

佐々木
「お箸の使い方を教わったところで
おいしいお料理をいただきましょう~!」
あぐり一同
「いえ~~い!せ~~のっ!
いただきま… 」
森崎「って!!」
さて我々の前にはお料理は並んでおりません。
藤尾「昭和の空気が流れましたが…」
お料理の代わりに色紙が置いてます。

森崎「何ですかコレ?」
東海林先生
「色で食事のバランスもとってほしい!」
コチラが和食の基本的な配置を
わかりやすく色分けしたもの。
皆さんも見慣れている配置ですが、
改めてその食事作法を教えて頂きます。



森崎
「伝統的な古来からの美味しい食べ方を
受け継いできてるのがわかりました」
東海林先生
「まさにこれは日本型食生活の
素晴らしい所だと思いますね。
主食のごはんは大半は国内の米。
ということは食料自給率アップにも
繋がりますので、このスタイルでしっかり
食べてほしいと思います」
森崎
「感謝を伝える場が食卓かなと思いますね」
東海林先生
「なので残さずいただきましょう!」

ということで旬の食材を使った和食料理を
東海林先生にご用意いただきました。
ごはん(ななつぼし)、
汁物(カブの味噌汁)、主菜(五目煮)
副菜(小松菜の白ゴマ和え)
東海林先生
「北海道の野菜をタップリ使って作りました」

森崎
「作ってくれた方、育ててくれた方に
感謝を込めて“いただきます”」
コウタロウ「おいしい!」
東海林先生
「今日は北海道のカブを使った味噌汁。
カブの葉っぱも最後に入れてます」

森崎「ほとんど北海道産!」
東海林先生
「三食キッチリ食べるってこと。
これが“食育”かなと思うので
今日学んだ事を頭の隅に入れて
三食食べてほしいと思います!」

ノゾミ
「食べ物ひとつずつの味を考えて
これから食べようと思います」
コウタロウ
「いつもなら(ごはんを食べながら)
テレビを見たり聞いたりしているから
ごはんの味がわからないけど、
食材の話を聞いてごはんを食べると
改めて食材の味がわかる!」

森崎「おおお~」
佐々木「なんかスゴク成長してますね」
森崎
「おいしく最後まで食べることが出来ました。
それではみなさん
声を揃えていきましょう。
“ごちうそうさまでした”」