あぐり王国 放送内容

2013ǯ06��01����土��
暖かくなって挽回!グングン育てよ~


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さあ水田にやって来ました。
あぐりっこ「でかい!」「広い!」

あぐり一行が伺ったのは
もち米栽培歴13年の大ベテラン。
名寄市でもトップクラスの栽培面積を誇る
もち米生産者・石谷邦明さんです。





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森崎
水が濁っています。どういうことですか?」

石谷さん
「田んぼに水を入れて
 “代(しろ)かき”というのをします。
 ゴロゴロだった土をキレイに溶かして
 平らにするんです。そうすると水が濁る!」

土の塊を砕き、表面を平らにする代かき。
肥料と土がよく混ざる、苗が植えやすくなるなど
田植えの前には欠かせない作業です。





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森崎
「代かきをしたってことは
 田んぼの状態としては…?」

石谷さん
「もう田植えが出来る状態です!」

森崎
「じゃあ田植えしましょうと言いたいのですが…」





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石谷さん
残念ながら…
 5月の初めからお天気がずっと悪いんです。
 すると苗の生育のバラつきが出ちゃうんです」

森崎「どのくらいの遅れが出てますか?」

石谷さん
4日から1週間と言われています。
 春作業が遅れると収穫作業の遅れに繋がる。
 そうすると品質や収量に影響が出るんです」

森崎「すると大福が少なくなる…」

藤尾「それは勘弁してほしいです」





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続いてはもち米の苗を植えているハウスに
案内してもらいました。

触ってもいい…とのこと。

森崎「うわ~気持ちいい~」

藤尾「ちょっとヒンヤリしているかな」





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苗に頬ずりするリーダー
「気持ちいい~~」

石谷さん
「本当は(育苗してから)1ヶ月ぐらい経つと
 田植えをしてもいいぐらい
 大きくなるんですけど…」





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石谷さん曰く
「苗の生育にバラつきがある」とのこと。

ここで2つの苗を比較してみました。
何か気づくことあるかな?

リュウセイ「すごい差がある!」

レオ「葉の枚数が少ない」

石谷さん「いい所に気がつきました」





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石谷さん
「葉っぱの枚数が下から数えて
 4枚できると
 田植えをしてもいいんですけど
 成長してない苗はまだ
 3枚しかないんです

森崎
「葉っぱが1枚少ないよね。
 だからまだ未成長・未熟ということですか…





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藤尾
「単純に葉の長さだけじゃないんですね。
 葉の枚数が大事なんですね」

石谷さん
「むしろそっちのほうが重要なんです」





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森崎
「まだまだ挽回できるんですか?」

石谷さん
もちろんコレからです!
 これから温度が上がってグングン伸びて…
 大丈夫だと思います」



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