

第2工程 『ホタテ貝殻を散布』
お次はトラクター登場。
ブロードキャスターを装着して
真っ白い粉を散布してきました。
新濱さん「これはホタテの貝殻です」

次の草地更新はおよそ8年後。
その間しっかり牧草が育ってくれるように
ホタテの貝殻を加えて土の力を高めます。
新濱さん「海の匂いがすると思います」
藤尾「牧草地で磯の香りがするよ!」

第3工程 『土の塊を砕く!』
まだまだ色んなマシンが登場しますよっ。
お次はブルドーザーです!
レン「なんか付いてる」
藤尾「カッターみたいなものがいっぱい


「うわ~!フワッフワッ~~」
藤尾「気持ちいい~」
固かった土が柔らかく
フワフワになりました。
ミズキ「さっきと全然違う!」

第4工程 『土をならす』
ブルドーザーがローラーをひいて
やってきました。

森崎
「ローラーで押し固めてるの?
結構な重さがないとね」
新濱さん「2トンぐらいありますよ」
藤尾「あれで2トンもあるの?」

さて押し固められた土は
どうなっているか?
あぐりっこ「かたっ!」 (即答)
レン「フワフワから…かたっ!」


森崎
「さっき私たちがいた畑が
すっかり新しい畑として再生されました」
藤尾「4工程もあるんですよ!」
森崎
「起こした・カルシウム撒いた・
細かくした・踏み固めた…」
藤尾
「牧草だって僕らが頂いている野菜を
育てるのと一緒なんですね。
周りの雑草を処理しなくてはならないし
畑と一緒で土を掘り起こして
元気にしてあげなきゃならないし」
森崎
「自然にあるものを食べさせている
訳じゃない!ちゃんと手入れされた
牛さんが喜ぶ牧草を管理して育てている!
ここまでが酪農の仕事なんですね」
レン
「牛乳になる前に人がここまで
頑張ってくれているのがわかったから
感謝したいなと思った!」