…
美唄市ではお米の鮮度をキープするために
ある工夫をして貯蔵しています。
では早速『雪蔵工房』に潜入してみましょう。


(C)HBC