

内海きのこ園さんで栽培している
シイタケを見せてもらうと…
あぐりっこ
「すごいキレイ!」「立派」「真っ白」
森崎
「バーベキューに最適じゃない?」
内海さん
「しいたけの他に
“なめこ”がメインなんです!」

森崎
「なめこがどういうふうになっているか
見たことあるかな?」
あぐりっこ「ない!」
ショウマ「木とかに生える??」
では早速なめこを栽培している秘密の部屋に
ご案内いただきました。

あぐりっこ「すご~い」
部屋一面なめこ・ナメコ・なめこ。
棚と棚の細い通路以外は全てなめこ!
あぐりこ
「すごい~」「おいしそう~」
河野「これでもか!ってくらいなってますね」
森崎「味噌汁飲みたいわあ~」

よ~く観察してみると-
ヒロト「ネバネバしている!」
ミノリ「ヌルヌルしてる~!」
ミドリ「隙間が無い位いっぱい生えてる」
なめこは専用のポットに「おがくず」と
きのこ菌を含ませたて約90日育てます。
その間は室温13~15度、
湿度90%を保つのですが、
もうひとつ重要なポイントが…

河野
「蛍光灯もありますが
なんの意味があるのですか?」
内海さん
「真っ暗な中で育ちますと
“モヤシ”のように白っぽい
キノコになってしまうので、
ある程度の光を与えて
日焼けするようにしています」

一部屋には約6000本のポット。
収穫は毎日行います。
内海さんのきのこは“とれのさと”でも大人気!
毎日3回ポスシステムのメールが
届くことになっているので
在庫の数を確認し、
再度お店に商品を届けることも
よくあることなんだとか!
内海さん
「せっかくお客さんが行ったのに
今日は『今日はもう無いのね』と
いうことがないように!
お客さんの目に触れるチャンスを
逃すことなく売れるので助かってます」

森崎
「いや~僕達バーベキューがしたいんです。
バーベキューに“なめこ”って向かない?」
内海さん
「いいえ!バーベキューでも普通に焼いて
バーベキューやジンギスカンのタレを付けて
食べてみてください」
河野
「なめこを焼いていいんですか?
ヌメリはどうなるんですか?」
内海さん
「なくなるんですけど、
なめこ特有の味というか“美味しさ”が
出てきますよ!」

森崎「やってみたい!」
河野
「これから直売所に行って
“なめこ”いっぱい買っちゃうんで
もしかするとポスシステムで連絡きて
足りなくなるかもしれませんよ!」
内海さん
「今日はいっぱい採れますので
大丈夫ですよ~」
佐々木「良かったです!」
バーベキューでの意外な食べ方を教わって
“とれのさと”に戻ってきたあぐり一行。
「いよいよお買い物♪」と思ったら~

池田さん
「うちのJA女性部が加工体験施設で
なかなか良い物を作っているので、
良かったら見ていきませんか」
佐々木
「ここは直売所の隣ですよね?」
池田さん
「“とれのさと”の特徴として
加工体験施設が併設されているので、
加工品を作ってもらって
お店で販売したりしています」
森崎「そうなんですか!」

女性部が作っている『良い物』とは
何なのか?
折角なのでお話を伺うことに…
JAいしかり女性部
伊藤佐智子さん
「今は冷凍したトウキビをすって
コーンスープを作っていました」