あぐり王国 放送内容

2013ǯ11��09����土��
♯266 北海道の良質な作物を支えてきた土地改良編


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森崎
「新篠津村の田園風景には
 心洗われるね~」

佐々木
「道内有数の米どころでもありますよね!」

森崎
「通り過ぎるだけでも
 この辺はお米がスゴイって印象深いです」

藤尾
「田園風景も広がってますし
 新篠津村に来たなって感じがします」





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佐々木
「今日はこの新篠津村が米どころ
 になった理由歴史を学びます」

森崎・藤尾「…」





��森崎「難しそっ!!!」



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佐々木
「新篠津村が米どころになった理由と歴史
 そして道内の作物生産も支えている仕組みが
 この田んぼの地中にある!!
 ということでみんなで勉強したいと思います」

森崎
「えっ!地中ですか?
 そんな農業番組、聞いたことない!」





��土の中に秘密が!? 
今日はその知られざる事実に
みんなで学んでいきましょう!



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ではさっそく一緒に勉強してくれる
あぐりっこのみんなです!

森崎
「みんなは田んぼにゆかりがあるんだよね」

佐々木
「今日集まってくれた4人は
 お米に関する取材の回で
 出演してくれたあぐりっこです」





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今回のあぐりっこは、
今年美唄市で「おぼろづき」の米作りを
体験した5年・杉上水涼(ミスズ)ちゃん、
2011年岩見沢市で「ななつぼし」の米作りを
体験した6年・遠藤美沙希(ミサキ)ちゃん。
2012年道南で「ふっくりんこ」の米作りを
体験した6年男子行部匠哉(タクヤ)君と、
合田捷人(ハヤト)君。

過去のあぐり王国で、
田植えから稲刈りまでを体験した4人です。





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森崎
「今日は収穫が終わった田んぼに来て
 お米じゃなくて土の中を勉強します」

佐々木
「実はここは昔々は湿地帯だったんです。
 湿地帯、わかるかな?
 おがいっぱいあって
 ジャブジャブしていたんです」
 
森崎
「ホラやってごらん!ベシャベシャ

みんなもベシャベシャリアクション。





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佐々木
「例えばなんだけど向こうを見てくれるかな?
 田んぼと違う風景が広がっているよね。
 実はここはぜ~~んぶ
 あんな風景だったの昔は!

森崎
「ああいう草が茂ってます…
 では地面はどうなっていますか?」

佐々木
「水分が多くてジャブジャブなんです」





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佐々木
「でもねそういう土地が今は
 しっかりとお米がとれる土地になりました」

森崎「なったんだなあ~」

藤尾
「それが意外でした。新篠津村は
 お米を育てるのに適した場所だから
 米どころだと思っていたら違った!

佐々木
「今日はお米を学んできたみんなだからこそ
 知識を深められる30分になると思います!」

森崎
「よし、やるか!番組は30分だけど
 取材は8時間ぐらいやるぞ!」



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